Komori
クロス・マーケティンググループ(3675)・施策対処

新型コロナウイルス感染症長期化に備えた借入による財務基盤安定化

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2022。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q4 – FY20222020: 220202021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
コロナ禍の収益悪化に対応する無担保固定金利借入17社が書いているテーマ・逆風4社・追い風13社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、一時的な資金需要に対応するため、短期借入金1,800百万円を調達いたしましたが、全額返済しております。」

    感染症長期化への備えとして借り入れた資金について、短期借入金1,800百万円を全額返済し、長期借入金も903百万円返済している。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「長期借入金及び短期借入金合わせて1,319百万円返済しております。これは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による影響を鑑み、財務基盤の安定化を図るとともに、グループとして事業基盤を維持し、継続的な成長のための投資を実行していくことを目的として2,700百万円を資金調達しましたが、現段階の計画において大規模な資本的支出の予定は無いことから、一部の借入金について繰上返済を実施したためです。」

    感染症長期化への備えとして前期に2,700百万円を調達した段階から、資本的支出計画が限定的であることを踏まえ、1,319百万円の借入返済・一部繰上返済へ移行している。
  3. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社グループのキャッシュフロー上、直ちに当該借入が必要な状況ではないものの、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の長期化による影響を鑑み、財務基盤の安定化を図るとともに、グループとして事業基盤を維持し、継続的な成長のための投資を実行していくことを目的として、長期借入金及び短期借入金合わせて2,700百万円を調達いたしました。」

    前回の合計2,000百万円の借入計画から進み、長期借入金及び短期借入金合わせて2,700百万円の資金調達を実行した。
  4. FY2020-Q4前進有価証券報告書

    「当社グループのキャッシュフロー上、直ちに当該借入が必要な状況ではないものの、今般の新型コロナウィルス感染症拡大の長期化による影響を鑑み、財務基盤の安定化を図るとともに、グループとして事業基盤を維持し、継続的な成長のための投資を実行していくことを目的として資金の借入を行いました。 1.借入先            株式会社みずほ銀行 株式会社三井住友銀行 三井住友信託銀行株式会社 2.借入金額           2,000,000千円 4.実施時期           2020年6月15日及び30日 5.返済期限           2021年5月末、2027年5月末及び2027年6月末」

    前回開示された新型コロナウイルス長期化への備えとしての借入計画が実行され、3行から合計2,000,000千円を借り入れた。財務基盤・事業基盤の安定化と成長投資が目的とされている。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループのキャッシュフロー上、直ちに当該借入が必要な状況ではないものの、今般の新型コロナウィルス感染症拡大の長期化による影響を鑑み、財務基盤の安定化を図るとともに、グループとして事業基盤を維持し、継続的な成長のための投資を実行していくことを目的として借入を行うものであります。 借入金額 2,000,000千円」

    新型コロナウイルス感染症の長期化に備え、財務基盤と事業基盤の安定化、成長投資を目的に、みずほ銀行・三井住友銀行・三井住友信託銀行から合計20億円を借り入れる予定を開示している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施3回
  3. 2事業創造を原点とする新サービス・新規事業の創出3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大下での支出削減・リモートワーク整備3回
  5. 4原価管理の徹底と経費コントロール2回
  6. 5銀行当座貸越を活用した運転資金の効率的調達2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロス・マーケティンググループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症長期化に備えた借入による財務基盤安定化|クロス・マーケティンググループ(3675)の変遷 | Komori