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メディアドゥ(3678)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

電子書籍取次事業からPublishing Platformerへの転換

FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-14。

15記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「出版業界のインフラとなるための投資」

    中長期成長戦略について、国内電子書籍流通事業を出版業界のインフラへ発展させるための投資を、海外展開及びSC事業と並ぶ成長戦略の軸として示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、電子書籍流通の国内最大手として、年間約92万ファイルの電子書籍コンテンツを新規に取り扱っており、ほぼ全ての出版社・電子書店との広範な取引基盤を有しています。これにより、日本中のコンテンツが集積し続ける独自のポジションを確立してきました。今後は主に以下の施策を実施することで、出版業界のインフラとして不可欠な存在を目指してまいります。」

    従来のPublishing Platformerへの転換方針を、年間約92万ファイルを扱う取引基盤を土台とした「出版業界のインフラ」への進化として新中期経営計画上で整理している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年4月に公表した中期経営計画においては国際事業を注力領域と位置づけ、今後国内に限らず海外においても、一層「ひとりでも多くの人へ」日本のコンテンツを届けるため、貢献範囲の拡大を図ります。」

    Publishing Platformerへの転換を含む新中期経営計画のもと、国際事業を注力領域として日本コンテンツの海外展開範囲を広げる方針を継続している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「2026年2月期を初年度とする5カ年の中期経営計画を2025年4月14日付けで公表いたしました。現在国内の電子書籍市場を牽引するマンガはもとより、国内外における文字もの、オーディオブック等を含むコンテンツ流通に係るソリューションを進化させ、日本の出版業界の成長を世界規模でリードする存在を目指します。」

    電子書籍取次事業者からPublishing Platformerへ転換する従来方針を、書籍全般の流通ソリューション企業への進化と、2026年2月期開始の5カ年計画として再整理している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「戦略投資事業については、引き続き電子書籍流通事業に比肩する第二の収益の柱を確立すべく、FanTop事業や縦スクロールコミック事業を含むIP・ソリューション事業の成長に向けた事業推進に注力しました。」

    電子書籍流通事業に比肩する第二の収益の柱の確立に向け、FanTop及び縦スクロールコミックを含むIP・ソリューション事業を継続して推進している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「戦略投資事業については、引き続き電子書籍流通事業に比肩する第二の収益の柱を確立すべく、FanTop事業や縦スクロールコミック事業を含むIP・ソリューション事業の成長に向けた事業推進に注力しました。」

    電子書籍流通事業に比肩する第二の収益の柱の確立を目指し、FanTop及び縦スクロールコミックを含むIP・ソリューション事業を推進している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「電子書籍流通事業」は、電子出版市場の一層拡大に向けて取次事業と電子書籍プラットフォーム事業の2つで構成します。「戦略投資事業」は、取次に比肩する第二の収益軸の構築を目指し」

    取次事業者から出版業界のプラットフォーム事業者へ転換する方針を、新セグメントの構成と第二の収益軸の構築として具体化している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「これらを踏まえ、事業と経営の両面を進化させ、Media Do 3.0への移行を実現する(Publishing Platformer=コンテンツ業界のDXを支える存在を目指す)べく、2023年2月期を初年度とする5ヵ年(2023年2月期~2027年2月期)の新中期経営計画を策定いたしました。」

    取次からPublishing Platformerへの転換方針を、Media Do 3.0への移行と5カ年の新中期経営計画として再整理している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年3月に株式会社日本文芸社の子会社化及び株式会社トーハンとの資本業務提携といったM&A並びに資本提携を実施するなど、新たな出版文化の創造と流通エコシステムの構築に向けた布石を打つとともに、出版業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進への貢献に取り組んでおります。」

    日本文芸社の子会社化及びトーハンとの資本業務提携を実施し、Publishing Platformerへの転換に向けた出版・流通エコシステム構築を具体化している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした環境の変化を捉え、当社グループは自らのDXへの挑戦と実践によって、多様なステークホルダーの多様な価値観に応じたプロダクトやサービスを提供していくことこそが、当社が掲げる「Publishing Platformer」、すなわち出版及びコンテンツ業界のDXを支える存在のあるべき姿だと考えております。」

    Publishing Platformerを、出版・コンテンツ業界のDXを支える存在として明確化し、事業モデルと提供価値の再定義を進めている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月には、デジタルコンテンツ流通におけるバリューチェーンの相互補完を図り、多様化するユーザーに最適なコンテンツを届ける新たなプラットフォームの提供やビジネス開発を推進すべく、マンガアプリ等の開発・保守・運営を行う㈱Nagisaを子会社化いたしました。」

    マンガアプリの開発・保守・運営会社Nagisaの子会社化により、電子書籍取次事業者からPublishing Platformerへ転換する方針を具体的に進めている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、2018年7月に公表した中期経営計画において「電子書籍取次事業から“Publishing Platformer”への転換」を基本方針として掲げております。…このポジションと当社グループが持つテクノロジーを組み合わせることによって、当社は今後、“Publishing Platformer”、すなわち、電子書籍流通全体を支える存在への転換を図るべく、新時代のプラットフォームを創造し、電子書籍をより世に広め、出版市場の拡大に貢献し、更なる成長と可能性に挑戦してまいります。」

    電子書籍取次事業者から、電子書籍流通全体を支えるプラットフォーム事業者へ転換する中期方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「海外流通展開」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外流通展開5回
  3. 2システム技術・電子書籍流通プラットフォームの強化5回
  4. 3国内事業拡大4回
  5. 4フライヤー子会社化による書籍要約・テキスト書籍事業の拡大4回
  6. 5電子書籍コンテンツラインナップの拡充4回
  7. 6電子書籍流通網の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアドゥの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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