オルトプラスホールディングス(3672)・リスク後退
ソーシャルゲーム市場の成長鈍化・プラットフォーム条件変更リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内モバイルゲーム市場の成長鈍化・競争激化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風3社
オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの事業領域であるモバイルゲーム市場の国内市場規模(2024年)は、前年比0.2%減の1兆7,290億円と若干の減少が見られるものの、継続して安定した市場規模を維持しております。」
国内モバイルゲーム市場は前年比0.2%減少したものの、会社の記載は市場規模が安定しているとの認識に変化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの事業領域であるオンラインプラットフォームにおけるゲームアプリの国内市場規模(2023年)は、前年比0.7%減の1兆2,351億円と若干ながら減少し、3年連続の減少」
国内ゲームアプリ市場が前年比0.7%減少し、3年連続の減少となった。一方、2024年上半期の国内モバイルゲームダウンロード数は前年同期比2.5%増加したとの記載もある。 - FY2023悪化有価証券報告書
「国内市場規模(2022年)は、前年比4.4%減の1兆2,433億円、国内アプリゲームユーザーは、前年比7.4%減の3,959万人となり、コロナ下で拡大を続けてきた市場に失速の動きがみられました。」
国内ゲームアプリ市場規模とユーザー数が前年比で減少し、市場成長鈍化リスクが具体的な数値を伴って顕在化した。一方、2023年上半期のダウンロード数増加と今後の再拡大見込みも記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場の成長が鈍化した場合や、スマートフォンの普及に伴いユーザーの利用動向に変化が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
市場成長の鈍化、ユーザー利用動向の変化、法的規制や通信事業者の動向を外部リスクとして記載した。