オルトプラスホールディングス(3672)・リスク再掲
他社運営タイトルの移管獲得における交渉・合意形成リスク
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル・ポートフォリオ拡充の停滞リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「開発・運営受託における案件獲得や開発の進捗状況、運営タイトルの売上状況、市場環境等の変化等により期待した収益が確保できない可能性があること」
受託案件の獲得・開発進捗が収益改善に影響する不確実性を、運営タイトルの売上や市場環境とともに引き続き記載している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「ゲーム事業における運営タイトルの売上状況、開発・運営受託における案件獲得や開発の進捗状況、市場環境等の変化により収益が改善されない可能性があり」
他社案件の獲得そのものの不確実性から、開発・運営受託における案件獲得と開発進捗が収益改善に及ぼす不確実性へ、記載内容が整理された。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「ゲーム事業における運営タイトルの売上状況、新規開発や運営の受託の進捗状況、市場環境等の変化により収益が改善されない可能性があり」
他社案件の獲得そのものの不確実性から、新規開発・運営受託の進捗状況が収益改善に影響する不確実性へ、記載の焦点が変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新規の開発受託及び運営受託案件の獲得は現時点では不確実性があり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」
他社案件の獲得不確実性について、開発受託及び運営受託案件を対象とする記載を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新規の受託開発・業務受託案件の獲得が現時点では不確実であり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があること」
他社案件の獲得不確実性について、従来と同じく新規の受託開発・業務受託案件を対象として記載している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「新規の受託開発・業務受託案件の獲得が現時点では不確実であること」
他社運営タイトルの買収・運営受託の実現性に関する従来の不確実性から、新規の受託開発・業務受託案件の獲得不確実性へ対象が変化した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「他社タイトルの買収・運営受託についての実現性が不確実であること」
他社運営タイトルの移管獲得に関する不確実性が、相手先との交渉・合意形成から、タイトルの買収・運営受託そのものの実現性へと表現変更された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「他社運営タイトルの移管獲得については、相手先との交渉・合意形成ができるかどうか未知数であること」
他社運営タイトルの移管獲得について、相手先との交渉・合意形成の成否が不確実性の要因であるとの記載を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「他社運営タイトルの移管獲得については、相手先との交渉・合意形成ができるかどうか未知数であること」
他社運営タイトルの移管獲得について、相手先との交渉や合意形成の成否が不確実性の要因として初めて明示された。