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WIZE(3664)・施策前進直近の経営計画(2026-03-27)では「再定義」

モバイルゲームの開発と運営

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-03-27。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2020-Q3 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
スマートフォン・コンシューマーゲームの開発・受託運営18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-27再定義経営計画終息を示唆

    「「オシウマ・ダービー・ブラッド」は、今後の収益性を最優先させるために2026年3月にサービスを終了することにいたしました。今後は長年のゲーム開発ノウハウを活かした「受託開発」による安定収益の確保と、深い専門知見を強みとする「YouTube動画配信(オシウマチャンネル)」を通じた自社IPの育成を推進してまいります。」

    自社IPによるサービス提供の一部を終了し、受託開発とYouTube動画配信による自社IP育成へ重点を移している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月には同社が開発運営する競馬ファン向け次世代型スマートフォンアプリ「オシウマチャンネル」の配信を開始しました。」

    デジタルIP事業の新たな展開として、競馬専用SNSと競馬ゲームを融合したアプリの配信開始に至った。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「株式会社X-VERSEは、厳選したアニメ等のライセンスIPを使用してゲーム等のデジタルコンテンツのプロデュースを行ってまいりました。しかしながら、開発費の高騰や人気ライセンスIPの獲得競争激化等、売れるゲームの開発がますます困難になっております。この様な状況の下、株式会社X-VERSEはグループ戦略に基づきライセンスIPを使用したモバイルゲームだけでなく、多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジしております。」

    モバイルゲームの開発・運営から自社IP創出へ重点を広げる方向を継続している。ライセンスIP事業の一部譲渡は別スレッドで具体化されている。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「現在はライセンスIPを使用したモバイルゲームだけでなく、進化するテクノロジーに対応し、メタバースのようなバーチャル空間やWeb3.0にインパクトを与える自社IP創出を加速することを新たな成長戦略の中核とし、エンターテインメントの潮流を見極め、VTuberや電子漫画など多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジする」

    モバイルゲームの開発・運営について、ライセンスIPを用いたゲームだけでなく、メタバースやWeb3.0に関わる自社IP創出を成長戦略の中核とする方向へ整理している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「既存事業であるライセンスIP事業(旧:IPプロデュース事業)では2023年1月に新ゲームタイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を配信いたしました。配信当初は初回30万ダウンロード数を突破し、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録しましたが、リリース後に発生した不具合の影響もあり、売上高は当初の予想を下回りました。そのことを踏まえ、よりお客様にゲームを楽しんでいただける様、不具合の解消及びゲーム内コンテンツの改善を図るとともに、アニメ「ソウルイーター」「東京リベンジャーズ」とのコラボレーション企画を実施、顧客獲得ひいては売上改善に努めております。新規のサービスとしてはこの他に、テレビアニメ「リコリス・リコイル」のキャラクターのアラームアプリを配信し、有料アプリ(Apple及びGoogle)ランキングで1位を記録しました。」

    新ゲームの配信後対応として、不具合解消、ゲーム内コンテンツ改善、アニメIPとのコラボレーションを実施した。また、アラームアプリの配信とランキング1位も記載され、ゲーム・デジタルコンテンツの開発運営が進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「IPプロデュース事業では2023年1月に新タイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を配信し、初回30万ダウンロードを突破、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録しました。」

    デジタルIP領域で新タイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を2023年1月に配信し、初回30万ダウンロードとApp Store無料ゲームランキング1位を記録した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業につきましては、「IPプロデュース」「IP創出」を成長戦略の軸として」

    モバイルゲーム事業について、従来のゲーム開発・運営の説明から、IPプロデュースとIP創出を成長戦略の軸とし、WebtoonやVTuberにも展開する説明へ整理された。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これまで日本のみで配信しておりました「英雄伝説 暁の軌跡M(モバイル)」が7月27日に韓国向けに配信が開始され、当第3四半期連結累計期間の売上に貢献しました。今後、新規事業として、大手プラットフォーマーと共同開発中のSMARTOON(デジタルコミック)を第4四半期連結会計期間にて配信開始を予定しております。また、大型IP初のゲームタイトルも控えており」

    モバイルゲーム事業では、「英雄伝説 暁の軌跡M(モバイル)」の韓国配信を開始し、さらに第4四半期のSMARTOON配信や大型IPゲームの投入予定を示した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、売上が伸び悩んだタイトルもありましたが、主力タイトルの1つがグローバル配信を開始したことにより、営業利益黒字化を達成しております。」

    モバイルゲーム事業で、主力タイトルのグローバル配信開始を契機に、当第2四半期連結累計期間で営業利益黒字化を達成したと記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力タイトルの売上が伸び悩みましたが、コラボレーション企画等のプロデュース案件の成約があり、営業利益は黒字となりました。」

    モバイルゲーム事業で、コラボレーション企画等のプロデュース案件の成約という具体的な進展を記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、日本国内で新作3タイトルの配信を開始いたしました。」

    当連結会計年度に国内で新作3タイトルを配信し、プロデュース型モデルのもとでゲーム事業の運営を継続した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、TVアニメ第2期第2部(2021年7月~9月)の放映、SNS施策などの相乗効果により2021年8月に500万ダウンロード数を達成し、それに伴うキャンペーンを実施したこともあり、売上伸長に繋がりました。」

    「転生したらスライムだった件」で500万ダウンロードを達成し、記念キャンペーンを実施した。配信中タイトルの運営・ユーザー拡大施策が具体的な到達点に進んだ。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては5月に「幽☆遊☆白書」を、6月には「sin 七つの大罪 X-TASY」を配信開始しました。」

    新規タイトルについて、5月に「幽☆遊☆白書」、6月に「sin 七つの大罪 X-TASY」の配信を開始し、開発・配信が具体的な実行段階に進んだ。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月24日に日本国内で配信を開始しました「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」についても堅調に推移しております。」

    新作タイトルについて、2021年2月24日に「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」の国内配信を開始し、堅調に推移している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2020年4月2日より配信されておりました「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」の収益があがらず、運営費用の追加負担の発生が懸念されていたことから同ゲームタイトルの製作委員会から2020年9月30日をもって脱退し、追加の費用負担の発生と損失の拡大を防ぐ等の対応をしております。」

    「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」について、収益が上がらず追加負担が懸念されたことから製作委員会から脱退し、タイトル運営上の具体的な整理を実施した。
  16. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却したことに加え、人件費、その他費用を抑制し、コストの見直しをさらに進めております。」

    ゲームゲートとの吸収合併後、ニッチIPのデジタルコンテンツプロデュースを軸とするローリスク・ミドルリターンモデルへ転換し、戦略から外れたスポーツタイトルを外部移管した。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「今後は、旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めてまいります。」

    モバイルゲーム事業の軸を、従来の共同開発・配信中心の説明から、ゲームゲートとの統合を通じたアニメ等のニッチIPを中心とするデジタルコンテンツのプロデュース型モデルへ転換すると明示した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「モバサカCHAMPIOS MANAGER」において、GoogleのPlayStoreでのフィーチャー獲得により新規獲得が増えDAUが約1,200増加する等、ユーザーの維持に努めました。」

    配信中タイトルの運営強化について、Google Play Storeでのフィーチャー獲得により新規獲得が増加し、DAUが約1,200増加したと具体的な進展を記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規タイトルの開発につきましては、5月14日に「劇的采配!プロ野球リバーサル」を、また、同28日に韓国ネプチューン社との共同開発タイトルである「ナナカゲ~7つの王国と月影の傭兵団~」を新たに配信しました。「劇的采配!プロ野球リバーサル」については、初期のダウンロード数が406千件に達するなど、好調なスタートをきっております。」

    新規タイトルの開発・配信が進み、「劇的采配!プロ野球リバーサル」と「ナナカゲ」をそれぞれ5月14日、5月28日に配信開始した。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「モバイルゲーム事業につきましては、前連結会計年度に引き続き、国内外の有力デベロッパーとの共同開発プロジェクトの推進とそれに伴う新規タイトルの共同開発及び配信中タイトルの運営強化に取り組みました。」

    国内外の有力デベロッパーとの共同開発、新規タイトル開発・配信、配信中タイトルの運営強化を前連結会計年度に引き続き進めている。
  21. FY2018一部タイトル開発停止有価証券報告書

    「国内パートナーとの共同開発プロジェクトにつきましては、株式会社でらゲーとの共同開発タイトル「キングダム乱-天下統一への道-」の配信を平成30年2月に開始し、また、配信後の運営においては同盟討伐戦を実装する等、よりユーザー様に楽しんでいただけるゲームとなるよう機能の充実に努めております。さらには「劇的采配!プロ野球リバーサル」の国内配信向け開発、「幽☆遊☆白書」の国内版並びに中韓及び東南アジア版それぞれの開発を進めております。」

    「キングダム乱」及び「モバサカ ULTIMATE FOOTBALL CLUB」の配信、新機能実装、他タイトルのクローズドβテストなどが進む一方、「LIP」は開発停止となった。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「かねてより進めていた中国Capstone社との2作目のサッカーゲームタイトル「モバサカULTIMATE FOOTBALL CLUB」の日本、韓国での平成30年夏頃の配信を決定し、また、中国においては中国大手パブリッシャーであるテンセント社のプラットフォームでの2018年下期の配信が確定する等、配信開始に向け進展しております。」

    新規共同開発タイトルについて、日本・韓国での配信時期、中国での配信時期と配信プラットフォームが具体化し、複数タイトルの開発も進展している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内外パートナー企業との共同開発につきましては、平成30年2月22日に、かねてより開発を行っていた「キングダム乱 -天下統一への道-(以下、「キングダム乱」)」の配信を開始し、順調な滑り出しとなっております。また、自社開発タイトルの「Project LIP」についても、年内の配信開始に向け、引き続き開発を行っております。」

    「キングダム乱」の配信を平成30年2月22日に開始し、「Project LIP」も年内配信に向けて開発を継続している。新規タイトルの開発・配信が具体的な実行段階に進んだ。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ネイティブゲームの新規タイトルの開発につきましては、「キングダム 乱-天下統一への道-(旧称「Project OK」)」については、よりユーザーのみなさまに楽しんでいただけるゲームクオリティにすべくスケジュールを変更し開発を進め、平成30年2月22日の配信開始に向けて開発を行いました。また、「Project LIP」につきましては同Projectの開発リソースをヒットタイトルのさらなるヒットのために一旦シフトした結果、配信開始を平成30年7月以降へと見直しProjectを進めております。」

    「キングダム 乱」は平成30年2月22日の配信開始に向けた開発段階に進んだ。一方、「Project LIP」は開発リソースをヒットタイトルへ一旦シフトした結果、配信開始を平成30年7月以降へ見直した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ネイティブゲームの新規タイトルの開発につきましては、「キングダム 乱-天下統一への道-(旧称「Project OK」)」の開発スケジュールを見直し平成30年1月~3月への配信に向け、よりユーザーのみなさまに楽しんでいただけるゲームクオリティにすべく開発を進めております。また、「Project LIP」につきましても直近の開発状況をふまえ、平成30年1月~3月の配信開始へとスケジュールを変更し開発を進めております。」

    「キングダム 乱」と「Project LIP」について、平成30年1月から3月の配信開始に向けた開発スケジュールを示し、開発を継続している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新規ネイティブゲームの開発につきましては、「モバプロ2 レジェンド(旧称「Project LEGEND」)」を5月15日に予定どおり配信を開始し、また、「キングダム 乱 -天下統一への道-(旧称「Project OK」)」及び Project LIP等につきましては、引き続き配信開始に向けて開発を継続しております。」

    新規ネイティブゲームについて、「モバプロ2 レジェンド」の配信を5月15日に予定どおり開始し、「キングダム 乱」及びProject LIPは配信開始に向けた開発を継続している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規タイトルの開発につきましては、「キングダム 乱 -天下統一への道-(旧称「Project OK」)」の事前登録を3月9日に、また、「モバプロ2 レジェンド(旧称「Project LEGEND」)」の事前登録を3月23日に開始いたしました。」

    新規タイトルの開発について、2タイトルの事前登録開始という具体的な段階に進んだ。
  28. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度に引き続き、モバイルゲームの開発と運営、海外事業の推進及び自社運営モバイルプラットフォーム「mobcast」の運営強化に取り組みました。」

    モバイルゲームの開発と運営を、前連結会計年度に引き続く中核施策として記載している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「モバイルゲームの開発と運営」

    モバイルゲームの開発・運営を事業の中核施策として継続している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式・資本金増加」は、この変遷が動いた29回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式・資本金増加13回
  3. 2今秋から翌年にかけての新規タイトル配信13回
  4. 3第三者割当新株予約権による資金調達12回
  5. 4海外事業の推進10回
  6. 5株式会社ゆとりの空間の子会社化・キッチン雑貨事業への進出8回
  7. 6キッチン雑貨事業のEコマース・法人営業強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WIZEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-27の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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