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WIZE(3664)・リスク対処

ゲームソフトウェアの減損損失リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「特別損失として「減損損失」754千円を計上した結果」

    固定資産に係る減損損失は前連結会計年度の44,091千円から754千円へ減少したが、減損リスク自体は開示されている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「特別損失として、「減損損失」44,091千円」

    ゲームタイトル等に係る減損損失は前年の695,308千円から44,091千円へ減少したが、前払費用及び固定資産の減損は継続している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「㈱モブキャストゲームスは、前払費用に計上しているゲームタイトルの利用許諾権及び商標権について、帳簿価額を回収可能価額(零円)まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ゲームタイトルに係る減損損失は前年同期の78,690千円から5,084千円へ減少したが、利用許諾権及び商標権の減損は継続している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「さらに、株式会社モブキャストゲームスおよびゆとりの空間において、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、のれんを零まで減額し、減損損失を計上しております。」

    ゲームタイトルの利用許諾権78,690千円に加え、モブキャストゲームス306,212千円、ゆとりの空間310,405千円ののれんを減損し、減損損失が大幅に拡大した。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「㈱モブキャストゲームスは、前払費用に計上しているゲームタイトルの利用許諾権について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    ゲームタイトルの利用許諾権について、想定収益未達を受けて78,690千円の減損損失を計上した。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「「減損損失」については、開発中のスマートフォン向け新作ゲーム「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」日本版の新たな開発契約を締結したことに伴い、既に開発を進めていたプログラム等ソフトウェア仮勘定計上資産の減損処理を行ったことにより計上をしました。」

    「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂」日本版の新たな開発契約に伴い、既存のソフトウェア仮勘定計上資産について減損処理を行った。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「自社開発中のタイトル「LIP」の開発停止、運営中ゲームタイトルの将来計画の見直しを行い、モバイルゲーム事業に係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の投資回収見込みを改めて検討した結果、「減損損失」387,566千円を計上いたしました。」

    ゲームタイトルの収益計画見直しに伴う減損損失が前年の157,045千円から387,566千円へ拡大した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「開発リソースの集中と収益性の改善を目的に、各ゲームタイトルの収益計画の見直しを行い、帳簿価額が使用価値を上回るゲームタイトルに係るソフトウェア及びソフトウェア仮勘定について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」

    ゲームタイトルの収益計画見直しにより、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定について157,045千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  3. 2営業損失の継続と前年同期比での縮小4回
  4. 3経常利益から経常損失への転落4回
  5. 4親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小4回
  6. 5新規配信によるネイティブゲーム売上の増加4回
  7. 6縦読みマンガ・ウェブトゥーンによるIP創出事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WIZEの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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