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ネクソン(3659)・施策前進

『メイプルストーリー』の信頼回復と運営改善

FY2021-Q2に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-14。

16記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-05-142021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算

    「『MapleStory: Idle RPG』は前連結会計年度において発生したプログラミングの不具合に関するプレイヤーへの返金対応を行った結果、当第1四半期連結累計期間において売上収益が約67億円、営業利益は約35億円減少したものの、新規ユーザーの獲得に成功し、継続的に成長しております。」

    不具合に伴う返金対応の影響を記載しつつ、新規ユーザー獲得と継続的な成長を記載した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、6月の夏季アップデートがアクティブプレイヤー数を大幅に増加させ、PCカフェでの占有率が過去最高を記録いたしました。」

    課金施策の変更等によりプレイヤーエンゲージメントとNPSの改善を進め、6月の夏季アップデートでアクティブプレイヤー数が大幅に増加し、PCカフェ占有率が過去最高となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「しかし、プレイヤーエンゲージメントの改善に努めた結果、プレイヤー満足度を示す指標であるネットプロモータースコアが第1四半期連結会計期間から第4四半期連結会計期間にかけて継続的に上昇し、来年度の成長に向けた土台を築きました。」

    『メイプルストーリー』で課金施策を抑えたプレイヤーエンゲージメント改善を継続し、NPSが第1四半期から第4四半期にかけて上昇したと記載した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「韓国の『メイプルストーリー』(MapleStory)では、1月以降、一部のアイテムの課金施策を変更するなど、プレイヤーエンゲージメント改善に努めた結果、ユーザー満足度を示すネットプロモータースコアに改善が見られました。」

    韓国『メイプルストーリー』で課金施策の変更などによりプレイヤーエンゲージメント改善に取り組み、NPSに改善が見られた。既存ライブ運用の改善と地域展開・IP拡張を通じたフランチャイズ成長も記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)では、売上収益が前年同期比で減少したものの、課金施策を抑えてプレイヤーエンゲージメントを改善する戦略が好影響をもたらし、プレイヤー満足度を示す指標であるネットプロモータースコアは1月から4月の間に14ポイント向上いたしました。」

    『メイプルストーリー』で課金施策を抑えてプレイヤーエンゲージメントを改善する戦略を実施し、ネットプロモータースコアが1月から4月の間に14ポイント向上した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月に20周年を迎えた『メイプルストーリー』(MapleStory)において、当連結会計年度に実施した大型アップデートやイベントが好評を博したことから、過去最高の通期売上収益を達成しました。」

    メイプルストーリーでは、20周年大型アップデート・イベントの好評により、ユーザー指標の改善と過去最高の通期売上収益達成が記載された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「韓国においては、『メイプルストーリー』(MapleStory)が過去最高の四半期連結会計期間の売上収益を達成したことに加えて、3月に配信を開始したモバイル・PCクロスプラットフォーム対応の『Wars of Prasia』の増収寄与により、PCオンラインゲームの売上収益は前年同期比で増加しました。『メイプルストーリー』(MapleStory)は7月の大型アップデート及び9月に実施したイベントが好評を博したことから、アクティブユーザー数、課金ユーザー数及びARPPUが全て前年同期比で増加しました。」

    韓国『メイプルストーリー』が過去最高の四半期売上収益を達成し、7月大型アップデート及び9月イベントの好評によりアクティブユーザー数、課金ユーザー数及びARPPUが前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)は、4月の課金施策改善後のユーザー数が想定ほど伸びなかったため、第3四半期連結会計期間の重要アップデートを前に、課金施策よりもユーザー数の増加により注力する方針に切り替えました。その結果、アクティブユーザー数は前年同期比で2桁成長した一方で、売上収益は前年同期比で減少しました。」

    『メイプルストーリー』では、4月の課金施策改善後にユーザー数が想定ほど伸びなかったため、重要アップデート前に課金施策よりユーザー数の増加を優先する方針へ切り替えた。その結果、アクティブユーザー数は前年同期比で2桁成長した一方、売上収益は減少した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、2月にサーバー間でキャラクター育成の難易度に不均衡があることに対しユーザーの不満が生じたことで、アクティブユーザー数が減少しました。しかしながら、サーバー間における不均衡の解消やプレイ体験の改善に早急に取り組み、また、4月20日から20周年の大規模アップデートと大型報酬の付与も実施した結果、ユーザーセンチメントやユーザー数に改善が見られています。」

    『メイプルストーリー』では、サーバー間の不均衡解消、プレイ体験改善、20周年大規模アップデート及び大型報酬を実施し、ユーザーセンチメントとユーザー数の改善を記載している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「前連結会計年度にアクティブユーザー数及び売上収益が減少した『メイプルストーリー』(MapleStory)は、第2四半期連結会計期間以降、前期比でアクティブユーザー数及び売上収益が反転し、成長しました。」

    『メイプルストーリー』では、ゲーム内容の改善とユーザーコミュニケーションの結果、前期に減少していたアクティブユーザー数及び売上収益が第2四半期以降反転・成長した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、夏季アップデート、イベント、セールスプロモーションの好評により、アクティブユーザー数、課金ユーザー数、ARPPUがすべて前年同期比で増加し、過去最高の第3四半期連結会計期間売上収益に近い水準まで成長しました。」

    『メイプルストーリー』では夏季アップデート、イベント及びセールスプロモーションが好評となり、アクティブユーザー数、課金ユーザー数及びARPPUが前年同期比で増加し、過去最高水準に近い売上収益まで成長した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、4月の19周年アップデート及び6月の夏季アップデートの好評により、アクティブユーザー数、課金ユーザー数、ARPPUがすべて前年同期比で増加しました。」

    『メイプルストーリー』では4月の19周年アップデート及び6月の夏季アップデートが好評となり、アクティブユーザー数、課金ユーザー数及びARPPUがすべて前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、ユーザーの満足度を示すネットプロモータースコアは継続的に改善し、確率型アイテムに起因する問題が発生する以前の好調な時期と、ほぼ同等の水準まで回復しています。」

    『メイプルストーリー』のネットプロモータースコアが継続的に改善し、確率型アイテム問題発生前の好調な時期とほぼ同等の水準まで回復したと説明している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、2月後半に確率型アイテムの獲得率等の開示の不透明さやコミュニケーション不足に関する指摘をユーザーから受けて以降、ユーザーとの信頼関係の回復に向けて、短期的な売上獲得よりも、ユーザーエンゲージメントの向上に注力してまいりました。その結果、売上収益は前期比で減少したものの、ユーザーの満足度を示すネットプロモータースコアは第2四半期連結会計期間以降、継続的に改善してきました。」

    『メイプルストーリー』では、ユーザーとの信頼関係回復を優先し、ネットプロモータースコアが第2四半期以降継続的に改善したと説明している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、第2四半期連結会計期間に引き続き、当第3四半期連結会計期間もユーザーの信頼回復に注力してまいりました。その結果、ユーザーの満足度を示す指標であるネットプロモータースコアが、当第3四半期連結会計期間において継続的に改善傾向にあり、実施したイベントやコンテンツアップデートはユーザーから好評を得ました。」

    『メイプルストーリー』では、ユーザー信頼回復に向けたイベント及びコンテンツアップデートが好評となり、ネットプロモータースコアが当第3四半期会計期間に継続的な改善傾向を示した。
  16. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)については、2月後半に発生した確率型アイテムに関するユーザーからの指摘に対応し、補償の提供や有料確率型アイテムの確率公開、ユーザーとの対話など、あらゆる対応を迅速に進めてまいりました。その結果、2月から減少していたアクティブユーザー数は、4月後半以降安定化し始め、6月17日に実施した夏季アップデートにより、6月後半には一定の回復が見られました。現在も信頼回復に向けた取り組みの途上であり、アイテム獲得率のモニタリングシステムの導入や、ユーザーフィードバックをもとにしたゲームエクスペリエンスや利便性の向上など、これからもユーザーの信頼回復及びより良いゲーム作りに注力してまいります。」

    『メイプルストーリー』で確率型アイテムに関するユーザーからの指摘を受け、補償、有料確率型アイテムの確率公開、ユーザーとの対話、アイテム獲得率のモニタリングシステム導入、ゲームエクスペリエンス及び利便性の向上を進めている。4月後半以降にアクティブユーザー数が安定化し、6月17日の夏季アップデート後には一定の回復が見られたが、信頼回復は途上と説明している。
一緒に動いた変遷

「既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート12回
  3. 2自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元12回
  4. 3グローバル・エンターテインメント企業への戦略的投資11回
  5. 4年2回配当と業績連動の株主還元10回
  6. 5モバイルゲーム売上の増加10回
  7. 6PCオンラインゲーム売上の増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
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