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オルトプラスホールディングス(3672)・施策前進

開発・運営コストの削減と内製化

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進発生事実

    「費用面では、運営タイトルの増加及び主力運営タイトルのユーザー課金額の増加によるプラットフォーム支払手数料の増加があった一方で、外注加工費が減少したことにより売上原価は前年同期比で103,978千円減少いたしました。」

    外注加工費の減少により売上原価の削減が進んだ一方、プラットフォーム手数料など一部費用は増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「外注加工費が減少したことにより売上原価は前年同期比で78,689千円減少いたしました。また、採用関連の支払手数料の減少や子会社の組織最適化に伴う人件費削減があった一方で、M&Aに付随する業務委託費の増加及び新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加したことにより、販売費及び一般管理費は前年同期比で11,236千円増加いたしました。」

    外注加工費、採用関連手数料、子会社の組織最適化による人件費を削減し、売上原価を78,689千円減少させた。一方、M&A関連業務委託費や新規タイトルの広告宣伝費の増加により販管費は11,236千円増加した。
  3. 2026-05-14再掲発生事実

    「引き続き支払報酬や支払手数料、業務委託費などの経常的な管理系の経費についても細かく削減を図るとともに、全社的なコスト削減活動を継続して進めてまいります。」

    管理系経費の削減と全社的なコスト削減を継続する方針を再掲している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「費用面では、主力運営タイトルのユーザー課金額の減少によるプラットフォーム支払手数料の減少やサーバー費用を中心とする賃借料の減少、外注加工費の減少により売上原価は前年同期比で577,847千円減少いたしました。新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加した一方で、業務委託費や子会社の組織最適化に伴う人件費削減により、販売費及び一般管理費は前年同期比で26,374千円減少いたしました。」

    変動費の減少、業務委託費の削減、子会社の組織最適化による人件費削減により、売上原価を577,847千円、販売費及び一般管理費を26,374千円減少させた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「費用面では、ゲーム運営の売上高の減少によるプラットフォーム支払手数料の減少やサーバー費用を中心とする賃借料の減少、外注加工費の減少により売上原価は前年同期比で427,350千円減少し、業務委託費や支払手数料などの削減を細かく積み上げたことにより販売費及び一般管理費についても前年同期比で49,305千円減少いたしました。」

    プラットフォーム手数料、サーバー費用、外注加工費、業務委託費及び支払手数料等の削減により、売上原価が427,350千円、販売費及び一般管理費が49,305千円減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「運営タイトル数の減少により売上原価について外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等の削減により、前連結会計年度と比較して売上原価全体で712,912千円の減少となりました。販売費及び一般管理費についても削減を進め、組織体制のスリム化による人員数の適正化、支払報酬の見直し、租税公課の減少等により、前連結会計年度と比較して244,759千円の減少となりました。」

    タイトル削減、人員数の適正化、支払報酬の見直し等により、売上原価を712,912千円、販売費及び一般管理費を244,759千円減少させた実績を記載した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コスト面では、事業構造の改善を推し進めたことから、売上原価において、移管・サービス終了による運営タイトル数の減少によりプラットフォーム手数料やサーバー費、業務委託費が大きく減少いたしました。また、人員構成の見直しによる人件費削減を始めとして、支払手数料及び支払報酬等の管理系費用の圧縮に努めた結果、販売費及び一般管理費も大きく減少いたしました。」

    タイトルの移管・サービス終了、人員構成の見直し、管理系費用の圧縮により、売上原価と販売費及び一般管理費が大きく減少した実績を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コスト面では、運営タイトル数の減少によりプラットフォーム手数料やサーバー費、業務委託費が減少したことで売上原価が大幅に減少いたしました。また、販管人材の削減による人件費減少、支払手数料及び支払報酬の見直しにより、販売費及び一般管理費も大きく減少いたしました。」

    タイトル整理に伴うプラットフォーム手数料、サーバー費、業務委託費の減少に加え、販管人材削減や支払手数料・報酬の見直しによる費用減少を実績として記載した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「一方、費用面では、運営タイトル数の減少により売上原価について外注費やサーバー費用、プラットフォーム手数料等が大きく減少するとともに、販売費及び一般管理費についても、広告宣伝費の削減や組織のスリム化による余剰人材の削減、オフィス移転・縮小による地代家賃の減少等により、前年比減少いたしました。」

    タイトル整理に伴う原価削減に加え、広告宣伝費、余剰人材、地代家賃等の削減効果を年度実績として記載した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これに伴い開発における内製化率を引き上げることを目的として、エンジニアを中心とする開発人材の採用を強化しております。」

    受託開発・運営受託の強化に伴い、内製化率を高める手段としてエンジニアを中心とする開発人材の採用強化を具体化した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「運営タイトルのサービス終了に伴い、サーバー費、外注費、業務委託費用等の製造経費の削減が進んでおり、販管費についても、オフィス移転による賃料の引き下げや税負担の軽減など経常的な費用の削減を進めてまいりました。」

    タイトル終了に伴うサーバー費・外注費・業務委託費の削減、オフィス移転による賃料引下げなど、既存のコスト削減施策を継続している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き支払手数料や業務委託費などの管理系の経費の削減や、サーバー費用、外注費、業務委託費などの製造経費の見直しにより、全社的なコスト削減を継続して進めてまいります。」

    管理系経費と製造経費について、支払手数料、業務委託費、サーバー費用、外注費等の見直しによる全社的なコスト削減を継続している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「引き続き支払手数料や業務委託費などの全社的な管理コストの見直しや、サーバー費用、外注製作費、業務委託費などの製造経費の見直しにより、コスト削減を継続して進めてまいります。」

    管理コストと製造経費について、支払手数料、業務委託費、サーバー費用、外注製作費等を対象とする見直しを継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「管理コストなどの全社的な経費について、人件費の増加抑制および支払手数料、業務委託費等の各種費用の見直しを行い、その削減を進めております。」

    人件費、支払手数料、業務委託費等の見直しと削減による全社的なコスト抑制を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「開発・運営コストや管理コストなどの全社的な経費について、人件費や支払手数料、業務委託費等の各種費用の見直しを行い、その増加抑制・削減を進めております。」

    人件費、支払手数料、業務委託費等の見直し、増加抑制・削減による開発・運営コストの適正化を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営コストについては、サーバー費や外注費を中心とするコストの見直しを進め、外注先の集約化や内製化の推進による費用削減を進めるとともに、各タイトルの収益状況に合わせて適宜人員の配置を見直すなど、経営資源の配分最適化を図ることにより各運営タイトルの採算性の確保・改善を図ってまいります。」

    サーバー費・外注費の見直し、外注先の集約化、内製化、人員配置の見直しによる運営コスト削減策を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営コストについては、サーバー費や外注費を中心とするコストの見直しを進め、委託先の集約化や内製化の推進による費用削減を進めるとともに、各タイトルの収益状況に合わせて適宜人員の配置を見直すなど、経営資源の配分最適化を図ることにより各運営タイトルの採算性の確保・改善を図ってまいります。」

    サーバー費・外注費の見直し、委託先の集約化、内製化、人員配置の見直しによる運営コスト削減と採算性改善を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営コストについては、サーバー費や外注費を中心とするコストの見直しを進め、委託先の集約化や内製化の推進による費用削減を進めるとともに、各タイトルの収益状況に合わせて適宜人員の配置を見直すなど、経営資源の配分最適化を図ることにより各運営タイトルの採算性の確保・改善を図ってまいります。」

    サーバー費・外注費の見直し、委託先の集約化、内製化、人員配置の見直しによる運営コスト削減策を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営コストについては、サーバー費や外注費を中心とするコストの見直しを進め、委託先の集約化や内製化の推進による費用削減を進めるとともに、各タイトルの収益状況に合わせて適宜人員の配置を見直すなど、経営資源の配分最適化を図ることにより各運営タイトルの採算性の確保・改善を図ってまいります。」

    サーバー費・外注費の見直し、委託先の集約化、内製化、人員配置の見直しによる運営コスト削減と採算性改善を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営コストについては、コスト低減の観点から当社グループ内での運営に限定せず、実績のある主要協業先へ運営の委託先を切り替えるなど採算性と効率性を判断基準として随時、運営体制の見直しを行うとともに、必要に応じて運営委託条件等の変更について運営委託先と協議をおこなってまいります。」

    主要協業先への運営委託先変更、運営委託条件の協議、社内人員配置の見直しによる運営コスト削減策を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「各タイトルの運営については、当社グループ内での運営に限定せず、実績のある主要協業先へ運営委託先を変更するなどコスト面からも運営体制の見直しを積極的に行うとともに、必要に応じて運営体制の条件変更等について協業先と協議をおこなってまいります。」

    協業先への運営委託先変更や条件変更の協議を通じて、運営体制とコストの見直しを継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上が一定以上減衰しているタイトルについては、協業先やグループ子会社へ運営を移管し、外注費を含む各種運営費用を削減してまいりました。」

    低収益タイトルの運営移管と外注費を含む運営費用の削減を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売上が一定以上減衰しているタイトルについては、協業先やグループ子会社へ運営を移管し、外注費を含む各種運営費用を削減してまいりました。」

    採算性の低いタイトルの運営移管と、外注費を含む運営費用の削減を継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、ゲームタイトルの開発費の増加により、開発費を回収し収益化するまでの期間が、以前と比較すると長期化していることを踏まえ、運営中のタイトルについては、タイトルから得られる収益に見合った適正人員数となるように人員の再配置を進めるとともに、当社での運営が、採算上難しいと判断したタイトルについては、協業先又は子会社へ運営移管することにより、運営費の抑制及び削減を進めてまいります。」

    収益に見合う人員再配置に加え、採算上困難なタイトルを協業先又は子会社へ移管する手段を明示し、運営費削減策を具体化した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「運営中のタイトルについては、ユーザー課金消費額の減少により、当社グループでの採算が取れないタイトルを、協業他社へ運営委託するとともに、運営タイトルから得られる収益に見合った人員数となるように人員の再配置を進めることによって、運営コストを削減し、収益確保を図ってまいります。」

    採算の取れないタイトルの協業他社への運営委託と、収益に見合う人員再配置による運営コスト削減を引き続き掲げている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「運営中のタイトルについては、ユーザー課金消費額の減少により、当社グループでの採算が取れないタイトルを、協業他社へ運営委託するとともに、運営タイトルから得られる収益に見合った人員数となるように人員の再配置を進めることによって、運営コストを削減し、収益確保を図ってまいります。」

    採算の取れないタイトルを協業他社へ運営委託し、収益に見合う人員再配置を行うという新たなコスト削減手段を具体化した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については合弁会社である株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めました。」

    SHIFT PLUSへのデバッグ・ユーザーサポート業務の移管について、継続方針だけでなく、業務移管による人件費削減を実施したことが記載された。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「運営中のタイトル運営費については、サービス運営を終了したタイトルの担当者を再配置し、又はベトナム子会社等を利用することにより内製化を進め、外注費の抑制を引き続き進めてまいります。また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については合弁会社である株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めてまいります。」

    終了タイトルの担当者再配置、ベトナム子会社の活用、SHIFT PLUSへの業務移管による外注費・人件費削減を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「運営中タイトルの運営費については、サービス運営を終了したタイトルの担当者を再配置し、又はベトナム子会社等を利用することにより内製化を進め、外注費の削減を引き続き進めております。また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については合弁会社である株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めております。」

    人員再配置、ベトナム子会社の利用、SHIFT PLUSへの業務移管による外注費・人件費削減を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「運営中タイトルの運営費については、サービス運営を終了したタイトルの担当者を再配置し、又はベトナム子会社等を利用することにより内製化を進め、外注費の削減を引き続き進めております。また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については合弁会社である株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めております。」

    人員再配置、ベトナム子会社の利用、SHIFT PLUSへの業務移管による外注費・人件費削減を継続している。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「サービス運営を終了したタイトルの担当者を再配置し、又はベトナム子会社等を利用することにより内製化を進め、外注費の削減を引き続き進めてまいります。また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については、株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めてまいります。」

    人員再配置、ベトナム子会社の活用、SHIFT PLUSへの業務移管による外注費・人件費削減を継続した。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「開発業務など外部への外注費については、サービス運営を終了したタイトルの担当者を再配置し、又はベトナム子会社等を利用することにより内製化を進め、削減を引き続き進めてまいります。また、デバッグ並びにユーザーサポート業務については合弁会社である株式会社SHIFT PLUSへ業務移管することにより、対象業務の人件費削減を進めてまいります。」

    人員再配置、ベトナム子会社の活用、SHIFT PLUSへの業務移管により外注費・人件費を削減する。
一緒に動いた変遷

「運営タイトルの選択と集中」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運営タイトルの選択と集中12回
  3. 2他社タイトルの運営移管案件の獲得12回
  4. 3継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化9回
  5. 4第2回無担保転換社債型新株予約権付社債・第7回及び第8回新株予約権による資金調達8回
  6. 5収益源の多様化と企業価値の向上6回
  7. 6新規開発タイトルのリリース遅延抑制と開発費の早期回収5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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