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デジタルハーツホールディングス(3676)・施策前進

ユーザー視点のデバッグ体制と品質ノウハウ

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-08-062016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進その他開示

    「“ゲームに精通した人材”ならではの付加価値の高いサービスの提供に注力することで、さらなる成長を目指してまいります。」

    ベテランスタッフを含むデバッグ人材と、ユーザー視点を含む付加価値の高いサービス提供を組み合わせる体制を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「豊富な新型ハード専用テスト機材等を強みとした積極的な営業活動を展開するとともに、拠点間の垣根を越えたリソース共有等、顧客ニーズに合わせた柔軟かつ機動的なオペレーションを全社一丸となって推進することで着実に新規案件を獲得し」

    従来の人材・拠点・品質ノウハウに加え、新型ハード専用機材と拠点横断のリソース共有を組み合わせた運営体制を示した。
  3. 2026-03-13前進その他開示

    「「AI 協働型 HumanOps OS」は、人事・業務データの統合基盤(OS)とその上で協働する対話型 AI エージェントを中核とし、テスターの業務支援、業務課題の解決、スキル評価、キャリア開発を統合的に支援するとともに、業務の品質管理、進捗状況の可視化、KPI 分析、ガバナンス強化など、業務運営に必要な管理機能を提供するプラットフォームです。」

    テスターの業務支援と品質管理を統合する新たな基盤の共同開発を開始した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「豊富なテスト人材プールや前期末にいち早く調達した600台を超える新型ハード専用テスト機材等を強みに積極的な営業活動を展開することで、コンソールゲーム向けデバッグの新規案件を多数獲得するなど、国内デバッグサービスが好調に推移いたしました。」

    テスト人材プールに加え、600台超の新型ハード専用機材を整備し、新型ハード向けの受注体制を強化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、テストセンターであるLab.を熊本に新設するとともに、テスターの時給を従来以上に引き上げるなど、優秀な人材の確保及び従業員満足度の向上に努めてまいりました。」

    熊本Lab.の新設によりデバッグ体制を拡張し、テスターの処遇改善による人材確保も進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「顧客企業における最適なQCD(Quality/ Cost/ Delivery)を実現する独自の品質管理メソッドであるDHQ(Digital Hearts Quality)を推進しサービスの付加価値向上に努めることで、圧倒的シェアの維持・拡大に努めてまいりました。」

    従来のテスト人材・拠点・品質ノウハウに加え、QCD実現を目的とする独自品質管理メソッドDHQを国内デバッグで推進した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、ソフトウェアテストに関する専門的な知見を有するテストエンジニアの確保・育成に努めるとともに、全国各地に事業拠点を戦略的に展開することで、約8,000名のテスト人材を確保するなど、顧客企業の開発体制にあわせて柔軟にサービスを提供しております。」

    全国拠点と約8,000名のテスト人材を基盤に、顧客の開発体制に合わせて柔軟にサービスを提供する体制を継続・拡充している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、テストセンターであるLab.の業務改革やコスト構造の見直し等を強化することで、収益性の改善を図って参りました。」

    国内デバッグの運営体制について、Lab.の業務改革とコスト構造の見直しを強化し、収益性改善を進めた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、主力のエンターテインメント事業では、国内デバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.の業務効率化やコスト構造の見直しを強化することで、収益性の改善を図って参りました。」

    従来のLab.再編・効率化の取り組みを、業務効率化とコスト構造の見直しによる国内デバッグの収益性改善として継続・具体化した。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、主力のエンターテインメント事業においては、国内デバッグサービスのオペレーショナル・エクセレンスの確立に努めるとともに、新たな成長の柱となるグローバルサービスの拡大に注力しております。」

    国内デバッグの品質・人材・拠点運営を支える従来の体制に加え、経営課題を「オペレーショナル・エクセレンスの確立」と表現し、運営面の卓越性を明示した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、テストセンターであるLab.の統廃合や、経費削減等により、収益性のさらなる向上を図って参りました。」

    Lab.の統廃合と経費削減を進め、サービス提供体制の効率化と収益性向上を図った。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年11月に発売された新型ハード「PlayStation® 5」を対象とした新規タイトルの獲得に向けた受注体制を整備するとともに、増加する翻訳・ローカライズの需要を確実に獲得するため、国内外のグループ連携を強化致しました。」

    新型ハード向けの受注体制を整備し、翻訳・ローカライズ需要にも対応するため、国内外のグループ連携を強化した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、デバッグ体制を「密集・密接・密閉」の3密となるリスクを低減できるような体制に変更するとともに、テスターが在宅でデバッグの一部を行うことができる「リモートデバッグ」を新たに開始するなど、感染防止を徹底しながらも安定的にサービスを提供できる体制の構築に努めて参りました。また、全国各地に展開しているテストセンターであるLab.の統廃合を推進するなど、コストコントロールの強化に取り組んで参りました。」

    リモートデバッグを新たに開始し、3密回避とサービス継続を図る体制へ進展した。加えて、全国のLab.の統廃合とコストコントロールを推進した。
  14. FY2020拠点再編とリモートデバッグ開始有価証券報告書

    「当社グループでは、全国15か所にLab.を展開し、このようなリスク分散を進めるとともに、新たに在宅でデバッグ業務に対応できる「リモートデバッグ」を開始するなど、継続的にサービスを提供できる体制の構築に努めて参ります。」

    全国15か所のLab.による分散に加え、在宅デバッグを開始した。一方、新宿Lab.の閉鎖やベトナム拠点の統合も決定し、物理拠点の最適化を進めている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、エンターテインメント事業のデバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.を新設・増床し、受注体制を強化するとともに、Lab.の構造改革による業務効率化を推進するなど、より筋肉質な事業基盤の構築に努めて参りました。」

    テストセンターの新設・増床に加え、Lab.の構造改革による業務効率化を進め、デバッグ受注体制を拡張した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業においては、テストセンターであるLab.を函館に新設するとともに、札幌Lab.を移転し従来の約3倍の規模へと増床するなど、今後の需要拡大を見据えた受注体制の強化を図って参りました。」

    函館Lab.を新設し、札幌Lab.を従来の約3倍に増床することで、デバッグ受注体制を具体的に拡張した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社独自の教育制度により、テスト実行者であるテスターから、テスト設計やプロジェクトマネジメントを行うテストエンジニアへと育成することで、ユーザー目線からのテストのみならず、体系的なテストの実施やテストコンサルティングまで、開発工程の各フェーズに対応したサービスの展開に注力しております。」

    従来のユーザー視点のデバッグから、体系的なテスト、テストコンサルティング、開発工程の各フェーズへ品質支援の範囲を明示的に広げている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、全国各地に事業拠点を整備し戦略的に人材を確保することで、約8,000名の豊富なテスト人材を擁しており、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスト人員を柔軟に変更することができる体制を構築しております。また、当社独自の教育制度により、テストを実施するテスターから、テスト設計やテストマネジメントを行うテストエンジニアへと育成することで、開発工程から総合的に品質向上を支援しております。」

    約8,000名のテスト人材、1日単位の柔軟な配置、テスターからテストエンジニアへの育成を通じた品質支援体制を再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、全国各地に事業拠点を整備し戦略的に人材を確保することで、8,000名を超える豊富なテスト人材を擁しており、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスト人員を柔軟に変更することができる体制を構築しております。また、当社独自の教育制度により、テストを実施するテスターから、テスト設計やテストマネジメントを行うテストエンジニアへと育成することで、開発工程から総合的に品質向上を支援しております。」

    8,000名超のテスト人材、1日単位の柔軟な配置、テストエンジニアへの育成という品質支援体制を再確認している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、全国各地に事業拠点を整備し戦略的に人材を確保することで、8,000名を超える豊富なテスト人材を擁しており、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスト人員を柔軟に変更することができる体制を構築しております。また、当社独自の教育制度により、テストを実施するテスターから、テスト設計やテストマネジメントを行うテストエンジニアへと育成することで、開発工程から総合的に品質向上を支援しております。」

    8,000名超のテスト人材と1日単位での柔軟な配置に加え、テスターをテストエンジニアへ育成する教育制度を明示し、品質支援の範囲を開発工程全体へ広げている。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループでは、国内14ヶ所、海外2ヶ所に事業拠点を整備し戦略的に人材を確保することで、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスト人員を柔軟に変更することができる体制を構築するとともに、これまで蓄積してきた150万件を超える不具合検出事例に基づく、適正かつ効率的なデバッグ体制を提案することで、品質の高いデバッグサービスの提供に努めております。」

    国内14拠点・海外2拠点、150万件超の不具合検出事例という規模・蓄積を示し、ユーザー視点を含む柔軟なデバッグ体制を拡張している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社デジタルハーツの浅草第2Lab.、松山Lab.及び新宿Lab.の新設に伴い、以下の設備を取得致しました。」

    浅草第2Lab.に加えて松山Lab.および新宿Lab.を新設し、デバッグ対応拠点と設備を拡張した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続きテスト人員の採用・育成に注力することで、受注体制を強化するとともに、サービス品質の向上・改善に継続的に取り組むことで、増加するデバッグ需要を確実に受注へとつなげて参りました。」

    テスト人員の採用・育成、受注体制の強化、サービス品質の向上・改善を、品質ノウハウを活用した運営施策として再確認している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社デジタルハーツの浅草第2Lab.の新設に伴い、以下の設備を取得致しました。」

    浅草第2Lab.を新設し、デバッグルーム設備を取得することで、国内のデバッグ対応体制を拡張した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「この流れを受け、当社グループでは、ユーザー目線でソフトウェアの動作テストを行う「テスター」を雇用・育成するとともに、国内13ヶ所、海外4ヶ所に事業拠点を整備しているため、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスター数を柔軟に変更することができる体制を構築しております。さらに、これまで蓄積してきた120万件を超える不具合検出事例に基づく、適正かつ効率的なデバッグ体制を提案することで、独自のデバッグサービスを提供しております。」

    海外拠点が3ヶ所から4ヶ所となり、不具合検出事例の蓄積も100万件超から120万件超へ増加した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年10月に発売された「PlayStation® VR」に対応したVR(仮想現実)コンテンツの開発が進んでいることを受け、当社グループではいち早くVRコンテンツ専属デバッグチームを結成し、今後増加が見込まれるVRコンテンツに特化した付加価値の高いサービスの開発・提供を開始するなど、競争力の強化を図って参りました。」

    VRコンテンツ専属デバッグチームを結成し、専用サービスの開発・提供を開始した。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、国内13箇所にあるデバッグの作業拠点であるLab.(ラボ)を中心に、テスター人員の確保及び中長期的な視点に基づく人材育成に注力し、増加するデバッグ需要に柔軟に対応できる体制を構築することで、製品の品質向上を支えるパートナーとして顧客企業から高い信頼を獲得して参りました。」

    国内13拠点、テスター確保、人材育成、需要への柔軟な対応を競争力として引き続き説明している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「この流れを受け、当社グループでは、ユーザー目線でソフトウェアの動作テストを行う「テスター」を雇用・育成するとともに、国内13ヶ所、海外3ヶ所に事業拠点を整備し戦略的に人材を確保しているため、スケジュールが流動的な開発体制にあわせ1日単位でテスター数を柔軟に変更することができる体制を構築しております。さらに、これまで蓄積してきた100万件を超える不具合検出事例に基づく、適正かつ効率的なデバッグ体制を提案することで、独自のデバッグサービスを提供しております。」

    ユーザー視点、拠点網、柔軟なテスター配置、100万件超の事例蓄積を競争力の源泉として記載している。
一緒に動いた変遷

「テスターを含む人材の確保・育成」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191716161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テスターを含む人材の確保・育成19回
  3. 2デバッグ周辺工程へのサービス拡張17回
  4. 3デバッグ事業の国内外・新分野での成長16回
  5. 4事業領域の拡大と多様な収益源の形成16回
  6. 5システム検証・自動車分野の開拓15回
  7. 6デバッグサービスの海外展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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