経常利益から経常損失への転落
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「経常損失は301,521千円(前中間連結会計期間は経常損失167,684千円)となり」
経常損失は前年中間期の167,684千円から301,521千円へ拡大した。主な要因として暗号資産評価損148,697千円を含む営業外費用が計上された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「経常損失は167,684千円(前中間連結会計期間は経常利益39,048千円)となりました。」
経常損益は前年中間期の39,048千円の利益から167,684千円の損失へ転じた。 - FY2024後退有価証券報告書
「経常損失は189,338千円(前連結会計年度は経常損失436,856千円)となりました。」
経常損失は前年の436,856千円から189,338千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2024-H1中間経常黒字化有価証券報告書
「経常利益は39,048千円(前中間連結会計期間は経常損失145,452千円)となりました。」
経常損益は、前年中間期の経常損失145,452千円から経常利益39,048千円へ転換した。 - FY2024-Q1経常黒字化有価証券報告書
「その他営業外費用として「支払利息」6,298千円等を計上したことにより、経常利益は76,264千円(前年同四半期は経常損失66,684千円)となりました。」
経常損益は、前年同期の経常損失66,684千円から経常利益76,264千円へ転換した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経常損失は436,856千円(前連結会計年度は経常損失392,077千円)となりました。」
経常損失は392,077千円から436,856千円へ拡大した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「経常損失は234,671千円(前年同四半期は経常損失325,033千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の325,033千円から234,671千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「経常損失は145,452千円(前年同四半期は200,077千円)となりました。」
経常損失は継続したが、前年同四半期の200,077千円から145,452千円へ縮小した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「経常損失は66,684千円(前年同四半期は92,518千円)となりました。」
経常損失は継続したが、前年同期の92,518千円から66,684千円へ縮小した。 - FY2022後退有価証券報告書
「経常損失は392,077千円(前連結会計年度は398,204千円)となりました。」
経常損失は継続したが、前年の398,204千円から392,077千円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「経常損失は325,033千円(前年同四半期は292,555千円)となりました。」
経常損失は前年同期の292,555千円から325,033千円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「経常損失は200,077千円(前年同四半期は186,738千円)となりました。」
経常損失は200,077千円となり、前年同四半期の186,738千円から拡大した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「経常損失は92,518千円(前年同四半期は経常損失120,921千円)となりました。」
経常損失は前年同期の120,921千円から92,518千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「経常損失は398,204千円(前連結会計年度は経常損失816,312千円)となりました。」
経常損失は816,312千円から398,204千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「経常損失は292,555千円(前年同四半期は経常損失597,154千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の597,154千円から292,555千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「経常損失は186,738千円(前年同四半期は経常損失408,600千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の408,600千円から186,738千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「営業外費用として「支払利息」8,336千円等を計上したことにより、経常損失は120,921千円(前年同四半期は経常損失285,106千円)となりました。」
経常損失は前年同期の285,106千円から120,921千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、営業外費用として「支払利息」46,472千円等を計上したことにより、経常損失は597,154千円(前年同四半期は経常損失1,005,164千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の1,005,164千円から597,154千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「経常損失は408,600千円(前年同四半期は経常損失684,810千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の684,810千円から408,600千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「経常損失は285,106千円(前年同四半期は経常損失215,540千円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の215,540千円から285,106千円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「経常損失は1,005,164千円(前年同四半期は経常損失378,394千円)となりました。」
経常損失は1,005,164千円となり、前年同四半期の378,394千円から拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「経常損失は684,810千円(前年同四半期は経常損失112,393千円)となりました。」
経常損失は684,810千円となり、前年同四半期の112,393千円から拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「経常損失は215,540千円(前年同四半期は経常利益61,910千円)となりました。」
経常損益は前年同四半期の経常利益61,910千円から経常損失215,540千円へ転じた。 - FY2018後退有価証券報告書
「経常損失は630,997千円(前年同期は経常損失1,242,048千円)となりました。」
経常損失は630,997千円となり、前年の1,242,048千円から縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「経常損失は112,393千円(前年同四半期は経常損失499,576千円)」
経常損失は前年同四半期の499,576千円から112,393千円へ縮小したが、経常損失は継続している。 - FY2018-Q1経常黒字化有価証券報告書
「経常利益及び税金等調整前四半期純利益は61,910千円」
前連結会計年度に経常損失を計上していたが、当第1四半期は経常利益61,910千円を計上した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「経常損失は1,242,048千円(前連結会計年度は経常損失234,725千円)となりました。」
経常損失は1,242,048千円となり、前連結会計年度の234,725千円から拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「経常損失は980,279千円(前年同四半期は経常損失155,924千円)となりました。」
経常損失は980,279千円となり、前年同四半期の155,924千円から拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「経常損失は499,576千円(前年同四半期は経常損失86,134千円)となりました。」
経常損失は499,576千円となり、前年同四半期の経常損失86,134千円から拡大した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「経常損失は258,511千円となりました。」
経常損失258,511千円を計上し、経常損失が継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「経常損失は155,924千円(前年同四半期は経常利益36,499千円)となりました。」
前年同期の経常利益から経常損失に転じている。