Komori
WIZE(3664)・事実後退

営業損失の継続と前年同期比での縮小

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち17回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q2 – FY2022-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗103社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の当社グループの売上高は1,381,056千円(前中間連結会計期間は1,437,348千円)、営業損失は141,634千円(前中間連結会計期間は営業損失164,748千円)となりました。」

    連結営業損失は継続したが、前年中間期の164,748千円から141,634千円へ縮小した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は164,748千円(前中間連結会計期間は営業利益48,898千円)となりました。」

    営業損失は前年中間期の営業利益48,898千円から164,748千円の損失へ転じ、営業損失の状態が再び明確化した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、3,071,142千円(前連結会計年度は3,372,189千円)となりました。また、営業損失については、157,614千円(前連結会計年度は営業損失428,236千円)となりました。」

    連結営業損失は継続したものの、前年の428,236千円から157,614千円へ縮小した。
  4. FY2024-H1中間営業黒字化有価証券報告書

    「営業利益は48,898千円(前中間連結会計期間は営業損失145,996千円)を達成することができました。」

    連結営業損益は、前年中間期の営業損失145,996千円から営業利益48,898千円へ転換した。第1四半期に続き、中間連結会計期間でも営業黒字を計上した。
  5. FY2024-Q1営業黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は919,109千円(前年同四半期は923,748千円)、営業利益は82,797千円(前年同四半期は営業損失70,854千円)を達成することができました。」

    連結営業損益は、前年同期の営業損失70,854千円から営業利益82,797千円へ転換した。営業損失の継続を中心とする従来の状態から、四半期営業黒字化に変化している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、428,236千円(前連結会計年度は営業損失354,777千円)となりました。」

    連結営業損失は354,777千円から428,236千円へ拡大し、営業損失の継続が示された。
  7. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「営業損失は229,934千円(前年同四半期は営業損失296,548千円)となりました。」

    営業損失は継続しているが、前年同四半期の296,548千円から229,934千円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては145,996千円(前年同四半期は182,376千円)となりました。」

    営業損失は継続しているものの、前年同四半期の182,376千円から145,996千円へ縮小した。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、70,854千円(前年同四半期は85,702千円)となりました。」

    連結営業損失は継続したが、前年同期の85,702千円から70,854千円へ縮小した。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「営業損失につきましては、354,777千円(前連結会計年度は373,282千円)となりました。」

    営業損失は継続したが、前年の373,282千円から354,777千円へ縮小した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失につきましては、296,548千円(前年同四半期は268,632千円)となりました。」

    連結営業損失は前年同期の268,632千円から296,548千円へ拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、1,856,616千円(前年同四半期は2,376,680千円)となりました。また、営業損失につきましては、182,376千円(前年同四半期は154,479千円)となりました。」

    営業損失は182,376千円となり、前年同四半期の154,479千円から拡大した。
  13. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、85,702千円(前年同四半期は営業損失101,448千円)となりました。」

    営業損失は継続したが、前年同期の101,448千円から85,702千円へ縮小した。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「また、営業損失は373,282千円(前連結会計年度は営業損失618,750千円)となりました。」

    営業損失は継続したが、618,750千円から373,282千円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「また、営業損失は268,632千円(前年同四半期は営業損失504,786千円)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少したが、営業損失は504,786千円から268,632千円へ縮小した。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、2,376,680千円(前年同四半期は売上高3,806,968千円)、営業損失は、154,479千円(前年同四半期は営業損失328,186千円)となりました。」

    営業損失は継続したものの、前年同四半期の328,186千円から154,479千円へ縮小した。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、101,448千円(前年同四半期は営業損失253,123千円)となりました。」

    営業損失は継続したものの、前年同期の253,123千円から101,448千円へ縮小した。
  18. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「また、営業損失は前年同四半期に比べ403,790千円改善し、504,786千円(前年同四半期は営業損失908,576千円)となりました。」

    営業損失は継続したものの、前年同四半期の908,576千円から504,786千円へ縮小した。
  19. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、3,806,968千円(前年同四半期は売上高2,987,239千円)、また、営業損失につきましては、328,186千円(前年同四半期は営業損失644,516千円)となりました。」

    営業損失は継続しているものの、前年同四半期の644,516千円から328,186千円へ縮小した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、253,123千円(前年同四半期は営業損失199,210千円)となりました。」

    売上高は増加したものの、連結営業損失は前年同四半期の199,210千円から253,123千円へ拡大した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において上記記載の新規タイトルの配信開始に伴う広告宣伝費162,393千円投下したことにより、営業損失は320,438千円(前年同四半期は営業損失174,910千円)となりました。」

    新規タイトル配信に伴う広告宣伝費162,393千円の投下等により、モバイルゲーム事業の営業損失は320,438千円となり、前年同四半期の174,910千円から拡大した。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、644,516千円(前年同四半期は営業損失72,926千円)となりました。」

    営業損失は644,516千円となり、前年同四半期の72,926千円から大幅に拡大した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また、営業損失につきましては、199,210千円(前年同四半期は営業利益99,993千円)となりました。」

    営業損益は前年同四半期の営業利益99,993千円から営業損失199,210千円へ転じた。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「連結営業利益につきましては、モバイルゲーム事業の売上拡大に伴う売上総利益の増加により同事業の営業損失が縮小したことに加えてモータースポーツ事業のトムスの営業利益が寄与し、営業損失は536,079千円(前年同期は営業損失1,218,732千円)となりました。」

    営業損失は継続したが、前連結会計年度の1,218,732千円から536,079千円へ縮小した。
  25. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「以上の結果により、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は前年同四半期より166.5%増の3,625,937千円、営業損失は72,926千円(前年同四半期は営業損失475,681千円)となりました。」

    営業損失は継続しているものの、前年同期の475,681千円から72,926千円へ縮小した。
  26. FY2018-Q1営業黒字化有価証券報告書

    「費用につきましては、新作タイトルの配信に伴うロイヤリティ及び回収代行手数料等は増加したものの外注費等の削減により営業利益は99,993千円となりました。」

    前連結会計年度まで営業損失を計上していたが、新作タイトルの配信に伴う費用増加があるなかで外注費等を削減し、営業利益99,993千円を計上した。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「その一方で、新作タイトルリリースに伴うロイヤリティの増加、上述の「モバプロ2 レジェンド」のテレビCMの実施等による広告宣伝費の増加により営業損失は1,218,732千円(前連結会計年度は営業損失222,630千円)となりました。」

    営業損失は1,218,732千円となり、前連結会計年度の222,630千円から大幅に拡大した。営業損失の連続計上は3期に及んでいる。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「その一方で、上述の「モバプロ2 レジェンド」のテレビCMの実施等による広告宣伝費の増加により営業損失は967,475千円(前年同四半期は営業損失128,578千円)となりました。」

    広告宣伝費の増加などにより、営業損失は967,475千円となり、前年同四半期の128,578千円から大幅に拡大した。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「その一方で、広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を継続して実施したものの営業損失は475,681千円(前年同四半期は営業損失51,978千円)となりました。」

    販売管理費の削減を継続したものの、営業損失は475,681千円となり、前年同四半期の営業損失51,978千円から拡大した。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、広告宣伝費及び人件費の抑制を中心とする販売管理費の削減を行ったものの、販売実績及び今後開発されるパズルゲームのプラットフォーム戦略を鑑み「LUMINES パズル&ミュージック」に関するソフトウェア等の資産112,529千円の早期償却を実施したことにより、営業損失は249,833千円となりました。」

    販売管理費を削減したものの、ソフトウェア等の資産の早期償却もあり、営業損失249,833千円を計上した。前年同期比較は行われていない。
  31. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損失は128,578千円(前年同四半期は営業利益61,382千円)となりました。」

    営業損失は128,578千円となり、前年同期の営業利益61,382千円から損失に転じた。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方で、当第2四半期連結累計期間においては、「モバプロ」のシーズン開始及びアップデートに伴う広告宣伝の実施等の結果、営業損失は51,978千円(前年同四半期は営業損失158,352千円)となりました。」

    営業損失は前年同期から縮小したものの、当四半期累計期間も営業損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「経常利益から経常損失への転落」は、この変遷が動いた35回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292821191918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益から経常損失への転落29回
  3. 2親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小28回
  4. 3売上高の前年同期比減少21回
  5. 4純資産の減少19回
  6. 5売上原価増加と売上総利益の減少19回
  7. 6現金及び現金同等物の減少18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WIZEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業損失の継続と前年同期比での縮小|WIZE(3664)の変遷 | Komori