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デジタルハーツホールディングス(3676)・施策前進

事業領域の拡大と多様な収益源の形成

FY2016に初出。37回の記載のうち32回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進その他開示

    「東京・大阪・新潟における新たな事業拠点が加わることで、質・量の両面でデバッグサービスの提供力を高めることができます。」

    新たな人材・拠点を事業ポートフォリオに取り込み、ゲームデバッグサービスの提供基盤を拡張した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月 タイ王国(バンコク都)に連結子会社としてローカライズサービスを主要事業とするDIGITAL HEARTS Bangkok Co., Ltd.を設立。」

    タイにローカライズサービス会社を設立し、グローバルサービスの事業基盤を具体的に拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年11月6日開催の取締役会において、HUWIZ SOLUTIONS INC.の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。」

    HUWIZの全株式取得を決議し、ゲーム向けデバッグ・QA、欧米顧客基盤、英語デバッグ能力を事業ポートフォリオへ取り込む方向を具体化した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「さらに、eスポーツ・Web3・AI等、今後市場拡大が期待できる分野への投資を積極化させることで、新しい事業の芽の創出に努めるとともに、エンジニア派遣事業を行う完全子会社である株式会社アイデンティティー(以下、「ID」)の全株式を譲渡するなど、中長期的な成長に向けた事業基盤の再構築を図ってまいりました。」

    eスポーツ・Web3・AIへの投資を進める一方、アイデンティティーを売却し、事業ポートフォリオを再構築する方向へ整理した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」に出資企業として参画するなど、サイバーセキュリティ分野の強化を進めてまいりました。」

    事業領域の拡張について、従来のセキュリティサービス提供に加え、サイバーセキュリティ分野の投資ファンドへの出資参加を実施した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、AI自動翻訳に強みを持つ株式会社ロゼッタとエンターテインメントコンテンツ向けAI翻訳エンジンの共同開発を開始するとともに、JetSynthesys Private Limitedとインドにおけるデバッグの合弁会社設立を決議するなど、さらなる成長に向けた新たな挑戦を推進いたしました。」

    AI翻訳とインドでのデバッグ合弁会社という新領域への取り組みを進め、事業領域と収益機会の拡張を図った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2023年4月11日(株式取得日) 株式取得直前に所有する議決権比率 85.5% 新規取得する議決権比率 14.5% 取得後の議決権比率 100.0%」

    LOGIGEAR CORPORATIONの株式を追加取得し、2023年4月11日に議決権比率を85.5%から100%へ引き上げて完全子会社化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年3月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社GPCの発行済株式の全てを取得して子会社化いたしました。企業結合日 2023年4月3日 取得する議決権比率 100%」

    GPCを2023年4月3日に100%取得し、SAP・ERP導入支援、オープン系システム開発、受託開発の領域を事業ポートフォリオに取り込んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「SAPの導入支援を行う株式会社GPCを2023年4月付で子会社化することを決議するなど、専門エンジニアの増強やノウハウの獲得に努めてまいりました。」

    SAP導入支援会社GPCの100%子会社化を2023年4月に実施し、ERP領域の専門人材・ノウハウを取り込む事業拡張を進めた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社GameWithと資本業務提携を締結し、提供サービスの拡充や新たな価値提供等、さらなる成長に向けた取り組みを推進致しました。」

    GameWithとの資本業務提携を締結し、提供サービスの拡充と新たな価値提供を通じた事業領域・収益機会の拡張を進めた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社GameWithと資本業務提携契約を締結し、提供サービスの拡充や新たな価値提供等、さらなる成長に向けた取り組みを推進致しました。」

    GameWithとの資本業務提携契約を締結し、提供サービスの拡充と新たな価値提供を通じた収益機会の拡張を具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、M&Aを積極的に活用し、エンジニア人材プールの拡大やノウハウ・技術力の強化スピードを加速させて参ります。」

    アイデンティティー、DEVELOPING WORLD SYSTEMS、CEGB等の買収を通じ、人材、ERP、SAP等の事業領域と収益源の拡張を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月17日開催の取締役会において、当社の連結子会社である LOGIGEAR CORPORATIONが、DEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDの発行済株式のすべてを取得し子会社化することについて、代表取締役に一任する決議を行い、2022年1月17日付けで株式譲渡契約を締結致しました。」

    LOGIGEARを通じてDEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDを100%取得する契約を締結し、Oracle製品の導入・保守運用支援を含むERP領域へ事業領域を拡張した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、グローバル・クリエイティブ・メディアすべてのサービスで2桁増収を達成致しました。特にグローバルサービスにおいては、2021年3月に連結子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited (旧:Metaps Entertainment Limited)の業績が第2四半期会計期間より連結開始されたほか、顧客基盤の共有といったグループ連携を開始したことにより、グローバルサービス全体での新規案件が増加致しました。」

    グローバル、クリエイティブ、メディアの各サービスで2桁増収となり、DIGITAL HEARTS CROSSの連結と顧客基盤共有を通じて収益源の拡張を進めた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月11日開催の取締役会決議に基づき、株式会社アイデンティティーの発行済株式のすべてを取得し、子会社化しました。取得した議決権比率 100% 取得の対価(現金及び預金) 1,600,000千円」

    IT人材プラットフォーム、ITリソースサポート、IT人材採用支援を営む会社を買収し、エンタープライズ事業の収益源と人材基盤を拡張した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、中国ゲームメーカー向けにマーケティング支援サービスを提供するMetaps Entertainment Limitedを2021年3月に子会社化し、次なる成長領域であるグローバル事業の基盤強化にも着手致しました。」

    Metaps Entertainment Limitedの子会社化により、中国ゲームメーカー向けマーケティング支援を含むグローバル事業へ事業領域を拡張した。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、DIGITAL HEARTS GNT VIETNAM COMPANY LIMITEDは、事業の清算手続きを進めており、重要性が低下したため、当第1四半期連結会計期間期首より連結の範囲から除外しております。」

    新規事業領域の一つとして進めていたベトナム事業会社について、清算手続きと連結範囲からの除外が記載された。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、システムテスト事業を展開するLOGIGEAR CORPORATION、LOGIGEAR VIETNAM CO., LTD.、株式会社ロジギアジャパン、及び台湾においてローカライズ事業を展開するDigital Hearts Linguitronics Taiwan Co., Ltd.の4社を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、ホワイトハッカーサービスの提供等を目的として株式会社レッドチーム・テクノロジーズを新たに設立し、連結の範囲に含めております。」

    LogiGear関連3社、台湾ローカライズ会社の子会社化と、ラックとの合弁会社の設立により、システムテスト、自動化、ローカライズ、セキュリティへ収益領域を広げた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年11月に設立した国内セキュリティ大手の株式会社ラックとの合弁会社を通じ、当該クラウドソースペネトレーションテストサービスの販売体制の強化を図って参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間のITサービス・セキュリティサービスの売上高は1,738,624千円(前年同四半期比23.6%増)と好調に推移致しました。」

    ラックとの合弁会社設立により、セキュリティサービスという新たな収益領域の販売体制を具体化した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2019年8月1日付けでM&Aにより、テスト自動化に関する高い技術力や豊富な実績を有する米国のLOGIGEAR CORPORATION及びその子会社をグループ化し、テスト自動化が浸透していない日本市場開拓に向け、営業体制やグループを横断したサービス提供体制の構築等を進めて参りました。」

    LogiGear及びその子会社のグループ化により、テスト自動化支援、システムテスト、システム開発などの事業領域と収益源を拡張した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2019年7月29日開催の取締役会において、米国LOGIGEAR CORPORATION(以下、「LogiGear」)の株式取得及び同社が実施する第三者割当増資を引き受けることにより、同社を子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結致しました。」

    米国LogiGearの子会社化を決議し、テスト自動化支援、システムテスト、システム開発等の領域を取り込んだ。取得対価は886,344千円、取得議決権比率は51%とされ、事業領域と収益源の拡張を具体化している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、システムテスト事業を展開する株式会社エイネット、ベトナムにおける新規事業立ち上げを目的として新たに設立したDIGITAL HEARTS GNT VIET NAM COMPANY LIMITED及び韓国においてデバッグ事業を展開するOrgosoft Co., Ltd.の3社を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    エイネット、ベトナム新会社、Orgosoftの3社を子会社化し、システムテスト、ベトナム新規事業、韓国デバッグ・ローカライズへ事業領域を拡張した。
  23. FY2019-Q3EVO Japan事業体の清算有価証券報告書

    「当社の連結子会社であったEVO Japan 実行委員会有限責任事業組合は、組合契約期間が満了し、第2四半期連結会計期間において清算手続きが完了したため、連結の範囲から除外しております。」

    多様な事業領域の一つとして展開していたEVO Japanについて、組合契約期間の満了に伴い清算手続きが完了し、連結範囲から除外された。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、システムテスト事業を展開する株式会社エイネット及び、ベトナムにおける新規事業立ち上げを目的として新たに設立したDIGITAL HEARTS GNT VIET NAM COMPANY LIMITEDの2社を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    システムテスト事業のエイネット買収と、ベトナム新規事業会社の設立・子会社化により、事業領域と収益源の拡張を具体化した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、ゲーム関連イベントにおいては、平成30年1月に初開催した格闘ゲーム大会「EVO Japan」がエントリー数7,000名を超える大盛況となったものの、スポンサー収入が想定より下回ったこと及び大会運営コストが想定以上に嵩んだことにより、営業損失となりました。」

    新規事業領域としてEVO Japanを初開催し、エントリー数7,000名超に達した。あわせて、株式会社スタジオベントスタッフからゲーム攻略本制作事業を譲り受けるなど、事業領域の拡大を進めた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月に世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本大会(「EVO Japan」)を初開催するにあたり、運営ノウハウを蓄積することを目的に、テスト大会を開催するとともに、EVO Japanを盛り上げるための積極的なプロモーション活動等を実施致しました。」

    新たな事業領域として、EVO Japanのテスト大会開催に加え、平成30年1月の初開催に向けたプロモーション活動を実施した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月に開催を予定している、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本大会(「EVO Japan」)に向け、平成29年5月にテスト大会を開催し、運営ノウハウを蓄積するとともに、競技タイトルの選定やプロモーション活動の実施等、開催に向けた準備を進めて参りました。」

    新たな事業領域として、EVO Japanのテスト大会開催に続き、競技タイトルの選定やプロモーション活動を実施し、本大会開催準備を進めた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月に開催を予定している、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本大会(「EVO Japan」)に向け、平成29年5月にテスト大会を開催し、運営ノウハウを蓄積するとともに、より魅力的な大会にするための様々な取り組みを推進するなど、開催に向けた準備を確実に進めて参りました。」

    新たな事業領域として、EVO Japanのテスト大会開催と平成30年1月の本大会に向けた準備を具体化した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も、新たな事業領域の開拓や新規事業の創出・発展に注力するとともに、多様な収益源による安定的な事業ポートフォリオの形成を目指して参ります。」

    既存のデバッグ事業を軸としながら、新規事業・新領域と多様な収益源を追求する方針を再掲している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その一環として、次年度に予定している世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本開催に向けた準備を進めるとともに、ゲーム音楽コンサートの開催等の取り組みを推進するなど、新たな分野への事業展開を図って参りました。」

    Evolution Championship Seriesの日本開催準備を進め、メディア事業の新分野展開を具体化した。事業内容ではEVO Japan実行委員会有限責任事業組合の新規設立も記載している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その一環として、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本誘致や、ゲーム音楽コンサートの開催等に向けた取り組みを推進するなど、新たな分野への事業展開を図って参りました。」

    EVO Japanの誘致やゲーム音楽コンサートを新たなメディア事業領域として具体化している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「世界有数のゲーム情報メディアであるGamer Network Ltd.と協業し、ゲーム業界関係者向けの情報サイト「GamesIndustry.biz Japan Edition」を新たに立ち上げるなど、情報発信の強化及びユーザー層の拡大を図って参りました。また、ニュースメディアの枠を越えた新しいサービスの創造にも注力しており、その一環として、当社グループと相互補完的な事業領域を有している松竹ブロードキャスティング株式会社との資本業務提携を通じ、e-sportsの普及・発展に向けた取り組みを推進するなど、両社事業のさらなる拡大及び企業価値の向上に努めて参りました。」

    新情報サイトの立ち上げ、資本業務提携、e-sportsへの取り組みにより、事業領域と収益機会の拡張を具体化している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「M&A等を活用した多角的な事業規模の拡大や独自性を追求した新規サービスの開発に積極的に取り組んで参りました。今後も、新たな事業領域の開拓や新規事業の創出・発展に注力するとともに、多様な収益源による安定的な事業ポートフォリオの形成を目指して参ります。」

    M&A、新規サービス、新たな事業領域によって収益源を多様化する計画。
一緒に動いた変遷

「デバッグサービスの海外展開」は、この変遷が動いた37回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242322212121★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デバッグサービスの海外展開24回
  3. 2デバッグ周辺工程へのサービス拡張23回
  4. 3中間配当の実施22回
  5. 4デバッグ事業の国内外・新分野での成長21回
  6. 5テスターを含む人材の確保・育成21回
  7. 6システム検証・自動車分野の開拓21回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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