Komori
デジタルハーツホールディングス(3676)・施策前進

デバッグ周辺工程へのサービス拡張

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
テスト工程全体へのソリューション提供拡大と顧客関係強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「AI機能を標準搭載した独自のテストツール「TFACT(ティファクト)」及び今後需要拡大が見込まれる純国産のSBOM(Software Bill of Materials)管理ツールをローンチするなど、AI時代に即したQAモデルの確立やエンジニア数に依存しない新たな収益モデルの構築等に努めてまいりました。」

    従来のテスト、開発、保守・運用、セキュリティの拡張に加え、TFACTとSBOM管理ツールを用いたAI時代のQAモデル・プロダクト型収益モデルへ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「開発の上流工程から品質を支える“シフトレフト”をはじめとする付加価値の高いサービスの提供に努めるとともに、AIや自動化ツールを積極活用することで、テストの精度向上及び効率化を推進するなど、テスト専門企業ならではのソリューションを強化することで、“エンタープライズシステムの「品質」を先端技術で支えるAI時代のAIテスト企業”への進化を目指しています。」

    AGESTのサービス拡張がシフトレフトに加えてAI・自動化活用へ進み、テスト精度向上と効率化を組み込んだソリューション強化を掲げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、引き続きAGESTを中心にハイスキルエンジニアの採用・育成に注力いたしました。また、AGESTの付加価値領域と位置付ける“シフトレフト”及び“シフトライト”領域における事業拡大を推進するとともに、テスト工程におけるAI活用を本格化するなど技術に特化したソリューションの拡充に努めることで、“テック”企業としてのブランド構築や競合他社との差別化を図ってまいりました。」

    AGESTのサービス拡張は、シフトレフトに加えてシフトライト領域にも広がり、テスト工程でのAI活用を本格化する段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「開発の最終工程におけるテストの実施だけではなく、開発の上流工程から品質を支える“シフトレフト”に対応した高付加価値型ソリューション“QA for Development”の確立に向け、コード解析やコードリスクアセスメント等のサービスの拡充に努めてまいりました。」

    開発上流工程から品質を支えるQAサービスについて、従来のコード解析に加えコードリスクアセスメント等へサービス範囲を拡充した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ミューテーションテストに続きコード解析を新たにローンチするなど、開発の最終工程におけるテストの実施だけではなく、開発の上流工程から品質を支える“シフトレフト”に対応した高付加価値型ソリューション“QA for Development”の確立に努めてまいりました。」

    テスト周辺サービスについて、ミューテーションテストに続きコード解析を新たにローンチし、上流工程から品質を支えるQAソリューションの確立を進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、開発の最終工程におけるテストの実施だけではなく、開発の上流工程から品質を支える付加価値の高い“シフトレフト対応QAソリューション”の確立に向け、ソフトウェア開発の知見と高度なテストノウハウを両方有する“次世代QAエンジニア”等を育成するための教育機関や産学連携の先端技術研究機関を新設いたしました。さらに、“ミューテーションテスト”をはじめ、テスト専門企業ならではの知見を活かしたサービスの拡充に努めてまいりました。」

    テスト周辺サービスを開発最終工程から上流工程へ広げるシフトレフト対応QAソリューションを掲げ、次世代QAエンジニアの教育機関・先端技術研究機関を新設し、ミューテーションテスト等のサービス拡充を進めた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、“ミューテーションテスト”をはじめ、テスト専門企業ならではの知見を活かしたサービスの提供を開始するなど、新たな付加価値の創造に努めました。」

    テスト専門企業としての知見を活用し、ミューテーションテストを含む新たな付加価値サービスの提供を開始した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、主力のソフトウェアテストサービスを中心に、受託開発や保守・運用、セキュリティ等、様々なサービスの提供を行うことで、増加するデジタルサービスの品質・安全性向上への貢献を目指しております。」

    テストに加え、受託開発、保守・運用、セキュリティまでを品質・安全性支援のサービス範囲として明示している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特にグローバルサービスでは、中国をはじめとする海外ゲームメーカーによるコンテンツのグローバル展開が活発化していることもあり、2021年3月に子会社化したDIGITAL HEARTS CROSSと連携し、翻訳・LQAからマーケティング支援までワンストップでのサービス提供を強化することで、新規案件獲得に努めて参りました。」

    デバッグ周辺の海外サービスを、翻訳・LQAからマーケティング支援までのワンストップ提供へ広げ、DIGITAL HEARTS CROSSとの連携による新規案件獲得を進めた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、システムの受託開発、保守・運用、セキュリティサービスすべてにおいて2桁増収を達成致しました。特にセキュリティサービスでは、リモートワークの拡大や東京2020オリンピック・パラリンピックの開催等を背景にセキュリティ検査・監視の需要が増加したこと等から、前年同四半期比約2倍の成長を実現致しました。」

    受託開発、保守・運用、セキュリティへ広げたサービス群がすべて2桁増収となり、セキュリティサービスは前年同期比約2倍に成長した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、システムの受託開発、保守・運用、セキュリティサービスすべてにおいて増収を達成致しました。特にセキュリティサービスでは、リモートワークの拡大や東京2020オリンピック・パラリンピックの開催等を背景にセキュリティ検査・監視の需要が増加したこと等から、前年同四半期比2倍以上の成長を実現致しました。」

    テスト周辺の受託開発、保守・運用、セキュリティへサービス拡張を続け、セキュリティサービスは前年同期比2倍以上に成長した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、グループ連携やテスト自動化ツール企業とのアライアンスを積極的に推進したほか、SAPのサービスパートナー認定も取得するなど、テスト自動化や開発工程全般にわたる品質向上支援といった多角的なサービスを提供できる体制の構築に努めて参りました。さらに、新設したCTO室を中心に、当社グループの技術力向上や人材強化にも取り組んで参りました。」

    テスト自動化ツール企業との連携、SAPサービスパートナー認定、CTO室の新設により、開発工程全般の品質支援と技術力強化を進めた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、新たに採用したChief Technology Officer(CTO)を中心に、当社グループの技術力向上や人材強化、顧客企業が抱えるソフトウェア開発の課題をエンジニアリングによって解決する体制構築に向けた取り組みを開始致しました。」

    CTOを中心に、技術力・人材の強化と、顧客のソフトウェア開発課題をエンジニアリングで解決する体制構築を開始した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、第二創業期以降注力してきたエンジニアをはじめとする人材投資の効果が徐々に発現し、従来得意としていたWebサービスやビジネスアプリのテストだけではなく、業務システムやクラウド移行に係るテスト等、より高い専門性が求められる案件の獲得が順調に進みました。また、効率的なオペレーションの実施により、各プロジェクトの大幅な収益性の改善を実現致しました。」

    従来のWebサービス・ビジネスアプリのテストから、業務システムやクラウド移行テストなど高専門性領域へ案件を広げ、効率的な運営によりプロジェクト収益性の改善を実現した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、アライアンスを活用し、SAP社が提供する統合基幹業務システムの導入支援サービスの提供を開始するなど、今後需要の急速な拡大が見込まれる市場に対し、最適なサービスの拡充を図って参りました。」

    テスト周辺サービスの拡張として、アライアンスを活用したSAP導入支援サービスの提供を開始した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、株式会社パソナテックと協業し、統合基幹業務システム「SAP S/4HANA®」の導入支援サービスの提供開始に向けた準備を進めるなど、今後需要の増加が見込まれる分野におけるサービスの拡充に努めて参りました。」

    従来の開発支援、保守・運用、セキュリティに加え、パートナー協業によるSAP導入支援サービスの準備を進めた。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、システムの受託開発サービスが好調に推移するとともに、セキュリティサービスにおいて、世界有数のホワイトハッカーを活用した Synack 社のクラウドソースペネトレーションテストサービスを中心とする新規案件獲得が進みました。また、2019年11月に設立した国内セキュリティ大手の株式会社ラックとの合弁会社を通じ、当該クラウドソースペネトレーションテストサービスの販売体制の強化を図って参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間のITサービス・セキュリティサービスの売上高は1,738,624千円(前年同四半期比23.6%増)と好調に推移致しました。」

    Synackのペネトレーションテストで新規案件を獲得し、ラックとの合弁会社を通じて販売体制を強化した。ITサービス・セキュリティ売上高は前年同期比23.6%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月11日開催の取締役会において、株式会社ラックと合弁会社を設立することを決議致しました。」

    高度セキュリティ事業の拡張として、株式会社ラックとの合弁会社設立を決議した。資本金80百万円、当社出資比率60%で、ホワイトハッカーサービスを提供する計画である。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、システムの受託開発サービスが好調に推移するとともに、セキュリティサービスにおいて、協業先である米国Synack社と共同で提供しているペネトレーションテストサービスの新規案件獲得が進みました。その結果、当第1四半期連結累計期間のITサービス・セキュリティサービスの売上高は523,930千円(前年同四半期比33.4%増)と好調に推移致しました。」

    テスト周辺領域のセキュリティサービスで、米国Synack社とのペネトレーションテストの新規案件獲得が進み、ITサービス・セキュリティ売上高は前年同期比33.4%増となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、システムテストと親和性の高いセキュリティ事業に本格参入し、最先端技術を活用したセキュリティ検査・監視サービスの提供を開始するとともに、専門人材による当社独自のセキュリティ監視チームを立ち上げるなど、今後の事業拡大に向けた取り組みを推進して参りました。」

    テスト周辺のサービス拡張について、セキュリティ事業への本格参入、検査・監視サービスの開始、専門チームの立ち上げを通期で記載している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、他社とのアライアンスも積極的に活用し、社内システムの構築から保守・運用まで総合的にサポートできる体制の強化を図って参りました。さらに、システムテストと親和性の高いセキュリティ事業に本格参入し、人工知能等の技術を活用した新たなサービスの拡充や、専門人材によるセキュリティ監視チームを立ち上げるなど、今後の事業拡大に向けた取り組みを推進して参りました。」

    テスト周辺サービスについて、社内システムの構築から保守・運用までの総合支援に加え、セキュリティ事業への本格参入、AI等を活用したサービス拡充、セキュリティ監視チームの立ち上げを進めた。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、企画・設計・プログラム作成といったソフトウェア開発の上流工程に対する開発支援及び運用・保守、セキュリティ等、テスト工程と親和性の高い関連サービスも提供しております。」

    デバッグ・テストにとどまらず、開発上流工程、運用・保守、セキュリティまで関連サービスを提供する方針を再確認している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、企画・設計・プログラム作成といったソフトウェア開発の上流工程に対する開発支援及び運用・保守、セキュリティ等、テスト工程と親和性の高い関連サービスも提供しております。」

    デバッグ・テスト周辺の支援範囲について、上流工程の開発支援に加え、運用・保守およびセキュリティまで明示した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、デバッグサービスの提供を通じ培った圧倒的なゲーム情報やゲームに精通した豊富な人材を活かし、新たにカスタマーサポート事業を開始するなど、運営フェーズにおけるサービス提供体制を強化することで、収益機会の最大化に努めて参りました。」

    デバッグで蓄積したゲーム情報・人材を活用し、運営フェーズ向けのカスタマーサポート事業を新たに開始した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、運営フェーズにおいては、ユーザー満足度に直結するカスタマーサポートの重要性も高まっており、当社グループでは、デバッグサービスを通じゲーム特性や不具合等の豊富なゲーム情報を蓄積していることから、親和性の高いカスタマーサポートサービスを新たに開始し、高品質なサービスを迅速に提供できる体制を構築致しました。」

    デバッグで蓄積したゲーム情報との親和性を活かし、運営フェーズ向けのカスタマーサポートサービスを新たに開始した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月に開催を予定している、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本大会(「EVO Japan」)に向け、平成29年5月にテスト大会を開催し、運営ノウハウを蓄積するとともに、競技タイトルの選定やプロモーション活動の実施等、開催に向けた準備を進めて参りました。」

    プロモーション・イベント領域で、テスト大会開催後、競技タイトルの選定やプロモーション活動の実施など、EVO Japan本大会に向けた準備を具体化した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月に開催を予定している、世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series」の日本大会(「EVO Japan」)に向け、平成29年5月にテスト大会を開催し、運営ノウハウを蓄積するとともに、より魅力的な大会にするための様々な取り組みを推進するなど、開催に向けた準備を確実に進めて参りました。」

    プロモーション・イベント領域で、EVO Japanのテスト大会を開催し、運営ノウハウの蓄積と本大会準備を進めた。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、デバッグ事業を中心に培ってきた競争優位性及び多様性を原動力としつつ、事業及び地域の垣根を越えたグループ全体のノウハウを結集することで、開発からプロモーションまでの幅広い工程において包括的なサービスを顧客ニーズにあわせて提供するとともに、新サービスの開発にも積極的に取り組むことで、付加価値の高いサービスの提供に取り組んで参ります。」

    デバッグにとどまらず、開発からプロモーションまでを包括的に支援する方針を再確認している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、これらのテスターの知見・ノウハウを活かし、VR(仮想現実)コンテンツに特化した新サービスの開発や、人工知能を活用したデバッグサービスの実用化に向けた研究を進めるなど、サービスの付加価値向上に向けた取り組みを積極的に行うことで、競争力の強化を図って参りました。」

    デバッグ周辺の付加価値サービスについて、VR特化サービスの開発・提供開始やAI活用研究を具体化している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「デバッグ事業の周辺事業であるコンテンツ制作やシステム開発、メディア運営等、顧客ニーズにあわせた包括的なサービスを提供することで、収益機会の拡大を図って参りました。」

    デバッグ周辺のコンテンツ制作、システム開発、メディア運営を実際のサービス提供範囲として記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「また、デバッグサービスに留まらずプロモーションや開発等の工程におけるサービス提供を通じ、顧客企業の開発等を総合的にサポートするとともに、独自性を活かした新規サービスの開発にも積極的に取り組んで参ります。」

    デバッグ単体から、開発・プロモーションを含む上流・周辺工程へ支援範囲を広げる方針。
一緒に動いた変遷

「事業領域の拡大と多様な収益源の形成」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232321212020★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業領域の拡大と多様な収益源の形成23回
  3. 2システム検証・自動車分野の開拓23回
  4. 3デバッグ事業の国内外・新分野での成長21回
  5. 4デバッグサービスの海外展開21回
  6. 5テスターを含む人材の確保・育成20回
  7. 6中間配当の実施20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デバッグ周辺工程へのサービス拡張|デジタルハーツホールディングス(3676)の変遷 | Komori