株式会社ゆとりの空間の子会社化・キッチン雑貨事業への進出
FY2019-Q3に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、期間限定で「share with Kurihara harumi伊勢丹浦和店」をオープンしたほか、顧客データを活用して企画・開発した「保存容器」「新作レインコート」を販売し、好調に推移しました。」
ライフスタイルIP事業で期間限定店舗の開設、顧客データに基づく新商品販売、オンライン料理教室及びセールを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その中で、栗原はるみ氏がテレビ番組に出演したことがきっかけとなり、ファンや新規のお客様からの注目を集め、自社ECサイトの新規会員登録数は20万人を突破しました。また、商品に関するプロデュース事業および出版物IPコンテンツ事業におけるロイヤリティ収入も引き続き好調で、全体の売上高に寄与しております。その他「ゆとりの空間」らしさを伝えるInstagramアカウントを複数運用し、その合計フォロワー数が139万人となる等デジタルマーケティングにも注力してまいりました。」
ライフスタイルIP事業で、自社ECサイトの新規会員登録数が20万人を突破し、複数のInstagramアカウントの合計フォロワー数も139万人となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの要素を主軸に事業を展開しており、売上高は2,817,681千円(前連結会計年度は2,809,843千円)となりました。加えて、「フレキシブルなものづくり体制の確立」として従来から進めている購買、在庫管理の徹底により売上原価、販売費及び一般管理費における主要コスト削減の効果が継続しており、当連結会計年度は営業利益42,406千円(前連結会計年度は営業損失7,136千円)を達成することができました。」
ライフスタイルIP事業で、店舗改装、不採算店舗撤退、TVCM、自社EC会員獲得、ロイヤリティ拡大、購買・在庫管理によるコスト削減を進め、売上高2,817,681千円と営業利益42,406千円を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「経済活動が回復基調になり既存店売上高がコロナ禍前の水準に戻りつつある中、従前から実施している不採算店舗の撤退による収益力改善の効果が影響し、一店舗あたりの売上高及び坪効率は直近の5事業年度において最高値を達成することができました。」
ライフスタイルIP領域では、不採算店舗撤退による収益力改善が進み、一店舗あたりの売上高及び坪効率が直近5事業年度で最高値となった。店舗・ECのポイント共通化も進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、4つの成長戦略の1つである「ワクワク空間の創造」につきましては、「share with Kurihara harumi」を栗原はるみ氏の監修の下、同氏の世界観を反映させた店内ディスプレイに改装し、お客様が楽しみながら買い物ができる空間を提供しております。加えて、「フレキシブルなものづくり体制の確立」として従来から進めている購買、在庫管理の徹底により売上原価、販売費及び一般管理費における主要コスト削減の効果が継続しており、営業利益29,006千円(前年同四半期は営業損失12,286千円)を達成することができました。」
ライフスタイルIP領域で、4つの成長戦略の下、購買・在庫管理による主要コスト削減を継続し、前年同期の営業損失から営業利益29,006千円へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「share with Kurihara harumi」を栗原はるみ氏の監修の下、同氏の世界観を反映させた店内ディスプレイに改装し、お客様が楽しみながら買い物ができる空間の提供を開始いたしました。」
ライフスタイルIP領域で、栗原はるみ氏監修の下、店舗を世界観に合わせて改装し、買い物空間の提供を開始した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「自社ECサイト及び百貨店のアップデート→ワクワク空間の創出」「フレキシブルなものづくり体制の確立」「『食』に関わる新規事業の創出」「マーケティング・ブランディング強化」を新たな4つの成長戦略として掲げて」
キッチン雑貨事業の成長戦略を、従来の4施策から、EC・百貨店の更新、柔軟なものづくり、食関連新規事業、マーケティング・ブランディング強化という新たな4施策へ整理している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大防止による行動制限が緩和されたことも追い風となり、百貨店、フード売上ともに好調に推移しております。また、ロイヤリティ収入もエスビー食品株式会社から発売された「栗原はるみわたしのカレー」「栗原はるみのホワイトソース」「栗原はるみのデミグラスソース」、2022年5月26日に業務提携契約を締結しましたオイシックス・ラ・大地から発売されたミールキット「栗原はるみの毎日を楽しむ小さなごちそうコース」「栗原心平の豚スパイシートマトドリア」のロイヤリティ収入が新たな収益源となり、ロイヤリティ収入全体の売上を底上げしております。」
キッチン雑貨事業では、行動制限緩和による百貨店・フード売上の好調、新たなロイヤリティ収入、Eコマース強化を記載した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全国の百貨店などに出店している生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi」については、第1四半期連結累計期間から引き続き各店舗でのMD強化に伴う売上の拡大とブランド力向上のための新規出店および改善が難しい不採算店舗の撤退を進めております。」
キッチン雑貨事業で、各店舗のMD強化、新規出店及び改善が難しい不採算店舗からの撤退を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度より取り組んでおります、4つの成長戦略の一つである製造プロセスと販売プロセスの構造改革により、製造原価の削減を進めた結果、当第1四半期連結累計期間においては売上総利益率は前年同期比+4.0%の改善となりました。」
キッチン雑貨事業で製造プロセス・販売プロセスの構造改革を実施し、製造原価を削減した結果、売上総利益率が前年同期比4.0%改善した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、キッチン雑貨事業においては、2022年12月期を将来のIPOに向けた準備期ととらえ、製造・販売プロセスの構造改革、自社Eコマースサイトの更なる成長、若年層への顧客層拡大を狙っての百貨店以外の新規出店、栗原心平氏の公式YouTubeチャンネル・Eコマース・オンラインクッキングスクール等の新規事業の展開、の4つの成長戦略を推進して収益の増加を図ってまいります。」
キッチン雑貨事業について、2022年12月期を将来IPOに向けた準備期と位置付け、製造・販売プロセス改革、Eコマース、新規出店、新規事業の4施策を成長戦略として整理した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月24日、栗原はるみプロデュースの生活雑貨ショップ「share with Kurihara harumi 玉川髙島屋S・C店」をオープンさせ、意欲的に取り組んでまいりました。」
キッチン雑貨事業で2021年3月24日に新店舗を開店し、緊急事態宣言下でも店舗展開を進めた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2019年9月27日に株式会社ゆとりの空間の株式50.5%を取得し子会社化いたしました。なお、2019年12月20日に追加で同社株式を取得予定でおり、合計60.2%の株式を保有する予定でおります。」
2019年9月27日に株式会社ゆとりの空間の株式50.5%を取得して子会社化し、同社のブランド資源、ネット事業、企業経営ノウハウ及びグループ各社とのシナジーを活用したキッチン雑貨事業への進出を開始した。2019年12月20日に追加取得し、保有比率を60.2%とする予定も示している。