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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、為替差損が差益に転じたことなどから税引前利益と親会社帰属中間利益は大幅に増加した。通期予想は引き続き示さず、第3四半期累計の業績予想をレンジで開示し、年間配当予想は475円へ修正した。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高273,310百万円前年比 +17.4%
営業利益89,447百万円前年比 +12.8%
経常利益115,798百万円前年比 +71.4%
純利益(親会社株主帰属)86,864百万円前年比 +101.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益109.96円
期末の財政状態
総資産1,356,395百万円
うち純資産 1,085,468 百万円自己資本比率 79.4%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+37,512
投資+59,348
財務-45,993
純増減+50,867

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高546,102百万円
セグメント別売上高日本 2,324百万円(前年比 -13.3%)、韓国 186,564百万円(前年比 -12.0%)、中国 1,070百万円(前年比 +31.4%)、北米 22,370百万円(前年比 +58.9%)、欧州 60,535百万円(前年比 +2,033.3%)、その他 447百万円(前年比 +54.6%)
セグメント別利益日本 -1,738百万円、韓国 57,346百万円(前年比 -31.5%)、中国 183百万円、北米 5,060百万円(前年比 +342.0%)、欧州 31,069百万円、その他 -601百万円
地域別売上高6,113百万円、118,570百万円、50,748百万円、70,001百万円、27,878百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考通期の合理的な業績予想の算定が困難なため、第3四半期累計の予想のみ開示
年間配当予想45円 → 475円(955.6%)
業績の増減要因

『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作により売上収益が増加。人件費、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用、広告宣伝費及びプラットフォーム利用料は増加したが、前年同期の為替差損から当中間期の為替差益への転換により税引前利益と親会社帰属中間利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Alignment Growth Fund II, LP / 除外 非開示
重要な後発事象2026年8月13日の取締役会で、自己株式13,238,900株を2026年8月31日に消却することを決議した。理由は資本効率の向上及び株主への利益還元。
減損損失2,279百万円
減価償却費6,538百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会)
期末発行済株式数793,516,908
期末自己株式数9,173,910
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高273,310百万円(前年比 +17.4%)
営業利益89,447百万円(前年比 +12.8%)
経常利益115,798百万円(前年比 +71.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益86,864百万円(前年比 +101.9%)
1株当たり当期純利益109.96円
自己資本比率当期末 79.4% / 前期末 75.0%
総資産1,356,395百万円
純資産1,085,468百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー37,512百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー59,348百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-45,993百万円
現金及び現金同等物期末残高546,102百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 通期の合理的な業績予想の算定が困難なため、第3四半期累計の予想のみ開示
年間配当予想45円 → 475円(955.6%)
セグメント別売上高日本 2,324百万円(前年比 -13.3%)、韓国 186,564百万円(前年比 -12.0%)、中国 1,070百万円(前年比 +31.4%)、北米 22,370百万円(前年比 +58.9%)、欧州 60,535百万円(前年比 +2,033.3%)、その他 447百万円(前年比 +54.6%)
セグメント別利益日本 -1,738百万円、韓国 57,346百万円(前年比 -31.5%)、中国 183百万円、北米 5,060百万円(前年比 +342.0%)、欧州 31,069百万円、その他 -601百万円
地域別売上高6,113百万円、118,570百万円、50,748百万円、70,001百万円、27,878百万円
減価償却費6,538百万円
減損損失2,279百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Alignment Growth Fund II, LP / 除外 非開示
重要な後発事象2026年8月13日の取締役会で、自己株式13,238,900株を2026年8月31日に消却することを決議した。理由は資本効率の向上及び株主への利益還元。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト及びメディア向けオンライン決算説明会)
期末発行済株式数793,516,908
期末自己株式数9,173,910
業績の増減要因『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作により売上収益が増加。人件費、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用、広告宣伝費及びプラットフォーム利用料は増加したが、前年同期の為替差損から当中間期の為替差益への転換により税引前利益と親会社帰属中間利益が増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与や、メイプルストーリーフランチャイズの新作が売上成長をけん引した。税引前利益と親会社帰属中間利益は、前年同期の為替差損に対して当中間期に為替差益を認識したことなどにより増加した一方、人件費、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用、広告宣伝費及びプラットフォーム利用料は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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