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オルトプラスホールディングス(3672)・施策前進直近の発生事実(2026-08-06)では「後退」

新規開発タイトルのリリース遅延抑制と開発費の早期回収

FY2016-Q3に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-06。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-04-022016: 220162017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度において、国内IPタイトル2本、海外ローカライズタイトル1本の開発を開始し、海外ローカライズタイトル1本をリリースいたしました。」

    新規タイトルについて、国内IP2本と海外ローカライズ1本の開発を開始し、海外ローカライズ1本をリリースする段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「大型のタイトル開発は、開発開始からリリースまで2年程度の開発期間を要するため、先行する開発費の負担が期間損益に与える影響が大きいことから、比較的短期間に開発が可能な中型・小型タイトルをバランスよく開発パイプラインに組み込み、段階的に新規タイトルの開発及びリリースを行うことで、開発リスクの分散と財務インパクトを抑制する方針です。」

    大型タイトルの約2年の開発期間による先行負担を踏まえ、中型・小型タイトルを組み合わせ、段階的に開発・リリースする方針を具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、1件の運営受託と2件の開発案件が終了しましたが、プラットフォーム事業者からの支援を受けたオリジナルタイトルの開発に着手、及び『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle- 』の家庭用ゲーム機への移植開発を受託したことから、当第2四半期連結会計期間末時点において、2タイトル(自社パブリッシング1、運営受託1)の運営と4件の開発案件が進行しております。」

    開発案件2件の終了後、プラットフォーム支援を受けたオリジナルタイトルの開発着手と、家庭用ゲーム機への移植開発受託という新たな開発案件を進めている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「開発を受託していたライブゲームタイトルの開発が完了し、運営受託へと移行しました。」

    受託開発中だったライブゲームタイトルについて、開発完了と運営受託フェーズへの移行を実現した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これまで開発を進めてまいりましたブロックチェーンゲーム「Jリーグ トレーディングサッカー」正式版の開発が完了し、運営受託を開始した」

    開発中だったブロックチェーンゲーム「Jリーグ トレーディングサッカー」の正式版開発を完了し、運営受託を開始した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「開発中のゲームタイトルについては、開発費用の先行が続いておりますが、より良いサービスを提供できるように鋭意企画開発を進めております。」

    開発費用の先行負担が続く中、開発中タイトルの企画開発を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新規タイトルの開発については、従来通りリスク低減の観点から原則として単独での開発を避け、IP保有会社等の他社との協業により、開発進捗に応じて対価を受領する形態での開発を中心に進める方針としております。」

    新規タイトルについて、単独開発を避け、他社との協業による開発進捗連動型の対価受領を中心とすることで、開発費の先行負担とリスクを抑える方針を継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ゲーム事業では、開発等の基本方針に基づき事業を推し進め、前連結会計年度より開発を進めておりました業務資本提携先のアイディアファクトリー株式会社との協業タイトルを始めとする新規2タイトルをリリースするともに」

    協業タイトルを含む新規2タイトルをリリースし、開発費の先行負担を抑える共同開発・受託開発を基本とする方針を実行段階で示した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新規タイトルの開発は、リスク低減の観点から原則として単独での開発を避け、IP保有会社等の他社との協業により、開発進捗に応じて対価を受領する受託開発型での契約獲得を進めてまいります。」

    単独開発を避け、他社との協業による受託開発型契約で開発費の先行負担を抑える方針を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規ゲームタイトルの開発にあたっては、当面はリスク低減の観点から単独での開発を避け、IP保有会社等の他社との協業により、開発進捗に応じて対価を受領する受託開発型での契約獲得を基本として、開発費の負担が生じない、または開発費負担によるリスクを極力抑えることができる契約形態での開発を原則として進めてまいります。」

    リスクの高いオリジナルタイトルの単独開発を避け、協業・受託開発型で開発費の先行負担を抑える方針を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において資本業務提携契約を締結したアイディアファクトリー株式会社との協業1タイトルを含め、合計2タイトルの開発を進めておりましたが、当第1四半期連結会計期間末において、そのうち1タイトルをリリースいたしました。また、開発リスクの分散と採算性の高い効率的な運営体制を目指して、リスクの高いオリジナルタイトルの単独開発は行わず、開発進捗に応じて対価を受領することができる受託開発の形態等、開発費の先行負担が発生しない、また負担が最小限となるような形態での案件獲得を原則とし」

    協業を含む開発2タイトルのうち1タイトルをリリースし、同時に、オリジナルタイトルの単独開発を行わず、受託開発等の先行負担を抑える案件獲得を原則とする方針を具体化した。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「開発中のタイトルにつきましては、工数管理を精緻に行うことにより、開発スケジュールの遅延並びに開発費の増加が生じないよう努めてまいりました。」

    開発中タイトルについて、工数管理の精緻化により開発遅延と開発費増加を抑える既存施策を継続している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「業績の回復並びに財務体質の改善が図れるまでは、開発進捗に応じて対価を受領する受託開発契約の形態など、開発費の負担が発生しない、又は負担が最小限となる案件に取り組んでまいります。」

    従来の協業先との費用負担型開発に加え、受託開発契約など開発費の先行負担を抑える案件へ移行する方針を具体化した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新規タイトルの開発に際しては、開発費の一部を協業先が負担する等の契約を締結することにより、当社グループが先行して負担する開発費を抑えるとともに、新規タイトルの海外配信権を、海外パブリッシャーへ譲渡する等、開発費の早期回収を進めてまいります。」

    協業先による開発費負担、海外配信権の譲渡、工数管理によるリリース遅延抑制といった既存施策を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「開発工数の見積りや開発中の工数管理を精緻に行うことにより、開発スケジュールの遅延を抑制し、計画しているリリース時期に遅れが生じないよう努めてまいります。また、新規タイトルの開発に際しては、開発費の一部を協業先が負担する等の契約を締結することにより、当社グループが先行して負担する開発費を抑えるとともに、新規タイトルの海外配信権を、海外パブリッシャーへ譲渡する等、開発費の早期回収を進めてまいります。」

    工数管理による遅延抑制、協業先による開発費負担、海外配信権の譲渡による早期回収を継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「開発工数の見積りや開発中の工数管理をより精緻に行うことにより、開発スケジュールの遅延を最大限抑制し、リリース時期に遅れが生じないよう努めてまいります。また、開発したタイトルについては、海外配信権の現地パブリッシャーへの譲渡等により、開発費の早期回収を進めるとともに、開発費の一部を協業先が負担する等の開発スキームによる新規開発を行うことにより、当社グループが先行して負担する開発費を抑制してまいります。」

    工数管理による遅延抑制、海外配信権の譲渡等による早期回収、協業先による開発費負担を通じた先行負担抑制を継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は開発タイトルをより絞り込むとともに、開発工数の見積り並びに開発中の工数管理をより精緻に行うことにより、リリースの遅延を最大限抑制してまいります。また、開発したタイトルについて、海外配信権を現地パブリッシャーに譲渡する等により、開発費用の早期回収を進めるとともに、開発費の一部を現地パブリッシャーに負担させる等により、当社グループが先行して負担する開発費用を抑制してまいります。」

    開発案件の絞り込み、工数管理、海外配信権の譲渡、現地パブリッシャーによる開発費負担を通じた遅延抑制と早期回収を継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「開発工数の見積りや開発中の工数管理をより精緻に行うことにより、開発スケジュールの遅延を最大限抑制することにより、リリース時期に遅れが生じないよう努めてまいります。また、開発したタイトルについて、海外配信権を現地パブリッシャーに譲渡する等により、開発費の早期回収を進めるとともに」

    工数管理の精緻化による開発遅延抑制、海外配信権の譲渡等による開発費の早期回収を引き続き進めている。
  19. FY2016前進有価証券報告書

    「開発工数の見積りや開発中の工数管理をより精緻に行うことにより、開発スケジュールの遅延を最大限抑制することにより、リリース時期に遅れが生じないよう努めてまいります。また、開発したタイトルについて、海外配信権を現地パブリッシャーに譲渡する等により、開発費の早期回収を進めます。」

    工数管理の精緻化、海外配信権の譲渡、協業先による開発費負担を組み合わせ、遅延抑制と早期回収を図っている。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「今後は開発タイトルをより絞り込むとともに、開発工数の見積り並びに開発中の工数管理をより精緻に行うことにより、リリースの遅延を最大限抑制してまいります。また、開発したタイトルについて、海外配信権を現地パブリッシャーに譲渡する等により、開発費用の早期回収を進めてまいります。」

    開発案件の絞り込み、工数管理、海外配信権の譲渡、パブリッシャー負担により遅延抑制と投資回収を図る。
一緒に動いた変遷

「運営タイトルの選択と集中」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運営タイトルの選択と集中7回
  3. 2他社タイトルの運営移管案件の獲得7回
  4. 3継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化6回
  5. 4第2回無担保転換社債型新株予約権付社債・第7回及び第8回新株予約権による資金調達5回
  6. 5開発・運営コストの削減と内製化5回
  7. 6ゲーム事業をコア事業と再定義し経営資源を集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規開発タイトルのリリース遅延抑制と開発費の早期回収|オルトプラスホールディングス(3672)の変遷 | Komori