直近の有価証券報告書・半期報告書から現在までの開示とニュース。注目点を切り替えても全件を表示します。各点を選ぶと出典を確認できます。2026-05-15 〜 2026-11-06 · 65件中65件
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第3四半期累計売上高が1,937百万円からさらに通期で積み上がるか
第3四半期累計営業損失457百万円が通期で縮小するか
第3四半期累計親会社株主帰属損失555百万円の通期着地額
通期営業損失となった場合、年度損失が13期連続となるか
この注目点が触れている、会社の継続的なテーマ・取り組みです。
FY2026第3四半期累計の売上高は1,937百万円で、FY2025第3四半期累計の2,115百万円から178百万円、率にして8.4%減少した。これに対し営業損失は357百万円から457百万円へ100百万円拡大し、売上の減少率以上に営業採算が悪化している。経常損失も337百万円から483百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失も338百万円から555百万円へ拡大した。
直近の中間期でも営業損失は287.135百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は355.817百万円であり、前年同期の営業損失235.105百万円、親会社株主に帰属する中間純損失221.396百万円から悪化していた。第3四半期累計では営業損失が457百万円まで膨らんでいるため、第4四半期にタイトル売上の回復や新規タイトルの寄与がなければ、通期赤字の可能性は高い。
会社はFY2025まで営業損失、経常損失、親会社株主帰属損失が12期連続となったと説明し、FY2026中間期にも営業損失287.135百万円等を計上したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を継続して認識している。次回決算では、通期の営業損益・経常損益・純損益に加え、赤字継続を前提とした資金繰り見通し、継続企業の前提に関する注記の内容が維持されるかを確認したい。
FY2026第3四半期累計は売上高が減少する一方、営業損失が拡大している。
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2026-11-12 · 到着待ち
· 到着待ち
今回の決算で比べる、前年の同じ期間
2025-11-17 開示 · 単位:百万円(各四半期は年度累計)。EPSのみ円。
収録済みの最新期:2026年 第3四半期
売上高事業の規模
2,897.75百万円
↘ -17.6% 前年比営業利益本業の収益力
-467.29百万円
前年比算出なし新しい順。強調した列は今回の比較対象。前年比は前年の同じ期間・会計区分のみで算出。
| 指標 | 2026年 第3四半期 | 2026年 第2四半期 | 2026年 第1四半期 | 2025年 本決算比較対象 | 2025年 第3四半期 | 2025年 第2四半期 | 2025年 第1四半期 | 2024年 本決算 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,937↘ -8.4% 前年比 | 1,331↘ -8.3% 前年比 | 649↘ -6.2% 前年比 | 2,897.75↘ -17.6% 前年比 | 2,115前年比算出なし | 1,451前年比算出なし | 692前年比算出なし | 3,516前年比算出なし |
| 営業利益 | -457前年比算出なし | -287前年比算出なし | -135前年比算出なし | -467.29前年比算出なし | -357前年比算出なし | -235前年比算出なし | -151前年比算出なし | -452前年比算出なし |
| 経常利益 | -483前年比算出なし | -288前年比算出なし | -144前年比算出なし | -442.45前年比算出なし | -337前年比算出なし | -224前年比算出なし | -157前年比算出なし | -416前年比算出なし |
| 当期純利益 | -555前年比算出なし | -355前年比算出なし | -210前年比算出なし | -434.6前年比算出なし | -338前年比算出なし | -221前年比算出なし | -155前年比算出なし | -452前年比算出なし |
| 1株当たり当期純利益 | -7.13前年比算出なし | -4.86前年比算出なし | -3.14前年比算出なし | —前年比算出なし | -10.93前年比算出なし | -8.26前年比算出なし | -7.16前年比算出なし | -22.01前年比算出なし |