Komori
ネクソン(3659)・施策再定義

ゲーム運営力の強化

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – 2026-08-132017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ゲームのプロダクトポートフォリオ見直しによる構造的収益力向上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った経営改革を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。また、プロダクトポートフォリオの見直しにより、構造的な収益力の向上も目指してまいります。」

    ライブ運用とIP成長戦略を基盤とする方針を維持しつつ、「組織再編」から「経営改革」へ表現を広げ、プロダクトポートフォリオ見直しによる構造的収益力向上を加えた。
  2. 2026-08-13前進決算

    「当中間連結会計期間においては、主に前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作に牽引された大幅な成長により、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    ライブ運用及び新作の組み合わせによる成長が、中間期の業績結果として記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「上記の結果、当連結会計年度の売上収益は475,102百万円(前期比6.5%増)、営業利益は124,012百万円(同0.1%減)となりました。」

    既存IPの再活性化、新規タイトル配信、地域拡大を組み合わせたライブ運用の成果として、過去最高の通期売上収益を達成した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「韓国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、MAU及び課金ユーザー数を前年同期比でほぼ倍増させることに成功し、売上収益は前年同期比で2倍超に成長いたしました。」

    韓国のPC版『アラド戦記』でMAU及び課金ユーザー数が前年同期比でほぼ倍増し、売上収益が2倍超に成長した。ライブ運用・再活性化の具体的な成果を記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った組織再編を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。」

    既存タイトルのライブ運用改善とIP成長戦略を通じ、主要フランチャイズの成長及び新作の業績貢献により過去最高の通期売上収益を達成した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社が強みとするライブ運用力による既存タイトルの成長及び新作タイトルの業績貢献により、過去最高の通期売上収益を達成しました。」

    既存タイトルのライブ運用・アップデート力について、メイプルストーリー20周年の大型アップデート等により過去最高の通期売上収益を達成したと記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「『メイプルストーリー』(MapleStory)は7月の大型アップデート及び9月に実施したイベントが好評を博したことから、アクティブユーザー数、課金ユーザー数及びARPPUが全て前年同期比で増加しました。」

    ライブ運用・アップデートの具体的成果として、『メイプルストーリー』で大型アップデート及びイベント後に主要ユーザー指標が前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サーバー間における不均衡の解消やプレイ体験の改善に早急に取り組み、また、4月20日から20周年の大規模アップデートと大型報酬の付与も実施した結果、ユーザーセンチメントやユーザー数に改善が見られています。」

    ライブ運用・ユーザーエンゲージメント向上の施策として、サーバー間の不均衡解消、プレイ体験改善、20周年アップデート及び大型報酬の付与を実施し、ユーザーセンチメントとユーザー数の改善を記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社の強みであるライブ運用力による既存タイトルの成長及び新作タイトルの業績貢献により、過去最高の通期売上収益を達成しました。」

    既存タイトルの成長と新作タイトルの業績貢献により、ライブ運用力が年間の過去最高売上収益に結び付いたと記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バーチャルワールド(深い体験を提供するオンライン・マルチプレイヤーゲーム)におけるグローバルリーダーです。強固なファンベースを有する人気タイトルを制作し、業界トップクラスのライブ運用力を通じて、これらを長期間に渡って成長させてきました。」

    業界トップクラスのライブ運用力により、タイトルを長期間成長させるゲーム運営力を引き続き強みとしている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「ゲーム内における強固なコミュニティーを構築し、長期にわたりゲームを育てる運用力により、安定的な収益源を創出しています。」

    ゲームを長期にわたり成長させる運用力を、新規タイトルと既存タイトルの双方を支える手段として引き続き示している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのために、ゲーム運営力の強化に加えて、グループ内におけるゲーム開発力及びパブリッシングの強化、他社との共同開発を含めた事業提携、有力なゲーム開発会社への投資等により、高品質な新規ゲームタイトルを配信するとともに、既存ゲームタイトルの魅力的なコンテンツアップデートを実施できるよう、事業基盤を更に強化してまいります。」

    既存タイトルの長期利用を支えるゲーム運営力の強化を引き続き対処すべき課題としている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、ゲーム運営力の強化に加えて」

    新規タイトルの提供と既存タイトルの継続利用を支える手段として、ゲーム運営力の強化を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート8回
  3. 2自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主還元7回
  4. 3ストック・オプションによる人材インセンティブ6回
  5. 4PCオンラインゲーム売上の増加6回
  6. 5グローバル・エンターテインメント企業への戦略的投資6回
  7. 6『メイプルストーリー』の信頼回復と運営改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゲーム運営力の強化|ネクソン(3659)の変遷 | Komori