データセンター・基幹クラウドソフトウェアへの設備投資
FY2016に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は1,175百万円であり」
データセンター設備、流通クラウド関連ソフトウェア、官公庁クラウド設備等への投資を継続し、年間投資総額は1,175百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは724百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は、700百万円の資金の減少)となりました。資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出425百万円、無形固定資産の取得による支出241百万円となっております。」
当中間連結会計期間に有形固定資産425百万円、無形固定資産241百万円の取得による投資支出を計上し、設備・ソフトウェアへの投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得を実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は1,102百万円であり」
データセンター設備、流通食品小売業向けソフトウェア等への投資を継続し、年間設備投資総額は1,102百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは700百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は、514百万円の資金の減少)となりました。資金の減少の主な要因は、無形固定資産の取得による支出507百万円、有形固定資産の取得による支出194百万円となっております。」
当中間連結会計期間に無形固定資産507百万円、有形固定資産194百万円の取得による投資支出を計上した。貸借対照表でもソフトウェア311百万円、工具・器具及び備品100百万円の増加を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得を実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は1,328百万円であり」
データセンター設備、基幹クラウド関連ソフトウェア等への設備投資を継続し、年間投資額は1,328百万円となった。さらにソフトウェア1,045百万円、サーバー261百万円等の設備投資計画を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後の成長に向けた取組としては、主力サービスである食品小売業向け基幹システム「@rms」の高速処理化をはじめとした開発投資を進める」
基幹クラウドソフトウェアへの投資について、@rmsの高速処理化を目的とする開発投資を進めていることが明示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは857百万円の資金の減少(前年同四半期は、192百万円の資金の減少)となりました。資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出574百万円、無形固定資産の取得による支出279百万円となっております。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産574百万円、無形固定資産279百万円の取得による投資支出を計上し、設備・ソフトウェア投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は727,061千円であり」
データセンター設備、基幹クラウド関連ソフトウェア、官公庁クラウド設備等への設備投資を継続し、総額は727,061千円となった。さらに2022年から2023年にかけてソフトウェア605,582千円、サーバー171,086千円等の投資計画を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは192,166千円の資金の減少(前年同四半期は、533,241千円の資金の増加)となりました。資金の減少の主な要因は、有形固定資産の取得による支出259,341千円、無形固定資産の取得による支出96,647千円となっております。」
有形固定資産259,341千円、無形固定資産96,647千円の取得による投資支出を計上し、設備・ソフトウェアへの投資を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。当連結会計年度の設備投資等の総額は662,037千円であり」
データセンター設備および基幹クラウド関連ソフトウェアへの投資を継続し、設備投資等の総額は662,037千円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは411,993千円の資金の減少(前年同四半期は、272,741千円の資金の減少)となりました。資金の減少の主な要因は、無形固定資産の取得による支出282,136千円、有形固定資産の取得による支出76,941千円、敷金及び保証金の差入による支出76,447千円となっております。」
当第2四半期累計期間に無形固定資産・有形固定資産の取得等で411,993千円の投資支出を計上し、前年同四半期の272,741千円から増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。当事業年度の設備投資等の総額は676,222千円であり」
データセンター設備、基幹クラウド関連ソフトウェア等への当事業年度の設備投資総額が676,222千円となった。ITクラウド事業への投資は600,990千円である。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは272,741千円の資金の減少(前年同四半期は、330,406千円の資金の減少)となりました。資金の減少の主な要因は、無形固定資産の取得による支出201,576千円、有形固定資産の取得による支出66,637千円、敷金及び保証金の差入による支出34,605千円となっております。」
当第2四半期累計期間に無形固定資産および有形固定資産の取得を含む272,741千円の投資支出を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資等の総額は769,034千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額は769,034千円となり、データセンター設備の増強、基幹クラウドソフトウェアの取得・機能追加などへの投資を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度の主な設備投資は、データセンター関連設備の増強、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得及び機能追加の開発等を中心とする総額540,690千円の投資を実施しました。」
当事業年度にデータセンター設備の増強と基幹クラウドソフトウェアの取得・機能追加へ総額540,690千円を投じている。