プロダクトラインの増強とサービス品質の向上
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、「ゆるキャン△ みんなでワチャワチャ!キャンピングクック!」を今冬リリースに向け、開発を進めております。本作は人気TVアニメ『ゆるキャン△』を原作としたNintendo Switch及びSteam向けゲームであり、登場キャラクターたちと協力しながらキャンプの段取りを楽しむキャンピングアクションゲームです。」
プロダクトラインにNintendo Switch・Steam向けタイトル、オンライン麻雀、声優参加型パズルゲーム、育成シミュレーションゲームなど複数の新たなカテゴリーを加えている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、足元の状況としては、2025年夏のリリースを予定する新作オンライン麻雀ゲーム「雀エボライブ」を開発中であることを発表いたしました。さらに、2025年夏のリリースを予定する新作パズルゲーム「声優どうぶつ園 ボイスフル」を開発中であることを発表いたしました。」
プロダクトラインに、オンライン麻雀ゲームおよび声優参加型パズルゲームという新たな具体的カテゴリーの開発案件が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、足元の状況としては、累計ダウンロード数900万突破のスマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとした、モバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」を2024年8月15日にリリースいたしました。」
プロダクトラインにブロックチェーンゲームを加え、『De:Lithe Last Memories』のリリース、トークン上場、機能・トークノミクス改善へ進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、足元の状況としては、累計ダウンロード数900万突破のスマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとした、モバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」を2024年6月リリースに向けて鋭意開発中であります。」
ブロックチェーンゲームの新規プロダクトとして「De:Lithe Last Memories」の開発と、Roblox向けゲームのリリース・協業体制を具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、全世界でサービス提供中のゲームプラットフォーム「Roblox」に向けた『ドラえもん』のアクションレースゲーム「ドラえもん のび太の ゴーゴーライド!」を開発中であることを発表いたしました。なお「Roblox」へのゲーム配信は、パブリッシングをGeekOut株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中創一朗)が、開発・運営をenishが行う、2社の協業体制で実施してまいります。」
Roblox向け『ドラえもん』ゲームの開発・運営を新たなプロダクトラインとして追加し、GeekOut株式会社との協業体制を具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「累計777万ダウンロードのスマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe」のゲームシステムをベースにトークンエコノミーやNFTを搭載した「Play to Earn」モデルの新しいタイトルとして、De:Lithe×GameFi プロジェクト「De:Lithe Φ」の開発を進めております。」
従来のゲームカテゴリーに加え、トークンエコノミーやNFTを搭載するブロックチェーンゲームを新たなプロダクトラインとして開発している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社におきましては、経営シミュレーションゲーム、パズルゲーム、ロールプレイングゲーム等の開発・運用で培ったノウハウをさまざまなカテゴリーのゲームで展開すべく、人材採用を行いプロダクトラインの増強を行っております。収益性を考慮した人員の最適化、または、社内研修の強化、福利厚生の充実を図っていくとともに、志望者を惹きつけるようなオリジナリティのあるヒットタイトルを継続的にリリースしていくことで優秀な人材の採用強化につなげたいと考えております。また、サービス提供前に徹底した検証作業を実施し、サービス品質の向上に努めるとともに、サービス提供後も前述の行動分析をベースにユーザー満足度の高いサービス提供を目指しております。」
複数カテゴリーへのプロダクトライン増強、人材採用・研修、提供前の検証、提供後のユーザー分析を組み合わせ、サービス品質を高める方針を初めて独立して記載している。