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デジタルハーツホールディングス(3676)・施策前進

システム検証・自動車分野の開拓

FY2016に初出。30回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 32023
同じテーマの他社
システム検証事業の第二の柱化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社GPCの事業内容 SAP/ERP導入支援、オープン系システム開発、受託開発 企業結合日 2023年4月3日 取得する議決権比率 100%」

    GPCを100%子会社化し、SAP・ERP導入支援、オープン系システム開発、受託開発の事業基盤を強化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「SAPの導入支援を行う株式会社GPCを2023年4月付で子会社化することを決議するなど、専門エンジニアの増強やノウハウの獲得に努めてまいりました。」

    システムテスト・ERP領域の拡張策として、SAP導入支援会社GPCを2023年4月に子会社化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、開発の最終工程におけるテストの実施だけではなく、開発の上流工程から品質を支える付加価値の高い“シフトレフト対応QAソリューション”の確立に向け、ソフトウェア開発の知見と高度なテストノウハウを両方有する“次世代QAエンジニア”等を育成するための教育機関や産学連携の先端技術研究機関を新設いたしました。」

    システムテスト・QAの対象を開発最終工程から上流工程へ拡張し、ソフトウェア開発とテストの双方に通じた次世代QAエンジニアの育成基盤を新設した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ソーバル株式会社の品質評価事業を吸収分割により承継し、約130名の経験豊富なテストエンジニアを獲得するなど、受注体制を強化致しました。さらに、前期子会社化した企業とのグループ連携を強化することで、ERP領域における事業拡大を推進致しました。」

    ソーバルの品質評価事業を2022年8月1日に承継し、約130名のテストエンジニアを獲得した。加えて、既存の買収企業との連携によりERP領域の拡大を進めた。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年8月1日付で両社は吸収分割を実施致しました。」

    AGESTがソーバルからソフトウェアの評価・検証等の事業を承継する吸収分割を2022年8月1日に実施した。承継対象事業の2022年2月期売上高は926,585千円と記載されている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、米国子会社のLOGIGEAR CORPORATIONでは、2022年1月に英国企業のDEVELOPING WORLD SYSTEMS LIMITEDを子会社化し、Oracle製品を導入している企業との取引拡大を図るなど、CRMやERP領域におけるテスト事業の拡大に努めて参りました。」

    システムテストの対象をCRM・ERP領域へ広げ、DWSの子会社化によりOracle製品の導入・保守運用支援を取り込んだ。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、米国子会社のLOGIGEAR CORPORATIONでは、ERPやCRM領域におけるテスト事業の拡大に注力しており、2021年3月に子会社化した米国のMK Partners, Inc.との連携を強化することで、Salesforceの導入・運用支援に関する新規案件獲得に努めて参りました。」

    システムテストの対象をERP・CRM領域へ広げ、MK Partnersとの連携を通じてSalesforceの導入・運用支援案件の獲得を進めた。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、近年増加するテスト自動化需要の獲得に向け、米国子会社のLOGIGEAR CORPORATIONやアライアンスパートナー各社が有する自動化ツールを活用した提案営業を積極的に展開致しました。また、自動化の提案をフックに、従来当社グループが得意とするマニュアルテストや脆弱性診断といった品質向上に関する多様なサービスを顧客ニーズに合わせ柔軟に提案することで、新規顧客開拓及び既存顧客との取引拡大を実現致しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は、2,162,409千円(前年同四半期比38.1%増)となりました。」

    LOGIGEARやアライアンス先の自動化ツールを活用した提案営業を展開し、マニュアルテスト・脆弱性診断も組み合わせて新規顧客開拓と既存取引拡大を実現した。システムテスト売上高は前年同期比38.1%増となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、従来得意とするマニュアルテストに加え、テスト自動化をはじめとする多様なサービスを組み合わせた提案型の営業活動を積極化することで、確実に新規案件を獲得して参りました。」

    マニュアルテストにテスト自動化等を組み合わせた提案営業を進め、新規案件を獲得した。システムテスト売上高は前年同期比29.2%増の1,018,014千円となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度のシステムテストサービスの売上高は、前期に連結子会社化したLogiGearグループの業績寄与の影響もあり、3,581,870千円(前期比48.4%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    LogiGearの寄与、専門性の高い案件の獲得、SAP認定等により、システムテスト売上高が前期比48.4%増となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、「第二創業期」以降実施してきた先行投資の効果が発現し、行政関連システムや企業の基幹業務システム等、専門性の高い案件の獲得が進み、取引規模の拡大及び収益性の大幅改善を実現致しました。」

    システムテストで行政関連システムや企業の基幹業務システムなど専門性の高い案件を獲得し、取引規模と収益性を拡大した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は、前期連結子会社化したLogiGearグループの業績寄与の影響もあり、1,565,469千円(前年同四半期比56.4%増)と大幅増収を達成致しました。」

    LogiGearグループの業績寄与もあり、システムテストサービスの売上高が前年同期比56.4%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は、前期連結子会社化したLogiGearグループの業績寄与の影響もあり、788,141千円(前年同四半期比83.1%増)と大幅増収を達成致しました。」

    LogiGearグループの業績寄与もあり、システムテストサービスの売上高が前年同期比83.1%増となった。SAP導入支援の開始や外部人材活用モデルの構築も進めている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度のシステムテストサービスの売上高は2,414,064千円(前期比73.0%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    LogiGearの子会社化、テスト自動化提案、パソナテックとのSAP導入支援準備を進め、システムテスト売上高が前期比73.0%増となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、新規案件の獲得に必要不可欠であるテストエンジニアの確保・育成を目的とする積極的な人材投資を継続し、受注体制を強化するとともに、テストエンジニアの稼働状況やプロジェクト進捗管理等を徹底することで、効率的な業務運営に努めて参りました。また、2019年8月に、テスト自動化に関する知見及び豊富なテストエンジニアを有するLogiGearグループを子会社化し、早期から既存子会社との連携を開始することで、テスト自動化に関するトライアル案件を複数獲得するなど、テスト自動化が浸透していない日本市場開拓に向けた取り組みを推進して参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は1,489,600千円(前年同四半期比63.3%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    テストエンジニアの確保・育成、稼働・進捗管理、LogiGearとの連携を進め、システムテスト売上高は前年同期比63.3%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、新規案件の獲得に必要不可欠であるテストエンジニアの確保・育成を目的とする積極的な人材投資を継続し、受注体制を強化するとともに、当期から新設した「統合コントロールセンター」において、テストエンジニアの稼働状況やプロジェクト進捗管理等を徹底することで、効率的な業務運営に努めて参りました。また、2019年8月1日付けでM&Aにより、テスト自動化に関する高い技術力や豊富な実績を有する米国のLOGIGEAR CORPORATION及びその子会社をグループ化しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は1,001,147千円(前年同四半期比83.4%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    テストエンジニアの確保・育成、統合コントロールセンターの運営、LogiGearの子会社化を進め、システムテスト売上高は前年同期比83.4%増となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、最先端技術の活用等を目的に、テスト自動化に関する高い技術力及び実績を有する米国のLOGIGEAR CORPORATIONとの資本業務提携に向けた交渉を進め、2019年8月1日付けで同社を子会社化するなど、システムテスト事業の成長を一段と加速するための取り組みを推進して参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は430,509千円(前年同四半期比65.8%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    統合コントロールセンターによる運営管理に加え、LogiGearの子会社化とテスト自動化技術の取り込みを進めた。システムテスト売上高は前年同期比65.8%増となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、新規案件の獲得に必要不可欠である、テストの要件定義や設計が出来る「テストエンジニア」の確保を目的に、業界スペシャリストの採用強化や医療系システムのテストに強い株式会社エイネットの子会社化等を図って参りました。さらに、他社とのアライアンスを活用した教育プログラムの充実化や日本におけるソフトウェアテスト技術者資格である「Japan Software Testing Qualifications Board(略称:JSTQB)」取得に向けた社内プログラムを新設するなど、当社グループに在籍する約8,000名の登録テスターの中からテストエンジニアを育成するための社内体制の整備を推進して参りました。その結果、当連結会計年度のシステムテストサービスの売上高は1,395,342千円(前期比28.7%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    システムテストで上流人材の採用・育成、エイネット子会社化、JSTQB社内プログラムを進め、売上高は前期比28.7%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、顧客ニーズを的確に捉えたサービスの拡充を図るとともに、積極的な営業活動を展開することで、新規顧客の開拓及び既存顧客との取引拡大を実現致しました。また、新規案件の獲得に必要不可欠である、テストの要件定義や設計が出来る「上流エンジニア」の確保を目的に、業界スペシャリストの採用強化や医療系システムのテストに強い株式会社エイネットの子会社化等を図って参りました。さらに、他社とのアライアンスを活用した教育プログラムの充実化や日本におけるソフトウェアテスト技術者資格である「Japan Software Testing Qualifications Board(略称:JSTQB)」取得に向けた社内プログラムを新設するなど、当社グループに在籍する約8,000名のテスターの中から上流エンジニアを育成するための社内体制の整備を推進して参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は911,940千円(前年同四半期比41.8%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    システムテストで新規顧客開拓・既存取引拡大を実現し、エイネットの子会社化、上流エンジニアの採用・育成体制整備を進めた。売上高は前年同期比41.8%増となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、医療系システムのテストに強みを持つ株式会社エイネットの子会社化や、テストエンジニアの教育に強みを持つバルテス株式会社等、他社とのアライアンスの積極的な活用を通じ、サービス品質の要となる上流エンジニアの確保・育成に努めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は545,865千円(前年同四半期比58.0%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    医療系システム検証に強みを持つエイネットの子会社化とアライアンスを通じて上流エンジニアの確保・育成を進め、システムテスト売上高は前年同期比58.0%増となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、顧客ニーズを的確に捉えたサービスの拡充を図るとともに、積極的な営業活動を展開することで、新規顧客企業の開拓及び既存顧客との取引拡大を実現致しました。また、今後のさらなる事業拡大を見据え、ベトナムでのオフショア開発に強みを持つ株式会社GNTやテストエンジニアの教育に強みを持つバルテス株式会社との連携等を通じ、専門的な知見を持つテストエンジニアの早期確保・育成に注力することで、受注体制の強化及びサービス品質の向上に努めて参りました。その結果、当第1四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は259,716千円(前年同四半期比57.0%増)と大幅な増収を達成致しました。」

    システムテストで新規顧客開拓・既存取引拡大を実現し、GNT・バルテスとの連携によるテストエンジニアの確保・育成も進めた。システムテスト売上高は前年同期比57.0%増となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの取り組みが奏功し、システムテストの売上高は前期比150%を超える増収を達成するなど、本格的な成長段階に入ることができました。」

    システムテスト分野で売上高が前期比150%超となり、本格的な成長段階に入ったと説明している。脆弱性診断・負荷テスト等の新サービスや、自動運転実験用車両を用いた走行テストサービスも進めた。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、業務システムやECサイト等を対象としたシステムテスト分野においては、システム開発を行う子会社の合併を通じ、さらなる知見の共有を図るとともに、営業力や専門性の高い人材を強化することで、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力した結果、新規取引先が増加するなど、着実に成果が現れ始めました。また、需要拡大が進むIoT関連ソフトウェアのテストや、セキュリティ診断等の多様なニーズに対応するため、当社グループの強みである豊富な人材と、各分野における先進的な技術を組み合わせたソリューションサービスの開発に注力し、脆弱性診断や負荷テストなどの新サービスの拡充に努めて参りました。」

    子会社合併による知見共有と人材強化を進め、新規取引先を獲得した。IoT関連ソフトウェア、セキュリティ診断、脆弱性診断、負荷テストなどへサービス範囲を拡張した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、業務システムやECサイト等を対象としたシステムテスト分野においては、グループ連携を強化し、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力することで、IoT関連ソフトウェアをはじめとする検証案件を獲得するとともに、HEROZ株式会社と資本業務提携を締結し、人工知能を活用した新サービスの研究・開発を実施することで、さらなる成長に向けた取り組みを推進して参りました。」

    システムテスト分野でIoT関連ソフトウェアを含む検証案件を獲得し、HEROZ株式会社との資本業務提携を通じたAI活用新サービスの研究・開発を進めた。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、業務システムやECサイト等を対象としたシステム検証分野においては、グループ連携を強化し、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力することで、IoT関連ソフトウェアをはじめとする検証案件を獲得するとともに、HEROZ株式会社との業務提携により、人工知能を活用した新サービスの研究・開発を実施することで、さらなる成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。」

    システム検証分野でIoT関連ソフトウェアを含む案件を獲得し、AI活用新サービスの研究・開発も進めた。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「また、業務システムやECサイト等を対象としたシステム検証分野においては、提案力の向上及び積極的な営業活動に注力することで、新規案件や継続案件を獲得するとともに、HEROZ株式会社との業務提携により、人工知能技術を活用した新サービスの研究・開発を実施することで、さらなる成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。さらに、自動車業界向けデバッグサービスにおいても、北米での走行テストを実施するなど、ビジネスのグローバル化を図り、平成28年11月には、自動車走行テストにおける走行距離の累計が10万Kmを突破するなど、そのノウハウを蓄積するとともに、それらを活かし、サービス品質のさらなる向上に努めて参りました。」

    システム検証では新規・継続案件の獲得、自動車分野では北米走行テストと累計10万Km突破を記載している。デジタルソリューションリレーション売上高は前期比23.7%増となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、自動車業界向けデバッグサービスにおいても、北米での走行テストを実施するなど、ビジネスのグローバル化を図り、平成28年11月には、自動車走行テストにおける走行距離の累計が10万Kmを突破するなど、そのノウハウを蓄積するとともに、新分野における事業成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。」

    北米での走行テストを実施し、自動車走行テストの累計走行距離が10万Kmを突破した。自動車分野のグローバル展開とノウハウ蓄積が測定可能な実績に進んだ。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、自動車業界向けデバッグサービスにおいては、自動車の走行テストにおいて稼動したテスター数が、サービス提供開始から約1年半で早くも延べ500名を超えるなど着実な実績を積むとともに、電気自動車の開発・販売を行う企業との協業等を通じ、自動運転車をはじめとする多種多様な自動車のデバッグに対応できる体制を構築するなど、新分野における事業成長に向けた取り組みを積極的に推進致しました。」

    自動車分野の延べ500名超のテスター実績と自動運転車等への対応体制を引き続き説明している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、自動車業界向けデバッグサービスにおいては、自動車の走行テストにおいて稼動したテスター数が、サービス提供開始から約1年半で早くも延べ500名を超えるなど着実な実績を積むとともに、電気自動車の開発・販売を行う企業との協業等を通じ、自動運転車をはじめとする多種多様な自動車のデバッグに対応できる体制を構築するなど、新分野における事業成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。」

    自動車分野では延べ500名超の走行テスト実績とEV企業との協業を記載し、自動運転車等への対応体制を構築した。システム検証分野ではネットワーク二一の完全子会社化も実施した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「システム開発等を行うグループ会社である株式会社ネットワーク二一との連携を強化し、大手インターネットバンキングサイトやホームネットワークシステムの検証案件を獲得するなど、着実にその実績を積むとともに、防衛装備庁より「サイバー攻撃対処技術等に関する動向調査」を受注するなど、次なる成長への布石となる活動を行って参りました。さらに、自動車業界向けデバッグサービスにおいては、積極的な営業活動に注力し複数の新規案件を受注するとともに、迅速かつきめ細やかなサービス提供実績が評価され、既存顧客からの追加受注を獲得するなど、新分野における事業成長に向けた取り組みを確実に推進して参りました。」

    システム検証、防衛関連調査、自動車向けデバッグを新たな成長分野として扱っている。
一緒に動いた変遷

「デバッグ周辺工程へのサービス拡張」は、この変遷が動いた30回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232120191818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デバッグ周辺工程へのサービス拡張23回
  3. 2事業領域の拡大と多様な収益源の形成21回
  4. 3テスターを含む人材の確保・育成20回
  5. 4中間配当の実施19回
  6. 5デバッグ事業の国内外・新分野での成長18回
  7. 6エンタープライズ事業を第二の収益の柱へ18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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