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オルトプラスホールディングス(3672)・リスク対処

運営・管理コストがタイトル等の収益を上回る状態

FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q3 – FY2023-Q1対処FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「運営タイトル数の減少により売上原価について外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等の削減により、前連結会計年度と比較して売上原価全体で712,912千円の減少となりました。」

    運営タイトル削減に伴い変動費が減少し、コストが収益を上回る状態への対処が進んだ。ただし売上高は19.9%減少し、営業損失は継続している。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「コスト面では、運営タイトル数の減少によりプラットフォーム手数料やサーバー費、業務委託費が減少したことで売上原価が大幅に減少いたしました。また、販管人材の削減による人件費減少、支払手数料及び支払報酬の見直しにより、販売費及び一般管理費も大きく減少いたしました。」

    運営タイトル削減及び各種費用見直しにより売上原価・販売費及び一般管理費が減少したと記載され、コスト負担への対処が進んでいる。一方、営業損失等は継続している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「運営タイトル数の減少により売上原価について外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等が大きく減少するとともに、販売費及び一般管理費についても、広告宣伝費の削減や組織のスリム化による余剰人材の削減、オフィス移転・縮小による地代家賃の減少等により、前年比減少いたしました。」

    運営タイトル削減と各種費用削減により、コストが収益を上回る状態への対処が進み、営業損失も前年度の801,755千円から556,081千円へ縮小した。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「運営タイトル数の減少により外注費、サーバー費やプラットフォーム手数料等の売上原価が大きく減少し、利益率の改善に寄与いたしました。」

    運営タイトル削減に伴って売上原価が減少し、利益率が改善したと記載している。一方、営業損失はなお計上している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「収益面では、タイトル数の減少とタイトル終了の決定を受けて運営中のタイトルのユーザー課金額が減少したことから売上高が減少いたしました。費用面では、運営タイトル数の減少や課金売上の減少を受けて、外注費やプラットフォーム手数料等の売上原価は大きく減少いたしましたが、2022年11月28日に払込が完了した資金調達にかかる費用を一括して計上したことから販売費及び一般管理費の減少額は小幅にとどまりました。」

    タイトル数と課金額の減少により売上高が減少し、売上原価は減少したものの、資金調達費用の一括計上により販売費及び一般管理費の減少は小幅にとどまった。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「タイトル数の減少と運営中のタイトルのユーザー課金額の減少を受けて売上高が減少し、それに伴いサーバー費やプラットフォーム手数料等も減少しましたが、その一方で新規開発にかかる人件費や外注費、業務委託費等が増加しました。」

    運営タイトルの収益減少に対し、新規開発の人件費・外注費・業務委託費が増加し、営業損失は801,755千円まで拡大した。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「既存の運営ゲームタイトルの課金収入が減少したことから、全体の売上の落ち込みをカバーするには至らず減収となりました。」

    既存タイトルの課金収入が減少し、開発費用の先行も続く中で、当第3四半期累計期間の営業損失は604,782千円となった。収益に対するコスト負担の重さが続いている。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「課金収入の減少を受けてプラットフォーム手数料や支払ロイヤルティ等は減少しましたが、労務費や外注費の抑制が売上高の減少に追い付かず、営業損失411,045千円、経常損失354,719千円、親会社株主に帰属する四半期純損失374,027千円となりました。」

    課金収入の減少に対し、労務費・外注費の抑制が追い付かず、営業損失等が拡大した。コストが収益を上回る状態の悪化が数値とともに記載された。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「費用面においては、運営タイトルの買収や新たな取り組みに対応するための人材の先行採用による人件費の増加や運営タイトルの広告宣伝費、新規タイトル開発にかかる先行費用計上により増加しました。」

    運営タイトル買収や新規施策への先行採用、人件費、広告宣伝費、新規タイトル開発費が増加要因として明示され、営業損失も前年度の292,286千円から554,839千円へ拡大した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「費用面においては運営タイトルの買収や新たな取り組みに対応する為の人材の先行採用による人件費の増加や広告宣伝費の増加、新規タイトル開発にかかる費用計上により増加いたしました。」

    運営タイトルの買収や新たな取り組みに伴う先行採用、人件費、広告宣伝費、新規タイトル開発費が増加し、コスト負担の拡大が記載された。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、運営中のタイトルから得られる収益が想定を下回ったことから、新規タイトルの開発費や新規事業等の費用及び全社費用等が、運営タイトル等から得られる収益を上回って推移いたしました。」

    運営タイトルの収益が想定を下回り、新規開発費、新規事業費用、全社費用等が収益を上回る状態を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、運営中のタイトルから得られる収益が想定を下回ったため、新規タイトルの開発費や新規事業等の費用及び全社費用等が、運営タイトル等から得られる収益を上回って推移いたしました。」

    運営タイトルの収益が想定を下回り、新規開発費、新規事業費用、全社費用等が収益を上回る状態を引き続き記載している。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ゲーム事業における新規タイトルの開発費、ゲーム支援事業、オフショア開発事業及び新規開発事業での損失及び全社費用が、運営中のタイトルから得られる利益を大きく上回って推移いたしました。」

    新規タイトル開発費だけでなく、ゲーム支援・オフショア開発・新規開発事業の損失と全社費用も含め、運営タイトルの利益を大きく上回る状態が続いた。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、現在開発中である複数の新規タイトルの開発費や新規事業等の費用及び全社管理費等が、運営タイトル等から得られる収益を上回って推移いたしました。」

    複数の新規タイトルの開発費、新規事業費用、全社管理費等が運営タイトル等の収益を上回る状態を引き続き記載している。
  15. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、現在開発中である複数の新規タイトルの開発費や新規事業等の費用及び全社管理費等が、運営タイトル等から得られる収益を上回って推移いたしました。」

    複数の新規タイトルの開発費に加え、新規事業費用と全社管理費も運営タイトル等の収益を上回る状態が続き、当第1四半期の損失拡大につながっている。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新規タイトル等の開発コスト並びに管理費等の共通コストが、運営タイトル等から得られる利益を引き続き上回って推移いたしました。」

    新規タイトルの開発コストや管理費等の共通コストが、運営タイトル等から得られる利益を上回る状態が続いている。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新規タイトル等の開発コスト並びに管理費等の共通コストが引き続き利益を上回って推移いたしました。」

    新規タイトルの開発コストや管理費等の共通コストが利益を上回る状態が続いている。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新規タイトル等の開発コスト並びに管理費等の共通コストが引き続き利益を上回って推移いたしました。」

    新規タイトルの開発コストや管理費等の共通コストが利益を上回る状態が続いている。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「ゲームタイトルの運営コスト、新規タイトルの開発コスト及び管理コストが運営中のタイトルから得られる収益並びにオフショア開発案件から得られる収益等を上回って推移している状況が続きました。」

    運営・開発・管理コストが関連収益を上回る状態が続いたと記載している。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「運営コスト及び管理コストが運営中のタイトルから得られる収益並びにオフショア開発案件から得られる収益を上回って推移している状況を踏まえ」

    コストが既存タイトルとオフショア開発の収益を上回る状態が実際に続き、特別損失等の計上にもつながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要な不確実性6回
  3. 2継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化4回
  4. 3他社タイトルの運営移管案件の獲得4回
  5. 4開発・運営コストの削減と内製化4回
  6. 5海外展開に伴う法令・制度・政治経済・為替リスク4回
  7. 6関係会社長期貸付金の回収可能性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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