営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加
FY2017-Q4に初出。32回の記載のうち24回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。
クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は11,478百万円(前連結会計年度末比3,844百万円増)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは1,854百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,064百万円となりました。」
現金残高は大幅に増加したが、営業CFは前期比で減少し、長期借入3,000百万円や貸付金回収などが現金増加に寄与した構図となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は7,544百万円(前連結会計年度末比90百万円減)となりました。当中間連結会計期間における営業活動の結果増加した資金は、697百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは697百万円となり、前年同期の378百万円から増加した。現金及び現金同等物は期首比90百万円減少したが、前年同期の896百万円減少から減少幅は縮小している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は7,634百万円(前連結会計年度末比257百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、1,956百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,956百万円となり、現金及び現金同等物も前期末比257百万円増加して7,634百万円となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物の残高は6,481百万円(前連結会計年度末比896百万円減)となりました。当中間連結会計期間における営業活動の結果増加した資金は、378百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首比896百万円減少した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期の279百万円の減少から378百万円の増加へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は5,322百万円(前連結会計年度末比1,156百万円減)となりました。当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果減少した資金は、279百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首比1,156百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の370,834千円の増加から279,060千円の減少へ転じた。売上債権の増加や法人税等の支払いが減少要因として示されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金5,259百万円、受取手形、売掛金及び契約資産3,369百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の6,478百万円から5,259百万円へ減少した。第1四半期のためキャッシュ・フロー計算書は作成されず、営業活動による資金増減は開示されていない。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は6,478百万円(前連結会計年度末比974百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、1,796百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の1,951百万円から1,796百万円へ減少した一方、長期借入れ等により現金及び現金同等物は974百万円増加し、6,478百万円となった。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金5,929百万円、受取手形、売掛金及び契約資産3,898百万円となっております。」
第3四半期累計ではキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、現金及び預金5,929百万円など貸借対照表上の残高を開示する形となっている。前連結会計年度末の5,542百万円からは増加している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は5,526百万円(前連結会計年度末比22百万円増)となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、371百万円となりました。」
現金及び現金同等物は期首比22百万円の小幅な増加にとどまり、営業活動によるキャッシュ・フローは371百万円となった。従来の営業CF・現金残高の大幅増加という構図から変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、資産については、流動資産が11,134百万円(前連結会計年度末比419百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金4,937百万円、受取手形、売掛金及び契約資産3,909百万円となっております。」
現金及び預金は前年度末の5,542百万円から4,937百万円へ減少した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物の残高は5,504百万円(前連結会計年度末比364百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、1,951百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,951百万円となり、現金及び現金同等物も期末残高5,504百万円へ364百万円増加した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金4,809百万円、受取手形、売掛金及び契約資産4,628百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の5,174百万円から4,809百万円へ減少した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動による資金増減は開示されていない。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は5,406百万円(前連結会計年度末比266百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、976百万円となりました。」
前四半期開示で前連結会計年度末から減少していた現金及び預金は、当四半期には現金及び現金同等物が266百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも976百万円となった。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金4,282百万円、受取手形、売掛金及び契約資産3,528百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の5,174百万円から4,282百万円へ減少した。収益認識会計基準の適用に伴い、売掛金等の表示には契約資産が含まれている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は5,140百万円(前連結会計年度末比79百万円減)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、1,046百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,046百万円となったが、借入返済等により現金及び現金同等物は期末に79百万円減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金5,557百万円、受取手形及び売掛金3,775百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の5,218百万円から5,557百万円へ増加した。第1四半期のため、営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は5,218百万円(前連結会計年度末比2,505百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、1,638百万円(前連結会計年度比1,001百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,638百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期末残高5,218百万円へ2,505百万円増加した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金4,811百万円、受取手形及び売掛金2,185百万円となっております。」
現金及び預金は2019年12月末の2,714百万円から4,811百万円へ増加した。一方、当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増減は開示されていない。 - FY2020-Q4再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ2,601百万円増加し、5,314百万円となりました。営業活動による資金の増加は1,143百万円(前年同四半期比662百万円増)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比2,601百万円増の5,314百万円となり、営業活動による資金も1,143百万円へ増加した。長期借入れによる収入2,200百万円が財務活動による資金増加の主因として示されている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金2,393百万円、受取手形及び売掛金3,358百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,714百万円から2,393百万円へ減少した。第1四半期のため、営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,714百万円(前連結会計年度末比109百万円増)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、637百万円(前連結会計年度比398百万円減)となりました。」
現金及び現金同等物は期首比109百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは637百万円で前期比減少となり、現金残高増加と営業CF減少の組み合わせが続いている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金1,780百万円、受取手形及び売掛金2,693百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,606百万円から1,780百万円へ減少した。第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019-Q4再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ58百万円増加し、2,662百万円となりました。営業活動による資金の増加は481百万円(前年同四半期比318百万円減)となりました。」
現金及び現金同等物は期首比58百万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは481百万円で、前年同期比318百万円減少している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金2,426百万円、受取手形及び売掛金3,421百万円となっております。」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,606百万円から2,426百万円へ減少している。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増減は開示されていない。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金2,150百万円、受取手形及び売掛金2,338百万円となっております。」
現金及び預金は2,150百万円となり、前連結会計年度末の2,046百万円から103百万円増加した。一方、第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業活動による資金増減は開示されていない。 - FY2018-Q4再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ351百万円増加し、2,397百万円となりました。営業活動による資金の増加は799百万円(前年同四半期比334百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは799百万円と前年同期比で減少したが、現金及び現金同等物は期首比351百万円増加した。前期の通期に見られた現金残高減少から、再び増加する構図となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「主な項目としては、現金及び預金2,175百万円、受取手形及び売掛金3,086百万円となっております。」
現金及び預金は2,175百万円で、前年度末の2,046百万円から増加している。ただし、第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業活動によるキャッシュ・フローの増減は確認できない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,046百万円(前連結会計年度末比114百万円減)となりました。当連結会計年度における営業活動の結果増加した資金は、931百万円(前連結会計年度比494百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは931百万円へ増加した一方、条件付取得対価の支払等により現金及び現金同等物は114百万円減少し、従来の「営業CF・現金残高とも増加」から構図が変わった。 - FY2017-Q4初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比べ554百万円増加し、2,713百万円となりました。営業活動による資金の増加は1,133百万円(前年同四半期比1,076百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが1,133百万円となり、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比554百万円増の2,713百万円となった。