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オルトプラスホールディングス(3672)・リスク対処

第5回・第6回新株予約権が行使されないことによる資金調達不足リスク

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3対処FY2020-Q1 – FY20202018: 12019: 320192020: 32020
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行使価額修正型新株予約権による調達不確実性26社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020対処有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間において第6回新株予約権の全てを買入消却いたしました」

    第5回新株予約権の行使により1,179,429千円を累計調達し、第6回新株予約権も全て買入消却されたため、未行使による予定資金調達不足リスクは大きく低減した。
  2. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、第6回新株予約権の権利行使に関して、新株予約権の引受先であるマッコーリー・バンク・リミテッドと引き続き協議を進めるとともに、協業先等との資本業務提携の可能性についても引き続き検討を進め、更なる財務基盤の安定化に取り組んで参ります。」

    第5回新株予約権の行使による調達が進む一方、第6回新株予約権については引き続き行使協議段階にある。資金調達不足リスクは部分的に低減している。
  3. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、第5回新株予約権の行使が行われ816,037千円の資金を新たに調達したことにより、手元資金の状況は大幅に改善されました。」

    第5回新株予約権については行使・調達が進み、資金調達不足リスクが部分的に低減した。一方、第6回新株予約権は引き続き権利行使に関する協議段階にある。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株価が下限行使価格を下回って推移していることから資金調達が進まない状況が継続しております。」

    第5回・第6回新株予約権が行使されず、予定した資金調達が進まない状態が続いている。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「株価が下限行使価格を下回って推移していることにより資金調達が進んでいない状況となっております。」

    第5回・第6回新株予約権が行使されず、予定した資金調達が進まない状態が継続している。
  6. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「株価の下落により資金調達が進んでいない状況となっております。」

    第5回・第6回新株予約権が行使されず、予定した資金調達が進まないリスクが実際に発生している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「本新株予約権の全部又は一部が行使されない可能性がある。」

    第5回・第6回新株予約権について、全部又は一部が行使されない場合には予定調達額に達しない可能性があることを明示した。
一緒に動いた変遷

「第5回・第6回新株予約権の発行による資金調達」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第5回・第6回新株予約権の発行による資金調達4回
  3. 2継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化3回
  4. 3運営タイトルの選択と集中3回
  5. 4他社との協業による売上拡大3回
  6. 5新規開発タイトルのリリース遅延抑制と開発費の早期回収2回
  7. 6アイディアファクトリーとの資本業務提携による新規ゲーム開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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