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オルトプラスホールディングス(3672)・施策前進

他社との協業による売上拡大

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018-Q3 – FY2024-Q12017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
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他社協業・資本業務提携によるゲーム事業拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、単なるゲーム開発にとどまらない、ゲームの知見・ノウハウが活かせるゲーム周辺領域での企画開発などの事業拡大を狙いとして、グローバルにロジスティックス事業を展開するジーエフホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結しました。」

    他社との協業による事業拡大について、ゲーム周辺領域の企画開発を目的とするジーエフホールディングスとの資本業務提携へ具体化した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2021年6月17日開催の取締役会において、合同会社DMM.com(以下、DMM)とオンラインクレーンゲームサービスの提供を目的とした合弁会社を設立することを決議し、2021年6月18日付で合弁契約を締結しております。」

    他社との協業による売上拡大について、DMM.comとの合弁契約締結とオンラインクレーンゲーム事業の共同展開へ具体化した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「ゲーム事業では、開発等の基本方針に基づき事業を推し進め、前連結会計年度より開発を進めておりました業務資本提携先のアイディアファクトリー株式会社との協業タイトルを始めとする新規2タイトルをリリースするともに、株式会社モブキャストゲームスからスポーツカテゴリーのゲームタイトルを承継した株式会社OneSports(旧社名:株式会社モブキャストプラス)の子会社化により4タイトル、アクセルマーク株式会社からの事業譲受により2タイトルを新たに運営タイトルに加えました。」

    他社協業による新規2タイトルのリリース、OneSportsによる4タイトルの取得、アクセルマークからの2タイトルの事業譲受により、協業・買収・事業譲受を通じた売上拡大策を具体化した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム事業では、第2四半期連結会計期間にアイディアファクトリー株式会社との合弁会社である株式会社アイディアファクトリープラスよりリリースした「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)」が、リリース後約1か月で100万ダウンロードを突破し好調に推移するとともに」

    アイディアファクトリーとの協業タイトルが100万ダウンロードを突破し、他社との協業による売上拡大の具体的な進展が記載された。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アイディアファクトリー株式会社との協業タイトルの開発を進め、2020年3月26日に「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-(オルタナティブラップバトル)」を合弁会社である株式会社アイディアファクトリープラスよりリリースいたしました。」

    アイディアファクトリーとの協業を、合弁会社からの協業タイトルのリリースという具体的な成果に進めた。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本提携を更に推し進めるべく、現在両社で協業開発中のタイトルにおけるリリース後のパブリッシング業務を行うことを主な目的とした合弁会社(子会社)を設立することといたしました。」

    アイディアファクトリーとの資本業務提携を、協業開発タイトルのリリース後のパブリッシングを担う合弁会社設立へ具体化した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、アイディアファクトリー株式会社とゲームタイトルの開発業務委託契約を締結いたしましたが、ゲームコンテンツの企画、開発、運営等の事業を行う中で培った知見を共有し、現在運営しているゲームタイトルだけではなく、今後新規に開発、運営を行うゲームタイトルについて長期的に協業を進めていくために、同社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。」

    他社との協業による売上拡大について、アイディアファクトリーとの開発業務委託契約に加え、現在および将来のタイトルを対象とする資本業務提携へ具体化した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社KADOKAWAとの協業タイトル(1タイトル)をリリースする一方で、他社からの運営受託タイトル(1タイトル)の運営を終了いたしました。」

    他社との協業による売上拡大について、KADOKAWAとの協業タイトル1件のリリースという具体的な進展があった。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当社はソーシャルゲーム(注2)の新規開発及び運営を進めるとともに、他社が開発・運営しているゲームタイトルの運営受託を進めてまいりました。」

    他社との協業による売上拡大について、集英社・フォワードワークスとの協業タイトルのリリース、グリーとの協業契約、他社タイトルの取得・運営受託として具体化した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム運営事業全般については、平成30年6月29日付でグリー株式会社と新たに協業契約を締結いたしましたが、同社子会社であるファンプレックス株式会社とゲーム運営業務の委託又は移管に関して協業を進めることにより、ゲーム運営事業における収益の最大化を進めてまいります。」

    グリー株式会社との新たな協業契約を締結し、ファンプレックス株式会社との運営業務の委託・移管を通じた収益最大化という協業内容を具体化した。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは他社と業務提携を進めることにより、新規タイトルの開発、他社タイトルの運営受託や海外展開を進めること等により売上を拡大してまいります。」

    他社との業務提携を通じて、新規タイトル開発、他社タイトルの運営受託、海外展開を進め、売上を拡大する対応策を明示した。
一緒に動いた変遷

「運営タイトルの選択と集中」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運営タイトルの選択と集中9回
  3. 2継続企業前提の重要事象を解消するための事業基盤・財務基盤強化5回
  4. 3他社タイトルの運営移管案件の獲得4回
  5. 4第5回・第6回新株予約権の発行による資金調達4回
  6. 5新規開発タイトルのリリース遅延抑制と開発費の早期回収3回
  7. 6収益源の多様化と企業価値の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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