クロス・マーケティンググループ(3675)・施策前進
新型コロナウイルス感染症拡大下での支出削減・リモートワーク整備
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウィズコロナ期の新サービス展開とコスト低減8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「サービス提供プロセスの自動化やBPOセンターの活用による原価改善施策等により売上高総利益率が前年同期比1.1%ポイント改善の41.5%となった」
感染症下の事業継続策として始まったリモートワーク・支出削減に加え、業務自動化やBPO活用による生産性・原価改善の効果が示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえて、事業の継続性を維持するため、不要不急の支出の削減、リモートワーク環境の整備等を推進してまいりました。」
感染症下での不要不急の支出削減とリモートワーク環境整備による事業継続対応が引き続き記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「コロナ禍における対応として、不要不急の支出を削減を進めたこと、リモートワークの活用、システム投資によるオペレーションのDX化等による生産性の向上を実現したことにより」
感染症下の支出削減・リモートワーク整備が、システム投資によるオペレーションのDX化と生産性向上の実現まで進展したと説明されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「コロナ禍における対応として不要不急の支出の削減を進めたことにより、販売費及び一般管理費が前年同期と比較して552百万円削減(前年同期比9.4%減)出来たこと等により、経常利益率は6.7%(前年同期比0.6pt増)と一定の評価できる水準を残すことが出来たと考えております。」
感染症拡大下での支出削減を実施し、販売費及び一般管理費を552百万円削減した。リモートワーク環境整備と合わせた事業継続対応が通期の実績として示されている。 - FY2020-Q4再定義有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは同感染症拡大を踏まえて、全てのステークホルダーの安全と事業の継続性の確保を最優先とし、不要不急の支出の削減、リモートワーク環境の整備、十分な手元流動性の確保等を推進するとともに、持続的な成長を実現するため、成長領域における事業拡大、収益力強化に向けた投資、さらなるグループシナジー追求等を継続して行いました。」
支出削減とリモートワーク環境整備に加え、十分な手元流動性の確保を事業継続策として明示している。成長領域への投資やグループシナジー追求も継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえて、事業の継続性を維持するため、不要不急の支出の削減、リモートワーク環境の整備等を推進してまいりました。」
感染症拡大を受け、事業継続を目的として不要不急の支出削減とリモートワーク環境整備を進めている。