電子書籍コンテンツラインナップの拡充
FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2026年2月末時点で、取引先としての出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱コンテンツ数は326万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーン管理数は年間2.0万件以上にのぼっております。」
取扱コンテンツ数326万点以上という電子書籍ラインナップの規模を継続して示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月末時点で、取扱コンテンツ数は326万点以上」
電子書籍コンテンツの取扱規模を、前期の約260万ファイルから326万点以上へ更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取扱コンテンツ数は約260万ファイル」
取扱コンテンツ数を前期の210万点以上から約260万ファイルへ更新し、電子書籍ラインナップの規模を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月末時点で、取扱コンテンツ数は210万点以上」
取扱コンテンツ数を210万点以上へ更新し、電子書籍ラインナップの規模を拡大している。 - FY2022前進有価証券報告書
「国内の電子書籍においては、マンガが9割弱を占めておりますが、今後は文字もの(小説や教養書など)の電子化も進展するものと考えられます。」
マンガ中心の市場構成を示しつつ、文字ものの電子化・市場拡大を新たなコンテンツ領域として位置づけている。 - FY2021前進有価証券報告書
「同社が有するコンテンツ資産を当社グループの流通プラットフォームと掛け合わせることにより効率的かつ効果的な販売の促進が見込まれることに加え、当社グループが有する電子書店との協働やWebtoonといった新たなコンテンツに関するマーケティングなどの領域において当社グループ内での相乗効果の発現が見込まれると判断し、同社の全株式を取得するに至りました。」
日本文芸社のコンテンツ資産、電子書店及びWebtoon領域との組み合わせにより、取扱コンテンツの拡張を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループ化により、同社が提供するマンガアプリにおける大手出版社の連載作品、人気作品、新刊といった取り扱いコンテンツの充実が実現するなどしております。」
Nagisaのグループ化により、大手出版社の連載作品、人気作品、新刊などマンガアプリの取扱コンテンツを充実させている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月末時点で、取引先としての出版社は2,000社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上」
取扱稼働コンテンツ数が前回開示の60万点以上から200万点以上へ増加し、コンテンツラインナップの規模を拡大している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年2月時点で、出版社との取引口座は1,700口以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数60万点以上」
取扱稼働コンテンツ数が60万点以上に達していることを開示し、電子書籍コンテンツの取扱規模を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「英語に翻訳・電子化した海外未公開の日本原作マンガの配信を開始いたしました。」
日本原作マンガの翻訳・電子化コンテンツを新たに配信し、海外向けコンテンツのラインナップを広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「商材としての知名度が高く人気のある電子書籍コンテンツを獲得するとともに、今まで取扱いができなかったコンテンツを獲得し、電子書籍タイトルを拡充していくことが不可欠であると捉えております。これまでのコミックを中心としたコンテンツラインナップに加え、今後は、一般書籍や雑誌等、幅広い分野の電子書籍コンテンツについても積極的に獲得していきたいと考えております。」
人気作品や未取扱作品を獲得し、コミックから一般書籍・雑誌へラインナップを広げる目標を示している。