デバッグサービスの海外展開
FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、グローバル領域におけるさらなる成長に向け、タイにおける新拠点開設や米国企業との資本業務提携によるローカライズ対応言語強化、シンガポールの企業との戦略的業務提携によるポーティング機能拡充等、ソリューションの拡充及び地理的拡大に努めてまいりました。」
タイの新拠点、米国企業との提携による対応言語強化、シンガポール企業との提携によるポーティング機能拡充を進め、海外展開の地域・機能を広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年11月6日開催の取締役会において、HUWIZ SOLUTIONS INC.の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」
欧米の顧客基盤拡大と英語デバッグの対応キャパシティ増強を目的に、HUWIZ SOLUTIONS INC.の全株式取得を決議した。株式取得日は2025年11月20日予定、取得対価は1,801百万円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当期新たに提供を開始した独自のゲーム特化型AI翻訳エンジン「ella」を活用したソリューションのセールスプロモーションを強化するとともに、日本国内における英語でのデバッグを新たに開始するなど、次期以降の成長に向けた取り組みを加速いたしました。」
ゲーム特化型AI翻訳エンジン「ella」の販売促進と、日本国内での英語デバッグを開始し、海外向けサービスの提供範囲を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、グローバル及びその他のサービスでは、依然として中国ゲーム市場の先行きに不透明さが残るなか、スペインのゲームローカライゼーション企業であるLocalsoft, S.L.と戦略的業務提携契約を締結するなど、欧米における事業拡大を本格化いたしました。また、AI自動翻訳に強みを持つ株式会社ロゼッタとエンターテインメントコンテンツ向けAI翻訳エンジンの共同開発を開始するとともに、JetSynthesys Private Limitedとインドにおけるデバッグの合弁会社設立を決議するなど、さらなる成長に向けた新たな挑戦を推進いたしました。」
海外展開について、Localsoftとの提携による欧米拡大、ロゼッタとのAI翻訳エンジン共同開発、インドでのデバッグ合弁会社設立決議へ進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「海外における事業拡大や収益性改善に向け、LOGIGEAR CORPORATIONをはじめとする海外子会社のマネジメント体制を刷新したほか、ベトナムのエンジニアリソースを日本市場向けに活用するオフショア開発やテスト等のサービス強化に向けた体制を構築いたしました。」
海外子会社のマネジメント体制を刷新し、ベトナムのエンジニアを日本市場向けのオフショア開発・テストに活用する体制を構築した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、スピンオフ上場を見据え、AGESTとLOGIGEAR CORPORATION間のグループ連携を今まで以上に強化し、ベトナムのエンジニアリソースを活用したオフショア開発やテストの実施に向けた体制の構築に取り組んでまいりました。」
海外事業基盤について、AGESTとLOGIGEARの連携を強化し、ベトナムのエンジニアを活用したオフショア開発・テスト体制の構築を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、ゲームの海外同時展開が主流化するなか、ゲームの翻訳・LQA、マーケティング支援、音声収録等の機能を強化することで、強みとするアジア市場に加えて、欧州や北米市場も視野に入れたグローバル事業の拡大に努めてまいります。」
海外展開について、従来のアジア中心の基盤から、欧州・北米も視野に入れ、翻訳・LQA、マーケティング支援、音声収録の機能強化を進める方針を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、韓国の子会社において、ブランディング統一を目的とする商号変更やマーケティング機能拡充をはじめとする事業基盤の再構築を行うなど、継続的な成長に向けた取り組みを推進いたしました。」
海外展開について、韓国子会社で商号変更とマーケティング機能拡充を行い、事業基盤の再構築を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、グローバル及びその他のサービスでは、上海のロックダウンの影響を一部受けたものの、グループ連携を強化することで、コンテンツの海外展開の活発化により増加する翻訳・LQAやマーケティング支援に関する需要を確実に獲得致しました。」
上海ロックダウンの影響を一部受けつつも、グループ連携を強化し、翻訳・LQA・マーケティング支援の海外需要を獲得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、米国、英国、中国、韓国、台湾及びベトナム等の海外子会社を通じて、エンタープライズシステムのテストサービスやゲームのデバッグ及びローカライズサービス等の事業を展開しており、持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めております。」
海外展開の対象をエンタープライズシステムのテスト、ゲームデバッグ、ローカライズ等に広げ、米国・英国・中国・韓国・台湾・ベトナム等の拠点を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、エンターテインメント事業における成長の柱と位置付けるグローバルサービスにおいては、2021年3月にM&Aにより子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited (旧:Metaps Entertainment Limited、以下、「DIGITAL HEARTS CROSS」)とのシナジーの早期発現に向けグループ連携を強化して参りました。」
グローバルサービスについて、2021年3月に子会社化したDIGITAL HEARTS CROSSとの連携を強化し、海外サービス基盤の活用を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「特にグローバルサービスにおいては、2021年3月に連結子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited (旧:Metaps Entertainment Limited)の業績が第2四半期会計期間より連結開始されたほか、顧客基盤の共有といったグループ連携を開始したことにより、グローバルサービス全体での新規案件が増加致しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のグローバル及びその他サービスの売上高は、2,674,218千円(前年同四半期比38.0%増)となりました。」
DIGITAL HEARTS CROSSの連結開始と顧客基盤共有によるグループ連携を開始し、グローバルサービスの新規案件増加とグローバル及びその他サービスの前年同期比38.0%増収につなげた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「特にグローバルサービスにおいては、2021年3月に連結子会社化したMetaps Entertainment Limitedとのシナジーが早くも発現し、既存子会社における中国企業からの新規案件獲得が増加致しました。また、2021年6月には、Metaps Entertainment LimitedをDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limitedに、その他グループ会社5社も商号を変更し(以下「DIGITAL HEARTS CROSSグループ」)、“DIGITAL HEARTS”ブランドに統一することで、グローバル市場でのプレゼンス向上を目指すとともに、グループ連携をより強化できる体制の構築に努めて参りました。」
Metapsとのシナジーにより中国企業からの新規案件獲得が増加し、6社をDIGITAL HEARTSブランドへ統一してグローバル市場でのプレゼンス向上と連携強化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年3月には、中国における強固な顧客基盤を有するMetaps Entertainment Limitedを子会社化し、コンテンツの海外展開時に必要となる翻訳・カルチャライズ・マーケティング等の“総合ローカライゼーションサービス”をワンストップで提供できる体制の構築に努めるなど、グローバル領域での事業成長を加速させる取り組みを開始致しました。」
Metaps Entertainment Limitedを子会社化し、中国の顧客基盤と翻訳・カルチャライズ・マーケティングを一体化した海外展開体制の構築を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「増加する翻訳・ローカライズの需要を確実に獲得するため、国内外のグループ連携を強化致しました。」
海外拠点の新設ではなく、翻訳・ローカライズ需要の獲得に向けた国内外グループ連携の強化を進めた。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、DIGITAL HEARTS GNT VIETNAM COMPANY LIMITEDは、事業の清算手続きを進めており、重要性が低下したため、当第1四半期連結会計期間期首より連結の範囲から除外しております。」
海外展開について、ベトナムのGNT子会社が清算手続き中となり、重要性低下を理由に期首から連結範囲から除外された。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、米国、中国、韓国、台湾及びベトナムの海外子会社を通じて、ゲームのデバッグ及びローカライズサービスや、エンタープライズシステムのテストサービス等の事業を展開しており、持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めております。」
従来の海外展開地域に台湾を加え、ゲームのローカライズとエンタープライズシステムテストを含む海外事業基盤を示した。ベトナム拠点については統合も決定している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年8月に、テスト自動化に関する知見及び豊富なテストエンジニアを有するLogiGearグループを子会社化し、早期から既存子会社との連携を開始することで、テスト自動化に関するトライアル案件を複数獲得するなど、テスト自動化が浸透していない日本市場開拓に向けた取り組みを推進して参りました。」
LogiGearグループの子会社化後、既存子会社との連携を開始し、テスト自動化のトライアル案件を複数獲得した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年8月1日付けでM&Aにより、テスト自動化に関する高い技術力や豊富な実績を有する米国のLOGIGEAR CORPORATION及びその子会社をグループ化し、テスト自動化が浸透していない日本市場開拓に向け、営業体制やグループを横断したサービス提供体制の構築等を進めて参りました。」
米国LogiGearとその子会社をM&Aでグループ化し、米国・ベトナムを含むテスト自動化の海外事業基盤を実際に取り込んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「同社は、シリコンバレーの最先端技術を結集した独自のテスト自動化ツール“TestArchitect”及びベトナムのオフショア拠点における約500名のテスト自動化エンジニアを強みに、世界最大規模のエネルギー関連企業であるHalliburton 社や米国の通信大手T-Mobile USA社等をはじめとする企業へ継続的にテストサービスを提供するなど、その技術力は高く評価されております。」
四半期末後の後発事象として、米国LOGIGEAR CORPORATIONを2019年8月1日付で子会社化した。取得議決権比率は51%で、同社のテスト自動化技術とベトナムの約500名のエンジニアを海外事業基盤に取り込む動きである。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのため、当社グループでは、米国、中国、韓国及びベトナムの海外子会社を通じた事業を展開しており、ゲームのデバッグ及びローカライズサービスや、エンタープライズシステムのテストサービス等を提供することで、長期持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めております。」
過去の米国・韓国・タイからの撤退を経て、記載上の海外展開地域は米国、中国、韓国、ベトナムに整理され、Orgosoftの子会社化などで韓国・ローカライズを再強化している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、事業撤退損を計上しております。主な内容は、旧事務所地代家賃32,938千円、減損損失7,183千円であります。」
海外展開について、米国子会社のデバッグ事業撤退が実際に発生し、撤退関連費用と減損損失を計上した。 - FY2018後退有価証券報告書
「そのため、当社グループではデバッグ事業を、北米及び中国の海外子会社を通じて展開し、長期持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めて参りました。」
海外展開の記載が北米及び中国に整理され、従来記載されていた韓国・タイからの撤退後の展開範囲が定着している。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったDIGITAL Hearts(Thailand) Co.,Ltd.及びDIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.は、清算手続きを開始したことに伴い重要性が乏しくなったため、連結の範囲から除外しております。なお、DIGITAL Hearts Korea Co.,Ltd.は平成29年11月に清算結了しております。」
海外展開について、タイおよび韓国の子会社が連結範囲から除外され、韓国子会社は平成29年11月に清算結了した。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外子会社であるDIGITAL Hearts (Thailand) Co., Ltd.及びDIGITAL Hearts Korea Co., Ltd.の撤退に伴う事業整理損等を計上致しましたが、674,390千円(前年同四半期比20.9%増)となりました。」
海外展開について、タイおよび韓国の海外子会社からの撤退と、それに伴う事業整理損の計上が記載され、従来の海外展開範囲が縮小した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループではデバッグ事業を、北米、韓国、タイ及び中国の海外子会社を通じて展開し、長期持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めて参りました。」
中国を加えた北米・韓国・タイ・中国での海外展開を、海外事業基盤の構築として引き続き説明している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、新規参入した中国ゲーム市場においては、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャパンアジアが主導する中国ゲーム開発サポートプロジェクト「China Hero Project」に品質管理パートナーとして参画するなど、中国におけるデバッグの重要性の啓発及びアウトソーシングの促進に努めて参りました。」
中国ゲーム市場で「China Hero Project」に品質管理パートナーとして参画し、中国でのデバッグ事業展開を具体化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、海外におけるデバッグ需要の取り込みに向けた戦略の一環として、著しい成長を継続する中国ゲーム市場への参入を決定し、株式会社ウィズ・パートナーズとの資本業務提携を締結するとともに、平成28年7月には新たに中国(上海)に子会社を設立し、営業活動を開始するなど、中国におけるデバッグ事業の展開を推進して参りました。」
上海子会社の設立にとどまらず営業活動を開始し、中国事業の展開を実行段階へ進めている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「中国におけるデバッグ事業体制をより本格化し、営業活動の推進及びサービス提供体制の強化を目的として、中国の上海に子会社を設立致しました。」
中国市場参入方針について、上海に100%出資の子会社を設立する段階に進んだ。設立日は平成28年7月26日。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、海外へのサービス展開も長期持続的な成長を遂げていくためには取り組まねばならない経営上の重要な課題であると認識しております。そのため、当社グループではデバッグ事業を、北米、韓国及びタイの海外子会社を通じて展開し、長期持続的な成長に向けた海外事業基盤の構築に努めて参りました。」
北米、韓国、タイの子会社を通じた海外事業基盤の構築を記載している。