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オルトプラスホールディングス(3672)・方針後退

連結配当性向20%を目途とする利益還元方針

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2024。

7記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018後退FY2021 – FY20242016: 12017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風324社

オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの326件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「次期(2025年9月期)以降の配当につきましては、現時点では具体的な配当実施方法及びその実施時期などの詳細は決定しておりませんが、上記方針に従って、内部留保の充実を図りつつ、安定的に収益を獲得できる事業体制を構築することにより、復配を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目途とする方針と復配方針は維持しているが、復配目標時期が2024年9月期以降から2025年9月期以降へ繰り下がった。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「次期(2024年9月期)以降の配当につきましては、現時点では具体的な配当実施方法及びその実施時期などの詳細は決定しておりませんが、上記方針に従って、内部留保の充実を図りつつ、安定的に収益を獲得できる事業体制を構築することにより、復配を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目途とする方針と復配方針は維持しているが、復配目標時期が2023年9月期以降から2024年9月期以降へ再度繰り下がり、実施方法・時期も未決定とされている。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「次期(2023年9月期)以降の配当につきましては、現時点では具体的な配当実施方法及びその実施時期などの詳細は決定しておりませんが、上記方針に従って、内部留保の充実を図りつつ、安定的に収益を獲得できる事業体制を構築することにより、復配を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目途とする方針と復配方針は維持しているが、復配を目指す時期が前回の2022年9月期以降から2023年9月期以降へ繰り下がった。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「次期(2022年9月期)以降の配当につきましては、現時点では具体的な配当実施方法及びその実施時期などの詳細は決定しておりませんが、上記方針に従って、内部留保の充実を図りつつ、安定的に収益を獲得できる事業体制を構築することにより、復配を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目途とする方針と復配目標は維持しているが、復配を目指す時期が前回の2021年9月期以降から2022年9月期以降へ繰り下がり、具体的な方法・時期は未決定とされている。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「次期(2021年9月期)以降の配当につきましては、現時点では具体的な配当実施方法及びその実施時期などの詳細は決定しておりませんが、上記方針に従って、内部留保の充実を図りつつ、安定的に収益を獲得できる事業体制を構築することにより、復配を目指してまいります。」

    連結配当性向20%を目途とする従来方針に加え、2021年9月期以降の復配を目指す方針を明示した。ただし具体的な実施方法・時期は未決定としている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「この基本方針に従って、配当につきましては連結配当性向20%を目途としておりますが、当期の剰余金の配当につきましては、連結純損失を計上することから無配とさせて頂きます。」

    連結配当性向20%を目途とする方針を維持した一方、当期も連結純損失を理由に無配とした。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「配当につきましては連結配当性向20%を目途としておりますが、当期の剰余金の配当につきましては、連結純損失を計上することから無配とさせて頂きます。」

    連結配当性向20%を目途とする方針を示す一方、当期は無配とした。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要な不確実性4回
  3. 2転換社債型新株予約権付社債による株式価値希薄化3回
  4. 3海外展開に伴う法令・制度・政治経済・為替リスク3回
  5. 4第2回転換社債・第7回及び第8回新株予約権が行使されないことによる資金調達不足リスク2回
  6. 5ソーシャルゲーム市場の成長鈍化・プラットフォーム条件変更リスク2回
  7. 6運営・管理コストがタイトル等の収益を上回る状態2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルトプラスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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