オルトプラスホールディングス(3672)・リスク対処
海外展開に伴う法令・制度・政治経済・為替リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク234社が書いているテーマ・逆風232社・追い風1社
オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。116社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「為替差損 2,910」
為替差損は前年度の13,854千円から2,910千円へ減少した。為替変動の影響は引き続き発生しているが、年度の損失額は縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差損 13,854千円」
当連結会計年度に為替差損13,854千円を計上し、前年度の9,479千円から増加した。為替変動の影響が引き続き実際に発生している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,461」
当第3四半期累計期間に為替差損9,461千円を計上し、為替変動の影響が実際に発生した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内の企業物価・消費者物価が上昇しており、国内景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
国際情勢、為替変動、商品市況の高騰による物価上昇と国内景気の不透明性を、海外・経済環境に関するリスクとして引き続き認識している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,479千円」
為替変動の影響として、当年度に9,479千円の為替差損を計上した。前年度の6,199千円から増加している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 4,252千円」
当第3四半期累計期間に為替差損4,252千円を計上し、海外展開等に伴う為替変動の影響が実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 6,199千円」
外貨建債権債務等に関する為替変動の影響として、当年度に6,199千円の為替差損を計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「また、為替の変動に伴う為替差損として5,228千円を計上するとともに、子会社の活動休止に伴う開発支援金返還損失として特別損失21,600千円を計上いたしました。」
海外展開等に伴う為替リスクについて、為替変動による5,228千円の差損が実際に計上された。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外展開に際してはその国の法令、制度、政治、経済、商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しております。」
海外子会社・海外市場展開に伴う各国固有の制度、政治経済、商慣習、為替のリスクを示した。