Komori
オルトプラスホールディングス(3672)・リスク再掲

運営移管・オフショア開発・新規タイトルの業績見通し不確実性

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q2再定義FY2023-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024 – 2026-08-062016: 220162017: 220172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
過去業績・事業戦略による将来成果の保証不能3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲発生事実

    「現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます。」

    案件獲得・開発進捗・運営タイトル売上・市場環境等による業績変動の不確実性を継続して示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、収益構造の改善や資金調達の進展状況等によっては、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」

    収益構造の改善と資金調達の進展状況が今後の資金繰りに影響し得るという不確実性を、前年度から引き続き記載している。
  3. 2026-05-14再掲発生事実

    「連結業績の見通しにつきましては、開発・運営受託における案件獲得や開発の進捗状況、運営タイトルの売上状況、市場環境等の変化等により当社グループの業績が大きく変動する可能性があり、現時点において信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難となっているため、業績予想の開示を見合わせます。」

    業績予想の非開示理由として、受託案件の獲得・進捗、運営タイトル売上、市場環境による変動可能性を引き続き挙げている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、収益性の改善や資金調達の進展状況等によっては、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。」

    継続企業前提に関する不確実性の焦点を、引き続き収益性の改善と資金調達の進展状況に置いている。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、収益性の改善や資金調達の進展状況等によっては、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する重要な不確実性について、従来の運営タイトル売上、受託案件の進捗、市場環境等を列挙する記載から、収益性の改善と資金調達の進展状況を中心とする表現へ整理された。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、開発・運営受託における案件獲得や開発の進捗状況、運営タイトルの売上状況、市場環境等の変化等により期待した収益が確保できない可能性があること、また、発行した新株予約権について、今後の当社の株価推移によっては予定どおりに行使されない、もしくは資金調達額が変動する可能性があり、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する不確実性の焦点が、開発・運営受託の案件獲得と開発進捗、運営タイトル売上、市場環境及び新株予約権による資金調達へ整理されている。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、ゲーム事業における運営タイトルの売上状況、開発・運営受託における案件獲得や開発の進捗状況、市場環境等の変化により収益が改善されない可能性があること、また、発行した新株予約権について、今後の当社の株価推移によっては予定通りに行使されない、もしくは資金調達額が変動する可能性があり、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する不確実性の焦点が、運営タイトルの売上に加え、開発・運営受託案件の獲得と開発進捗、市場環境、新株予約権の行使状況・調達額の変動に置かれている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら、これらの対応策を実施してもなお、ゲーム事業における運営タイトルの売上状況、新規開発や運営の受託の進捗状況、市場環境等の変化により収益が改善されない可能性があり、また、発行した新株予約権については今後の当社の株価推移によっては予定通りに行使されない、もしくは資金調達額が変動する可能性があり、今後の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する重要な不確実性の要因が、運営タイトルの売上、新規開発・運営受託の進捗、市場環境に加え、新株予約権の行使状況と資金調達額の変動にも及ぶ形で整理された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、ゲーム事業における運営タイトルの売上見込みについては将来の予測を含んでいること、新規の受託開発・業務受託案件の獲得が現時点では不確実であり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    運営タイトルの売上見込みと、新規の受託開発・業務受託案件の獲得不確実性を、継続企業前提に関する重要な不確実性として引き続き記載している。
  10. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込みについては将来の予測を含んでいること、新規の受託開発・業務受託案件の獲得が現時点では不確実であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する不確実性の焦点が、従来の他社タイトル買収・運営受託等から、新規の受託開発・業務受託案件の獲得不確実性へ整理されている。
  11. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込及びコスト削減等については将来の予測を含んでいること、他社タイトルの買収・運営受託についての実現性が不確実であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する不確実性の記載が、他社運営タイトルの移管獲得における交渉・合意形成から、他社タイトルの買収・運営受託の実現性へと整理されている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、上記の対応策は実施途上にあり、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込及びコスト削減等については将来の予測を含んでいること、他社運営タイトルの移管獲得については、相手先との交渉・合意形成ができるかどうか未知数であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けることなど、引き続き業績の回復状況を見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    対応策は実施途上にあり、運営タイトルの売上・コスト削減、他社運営タイトルの移管獲得における交渉・合意形成、ゲーム支援事業の外部環境依存を不確実性として引き続き記載している。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら、上記の対応策は実施途上にあり、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込及びコスト削減等については将来の予測を含んでいること、他社運営タイトルの移管獲得については、相手先との交渉・合意形成ができるかどうか未知数であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けることなど、引き続き業績の回復状況を見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    継続企業前提に関する不確実性の記載が、運営タイトルの売上・コスト削減とゲーム支援事業の外部環境に加え、他社運営タイトルの移管獲得における相手先との交渉・合意形成の不確実性を含む内容へ整理された。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込及び各タイトルにおけるコスト削減等については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発にかかる今後の契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    重要な不確実性は継続しているが、前回まで明示されていたオフショア開発の新体制や開発コスト管理に関する要因は記載から外れ、運営タイトル・契約形態・ゲーム支援事業を中心とする内容に整理された。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトルの売上見込及び各タイトルにおけるコスト削減等については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発コストの管理が十分に行えない可能性があること、また、今後の契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    運営タイトルの売上見込み、コスト削減、開発コスト管理、協業先との合意、ゲーム支援事業の外部環境依存を不確実性として引き続き記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトル及び新規タイトルの売上見込及び各タイトルにおけるコスト削減等については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発コストの管理が十分に行えない可能性があること、また、今後の契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    運営・新規タイトルの売上見込み、コスト削減、開発コスト管理、協業先との合意、ゲーム支援事業の外部環境依存を不確実性として引き続き記載している。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ゲーム事業における運営タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルにおける各種コスト削減については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発コストの管理が十分に行えない可能性があること、また、今後の契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること、オフショア開発事業については合弁会社を踏まえた新しい体制下での各種施策の実行による効果が得られるまでには多少の時間を要すると見込むこと等を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    従来の売上・コスト削減・協業先合意・外部環境に加え、新規ゲーム開発コストの管理不十分の可能性と、合弁会社による新体制の効果発現までの時間が不確実性として明示された。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながらゲーム事業における運営タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルにおける各種コスト削減については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発に係る契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること、オフショア開発事業及び新規開発事業については、各種施策の実行による効果が相当程度得られるまでには多少の時間を要すると見込むこと等を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」

    運営タイトル、新規タイトル、コスト削減、ゲーム支援、オフショア開発、新規開発の見通しに関する不確実性を引き続き記載している。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業における運営タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルにおける各種コスト削減については将来の予測を含んでいること」

    従来の運営移管・オフショア開発・新規タイトルの受注や売上見込みに加え、運営タイトルの売上動向とコスト削減効果も継続企業前提の不確実性として明示された。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「運営移管タイトル並びにオフショア開発の受注動向や、新規開発タイトルの売上見込は将来の予測を含んでいること」

    運営移管、オフショア開発、新規タイトルの収益見込みに将来予測が含まれるとの不確実性を再掲している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「運営移管タイトル並びにオフショアラボ開発の受注動向や、新規開発タイトルの売上見込は将来の予測を含んでいること」

    運営移管、オフショア開発、新規タイトルの売上見込みに将来予測が含まれるとの不確実性を再掲している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「運営移管タイトル並びにオフショア開発の受注動向や新規開発タイトルの売上見込は将来の予測を含んでいること」

    運営移管、オフショア開発、新規タイトルの収益見込みに将来予測が含まれるとの不確実性を継続して記載している。
  23. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「運営移管タイトル並びにオフショアラボ開発の受注動向や、新規開発タイトルの売上見込は将来の予測を含んでいること」

    収益改善策の前提となる受注動向や新規タイトル売上見込が将来予測を含むことを不確実性として記載している。
一緒に動いた変遷

「他社運営タイトルの移管獲得における交渉・合意形成リスク」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1他社運営タイトルの移管獲得における交渉・合意形成リスク4回
  3. 2転換社債型新株予約権付社債による株式価値希薄化3回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な不確実性3回
  5. 4新たな事業展開の進捗未達・追加支出リスク3回
  6. 5運営・管理コストがタイトル等の収益を上回る状態3回
  7. 6第2回転換社債・第7回及び第8回新株予約権が行使されないことによる資金調達不足リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運営移管・オフショア開発・新規タイトルの業績見通し不確実性|オルトプラスホールディングス(3672)の変遷 | Komori