既存タイトルの機能追加・運営品質改善
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025前進有価証券報告書
「既存タイトルについては、運営施策を工夫することで売上の逓減を最小限に抑えるとともに、時差が少なく通信環境も良好なベトナムの子会社を活用し、チャットやオンライン会議等を通じて密なコミュニケーションを図り、コスト削減と円滑な運営体制の両立に努めております。」
既存タイトルの運営について、時差と通信環境を踏まえたベトナム子会社の活用を明示し、コスト削減と円滑な運営体制の両立を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「既存タイトルについては、リリース15年目を迎えた「ぼくのレストラン2」および「ガルショ☆」は、コラボレーション施策などが好調に推移しており、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。今後も運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑えるとともに、よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
既存ブラウザタイトルがリリース15年目を迎え、コラボレーション施策が好調に推移し、運営施策による売上逓減の抑制とユーザー満足度向上を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「既存タイトルについては、運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑え、リリース14年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。」
既存タイトルについて、売上の逓減を最小限に抑える運営施策と、14年目の「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」のコラボレーション施策を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、既存タイトルについては、運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑え、リリース14年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。」
既存タイトルでは、リリース14年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」のコラボレーション施策が好調に推移し、売上収益に大きく貢献していると記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「既存タイトルについては、運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑え、リリース2周年を迎えた大人気作品『進撃の巨人』のスマートフォンゲーム「進撃の巨人 Brave Order」は、2023年11月にアニメ『進撃の巨人 The Final Season完結編(後編)』の放送・配信に伴い、新規ユーザーの流入や呼び戻し施策等により、売上高が好調であり引き続き当社の業績に貢献しております。」
既存タイトルについて、運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑えたと説明し、複数の既存タイトルで周年到達後の運営・収益貢献を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存タイトルについては、運営施策の工夫により売上の逓減を最小限に抑え、リリース1周年を迎えた大人気作品『進撃の巨人』のスマートフォンゲーム「進撃の巨人 Brave Order」は、2023年11月にアニメ『進撃の巨人 The Final Season完結編(後編)』の放送・配信に伴い、新規ユーザーの流入や呼び戻し施策等により、売上高が好調であり引き続き当社の業績に貢献しております。」
既存タイトルの運営施策により売上の逓減を抑え、「進撃の巨人 Brave Order」ではアニメ放送・配信に伴う新規ユーザー流入や呼び戻し施策を通じて売上高が好調だったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「リリース13年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
リリース13年目の既存タイトルについて、コラボレーション施策による売上貢献と、きめ細かな運営によるユーザー満足度向上を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「リリース13年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
13年目を迎えた既存タイトルについて、コラボレーション施策等による売上収益への貢献と、きめ細かな対応によるユーザー満足度向上を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「リリース13年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に大きく貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
既存タイトル「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」が13年目を迎え、コラボレーション施策等が好調に推移し、売上収益に大きく貢献しているとの記載となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「リリース12年目を迎えた「ぼくのレストラン2」や「ガルショ☆」は、12周年施策やコラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
既存タイトルについて12周年施策やコラボレーション施策を実施し、売上収益への貢献を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ユーザーに寄り添った機能改善や出演人気声優を起用した公式放送を行い、番組とゲームで連動した企画の実施や書き下ろしイラストの充実など、引き続き魅力的なイベント施策を行い収益寄与につなげてまいります。」
既存タイトルについて、機能改善、公式放送、番組連動企画、コラボレーション施策などを通じたゲーム内活性化と収益貢献を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「リリース後11年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、11周年施策やコラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。引き続き、よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
11年目を迎えた既存タイトルについて、11周年施策やコラボレーション施策が好調に推移し、売上収益に貢献しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「リリース後11年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、11周年施策やコラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
11周年を迎えた既存タイトルについて、11周年施策やコラボレーション施策を実施し、好調な推移と売上収益への貢献を記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「リリース後11年目を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
11年目を迎えた既存タイトルについて、コラボレーション施策を通じた売上収益への貢献と、きめ細かな運営によるユーザー満足度向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「10周年を迎えました「ぼくのレストラン2」及び「ガルショ☆」は、他社IPとのコラボレーション施策等により、引き続き安定水準を維持しております。「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は、1周年に向けてゲーム内の活性化を図りました。3周年を迎えました欅坂46・日向坂46公式ゲームアプリ「欅のキセキ/日向のアユミ」、HiGH&LOWシリーズ初となる「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」は、売上高を維持するなか効率的な運営体制の見直しを推し進めました。」
既存タイトルでは、10周年タイトルの他社IPコラボレーション、De:Litheの1周年に向けたゲーム内活性化、欅のキセキ・日向のアユミとHiGH&LOWタイトルの効率的な運営体制見直しを記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社では、オリジナルタイトル ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は、人気アニメとのコラボレーションや大規模ギルドバトル等を実施しゲーム内の活性化を図りました。3周年を迎える欅坂46・日向坂46公式ゲームアプリ「欅のキセキ/日向のアユミ」は、コロナ禍により素材撮影が行えない影響もあり、新施策を投入できず売上収益の貢献は限定的となりました。HiGH&LOWシリーズ初となる「HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD」は「HiGH&LOW THE WORST」コラボ施策の好評により売上高を維持するなか効率的な運営体制の見直しを推し進めております。10周年を迎えました「ぼくのレストラン2」及び「ガルショ☆」は、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。引き続き、よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
既存タイトルの運営施策について、De:Litheで人気アニメとのコラボレーションや大規模ギルドバトルを実施し、HiGH&LOWではコラボ施策を通じた売上維持と運営体制の見直しを進めている。10周年タイトルもコラボレーション施策等で売上収益に貢献している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「ぼくのレストラン2」はリリース10周年キャンペーンがご好評をいただき売上高が好調に推移いたしました。「ガルショ☆」も、コラボレーション施策等が好調に推移し、引き続き当社の売上収益に貢献しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
既存タイトルについて、「ぼくのレストラン2」のリリース10周年キャンペーンや「ガルショ☆」のコラボレーション施策を実施し、売上収益への貢献を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、9周年を迎えた「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、新機能の追加や継続的なコラボレーションの実施、コストコントロールにより安定した収益を確保しております。今後もよりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
9周年を迎えた既存タイトルについて、新機能追加、継続的コラボレーション、コストコントロールにより安定収益を確保していると説明し、きめ細かな対応を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社では当第3四半期累計期間においては、2周年を迎える『欅坂46日向坂46』初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」は、新メンバーの追加やコラボレーション施策、メンバーと一緒にゲ-ムが楽しめるゲーム会参加権獲得イベント等を実施し、ゲーム内の活性化を図りました。引き続き、多くの方々に楽しんでいただけるように、『欅のキセキ2周年大感謝祭』をはじめ、魅力的なキャンペーンを実施していくことで 収益基盤の安定化に努めてまいります。「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、新機能の追加や継続的なコラボレーションの実施、コストコントロールにより安定した収益を確保しております。よりきめ細やかな対応を図り、ユーザーの皆様の満足度向上に努めてまいります。」
「欅のキセキ」では新メンバー追加、コラボレーション、ゲーム会参加権獲得イベントを実施し、既存タイトルでは新機能追加・継続的コラボレーション・コストコントロールにより安定収益を確保したと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「より多くの方々に楽しんでいただけるように、機能の追加、魅力的な施策を実施していくことで収益基盤の安定化に努めてまいります。」
既存タイトルについて、機能追加や魅力的な施策を継続し、収益基盤の安定化を図る方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「『欅坂46』初となる公式ゲームアプリ「欅のキセキ」「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」の既存タイトルに関しては、ゲーム内の施策の強化及び新機能の追加を行い堅調に推移いたしました。」
「欅のキセキ」等の既存タイトルについて、ゲーム内施策の強化や新機能の追加を継続し、堅調に推移したと説明している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「サービス開始から8年目に突入したブラウザタイトル「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、新機能の追加や継続的なコラボの実施、コストコントロールにより収益水準を維持しております。よりきめ細やかな対応を図り、安定した収益水準の維持に努めてまいります。」
8年目に入った既存ブラウザタイトルについて、新機能の追加と継続的なコラボレーションを実施し、コストコントロールとともに収益水準を維持していると説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「サービス開始から8年目に突入したブラウザタイトル「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」は、コストコントロールと安定した運営により収益水準を維持しております。よりきめ細やかな対応を図り、安定した収益基盤の構築に努めてまいります。」
サービス開始から8年目に入った既存ブラウザタイトルについて、コストコントロールと安定運営による収益水準の維持、きめ細やかな対応を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「既存の注力タイトル「ぼくのレストラン2」「ガルショ☆」はサービス開始から8年目に突入しました。引き続き、よりきめ細やかな対応を図り、安定した収益基盤の構築に努めてまいります。」
サービス開始から8年目に入った既存注力タイトルについて、よりきめ細やかな対応を継続し、収益基盤の安定化を図る方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存タイトルに関しては、注力タイトルはゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善を行い、引き続き売上収益に貢献しておりますが、タイトル譲渡の影響もあり売上高は減少いたしました。」
既存タイトルについて、ゲーム内施策の強化と運営品質の改善を継続し、売上収益に貢献していると説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「既存タイトルに関しては、注力タイトルはゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善を行い、引き続き売上収益に貢献しておりますが、タイトル譲渡の影響もあり売上高は減少いたしました。」
注力タイトルについて、ゲーム内施策の強化と運営品質の改善を継続し、売上収益への貢献を説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「既存タイトルに関しては、注力タイトルはゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善を行い、引き続き売上収益に貢献しておりますが、タイトル譲渡の影響もあり売上高は減少いたしました。」
注力タイトルについて、ゲーム内施策の強化と運営品質の改善を継続し、売上収益への貢献を説明している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社では当事業年度においては、既存タイトルに関しては、ゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善、プラットフォームの追加等を行い、引き続き売上収益に貢献しております。」
既存タイトルについて、ゲーム内施策の強化、運営品質の改善、プラットフォームの追加を行い、売上収益への貢献を継続している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社では当第3四半期累計期間においては、既存タイトルに関しては、ゲーム内の施策を強化及び運営品質の改善、プラットフォームの追加等を行い、引き続き売上収益に貢献しております。」
既存タイトルについて、従来の機能追加・運営品質改善に加え、ゲーム内施策の強化やプラットフォームの追加を行ったと説明している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「既存タイトルに関しては、機能追加及び運営品質の改善を行い、引き続き売上収益に貢献しております。」
既存タイトルについて、機能追加と運営品質改善を継続し、売上収益への貢献を図っている。