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2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比33.6%増、営業利益が39.8%増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益も大幅に増加した。通期予想は算定困難として開示せず、中間期予想をレンジで示し、年間配当予想は前期実績45円から60円とした。

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規模
33.6
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高152,234百万円前年比 +33.6%
営業利益58,163百万円前年比 +39.8%
経常利益75,230百万円前年比 +94.4%
純利益(親会社株主帰属)57,225百万円前年比 +117.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72.33円
期末の財政状態
総資産1,385,050百万円
うち純資産 1,068,368 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+53,015
投資-64,145
財務-28,481
純増減-39,611

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高454,256百万円
セグメント別売上高日本 1,404百万円(前年比 -11.4%)、韓国 101,769百万円(前年比 -3.2%)、中国 698百万円(前年比 +59.9%)、北米 7,472百万円(前年比 +39.5%)、その他 40,891百万円(前年比 +2,706.3%)
セグメント別利益日本 -216百万円、韓国 38,570百万円(前年比 -13.1%)、中国 327百万円(前年比 +2,298.2%)、北米 1,161百万円、その他 19,065百万円
地域別売上高3,538百万円、57,481百万円、31,393百万円、44,465百万円、15,357百万円
見通しと株主還元
年間配当予想45円 → 60円(+33.3%)
業績の増減要因

前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの成長。前年同期の為替差損に対し当期は為替差益を認識したことも、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式14,000,000株(上限)、取得価額総額30,000百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年5月15日から7月31日まで。
減損損失869百万円
減価償却費3,275百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会
期末発行済株式数792,711,875株
期末自己株式数1,436,510株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高152,234百万円(前年比 +33.6%)
営業利益58,163百万円(前年比 +39.8%)
経常利益75,230百万円(前年比 +94.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益57,225百万円(前年比 +117.8%)
1株当たり当期純利益72.33円
自己資本比率当期末 76.6 / 前期末 75
総資産1,385,050百万円
純資産1,068,368百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー53,015百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-64,145百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-28,481百万円
現金及び現金同等物期末残高454,256百万円
年間配当予想45円 → 60円(+33.3%)
セグメント別売上高日本 1,404百万円(前年比 -11.4%)、韓国 101,769百万円(前年比 -3.2%)、中国 698百万円(前年比 +59.9%)、北米 7,472百万円(前年比 +39.5%)、その他 40,891百万円(前年比 +2,706.3%)
セグメント別利益日本 -216百万円、韓国 38,570百万円(前年比 -13.1%)、中国 327百万円(前年比 +2,298.2%)、北米 1,161百万円、その他 19,065百万円
地域別売上高3,538百万円、57,481百万円、31,393百万円、44,465百万円、15,357百万円
減価償却費3,275百万円
減損損失869百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象2026年5月14日開催の取締役会で、自己株式14,000,000株(上限)、取得価額総額30,000百万円(上限)の取得を決議。取得期間は2026年5月15日から7月31日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会
期末発行済株式数792,711,875株
期末自己株式数1,436,510株
業績の増減要因前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの成長。前年同期の為替差損に対し当期は為替差益を認識したことも、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益の増加要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与とメイプルストーリーフランチャイズの成長により、売上収益と営業利益が増加した。前年同期の為替差損に対し当期は為替差益を認識したことも、税引前利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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