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ネクソン(3659)・リスク顕在化

新株予約権による株式希薄化リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2023-Q2顕在化FY2024-H1 – 2026-03-032017: 320172018: 420182019: 520192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「期中増加 2,843,436 (注1)」

    新株予約権の行使により、2026年上期に発行済株式総数が2,843,436株増加した。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年12月31日現在、新株予約権(自己新株予約権を除く)は発行済株式総数の1.4%の割合で付与されております。」

    2025年度はストック・オプション4,629,242株が行使され、期末の新株予約権付与割合は1.4%と開示された。新たな取締役向け株式報酬型ストック・オプションの付与予定も記載している。
  3. 2026-03-03顕在化株主総会

    「普通株式の発行済株式総数の増加は、新株予約権の行使による増加4,629,242株であります。」

    2025年度に新株予約権の行使による発行済株式総数の増加が実績として記載され、希薄化要因が継続して現れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数 期中増加 871,786 (注1) 期中減少 △19,911,683 (注2)」

    新株予約権の行使により、2025年上期に発行済株式総数が871,786株増加した。取締役向けには合計1,054,883株を対象とする新株予約権も発行され、将来の希薄化要因が継続している。
  5. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「期中増加 1,247,027 (注1) (注)1.新株予約権の行使による増加です。」

    新株予約権の行使により、当中間連結会計期間に発行済株式総数が1,247,027株増加した。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  6. FY2024-Q1新株発行と自己株式消却の併存有価証券報告書

    「期中増加 588,643 (注1) 期中減少 △17,539,739 (注2) 四半期末 840,502,164 (注) 1. 新株予約権の行使による増加です。 2. 自己株式の消却による減少です。」

    新株予約権の行使による発行済株式総数の増加が588,643株発生した一方、自己株式17,539,739株を消却し、株式発行と自己株式消却が併存した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、2023年12月31日現在、新株予約権(自己新株予約権を除く)は発行済株式総数の2.4%の割合で付与されております。」

    新株予約権の行使自体は7,431,858株発生した一方、期末時点の新株予約権付与割合は3.8%から2.4%へ低下した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により発行済株式総数が4,133,700株増加しております。」

    新株予約権の行使により、2023年上期に発行済株式総数が4,133,700株増加し、希薄化が実際の株式発行として継続した。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,414,065株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,597百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により、当四半期に発行済株式総数が1,414,065株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,597百万円増加した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「・ストック・オプションの行使により4,145,042株の増加 ・Embark Studios ABの従業員に対して、第三者割当増資により453,517株を発行し、当該割当先である従業員から現物出資財産(同社の普通株式14,580,684株 1,370百万円)の拠出を受けております。」

    新株予約権の行使による4,145,042株の増加及びEmbark Studios AB従業員への453,517株の第三者割当増資が年度実績として記載され、希薄化要因の株式発行が継続した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「Embark Studios ABの従業員に対して、第三者割当増資により453,517株を発行し、当該割当先である従業員から現物出資財産(同社の普通株式14,580,684株 1,370百万円)の拠出を受けております。」

    Embark Studios ABの従業員14名への第三者割当増資453,517株などにより、株式報酬・第三者割当による株式発行が継続した。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により発行済株式総数が2,757,724株増加しております。また、Embark Studios ABの従業員に対して、第三者割当増資により430,945株を発行し、当該割当先である従業員から現物出資財産(同社の普通株式13,854,676株 1,302百万円)の拠出を受けております。」

    新株予約権の行使による株式発行に加え、Embark Studios AB従業員への第三者割当増資430,945株が実施され、希薄化要因が実際の株式発行として継続した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が774,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ679百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により、当第1四半期に発行済株式総数が774,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ679百万円増加した。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、2021年12月31日現在、新株予約権(自己新株予約権を除く)は発行済株式総数の3.8%の割合で付与されております。」

    新株予約権の行使により4,396,000株が増加し、Embark Studios完全子会社化の対価として7,388,930株を第三者割当で発行した。期末の新株予約権付与割合は3.8%と記載している。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「有償第三者割当(Embark Studios ABの株主に対する第三者割当増資) 発行価格 2,115円 割当先 Embark Studios ABの普通株式の株主である個人6名及び財団1社」

    Embark Studios ABの完全子会社化に伴う第三者割当増資として7,388,930株が発行され、計画されていた潜在的希薄化要因が実際の株式発行となった。第3四半期には新株予約権行使による株式増加も発生している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(b)発行新株式 普通株式 7,388,930株」

    Embark Studios ABの完全子会社化に伴い、第三者割当増資による普通株式7,388,930株の発行計画が具体化し、潜在的な株式希薄化要因が追加された。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,606,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,459百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により1,606,000株が増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、2020年12月31日現在、新株予約権は発行済株式総数の4.7%の割合で付与されております。」

    新株予約権の行使による株式増加が6,402,000株となり、期末の付与割合も4.7%へ上昇したため、潜在的希薄化要因が拡大した。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,528,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,317百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により第2四半期会計期間に1,528,000株が発行され、当第2四半期累計では3,874,000株の発行済株式総数増加となった。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「期中増加 2,346,000 (注1)」

    新株予約権の行使により、当第1四半期に発行済株式総数が2,346,000株増加し、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れた。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、2019年12月31日現在、新株予約権は発行済株式総数の4.2%の割合で付与されております。」

    2019年12月31日現在、新株予約権の付与割合が発行済株式総数の4.2%となっており、ストック・オプション行使による5,852,000株の増加及びEmbark取得対価としての1,399,896株発行も記載している。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「Embark Studios ABの企業結合による取得対価の一部として、第三者割当増資により1,399,896株を発行し、当該割当先である同社の株主から現物出資財産(同社の普通株式45,003,500株 2,186百万円)の拠出を受けております。」

    Embark Studios ABの企業結合対価の一部として1,399,896株を第三者割当で発行したほか、追加取得を意図した複数年次の新株予約権が発行され、将来の潜在的な株式発行要因が具体化した。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「本新株予約権 当該発行による潜在株式数 2年次新株予約権 最大2,031,955株 最大1,847,233株」

    Embark Studios社の株主・従業員向けの新株式及び新株予約権の発行計画により、最大511,852株の従業員株式や、複数年次の新株予約権による潜在株式が追加される予定となった。既存の新株予約権行使による希薄化に加え、将来の潜在的希薄化要因が示された。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が654,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ318百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により、第2四半期会計期間に654,000株、累計で2,104,000株の発行済株式総数が増加し、潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れた。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,450,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ729百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により当四半期中に1,450,000株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ729百万円増加した。潜在的希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「第17期において次の事由により普通株式が増加したことにより、発行済株式総数は894,278,664株となっております。・ストック・オプションの行使により10,300,000株の増加」

    新株予約権の行使により2018年度に10,300,000株が増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。期末時点の新株予約権付与割合は3.3%である。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,110,000株増加、資本金及び資本準備金がそれぞれ850百万円増加しております。」

    新株予約権の行使により、第3四半期会計期間に発行済株式総数が2,110,000株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「2018年4月1日~2018年6月30日(注2) 4,298,000 891,886,664 1,592 13,213 1,592 12,463 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、当第2四半期連結累計期間に発行済株式総数が4,298,000株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「期中増加 3,610,000 (注1) (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当四半期中に発行済株式総数が3,610,000株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「なお、2017年12月31日現在、新株予約権は発行済株式総数の4.6%の割合で付与されております。」

    新株予約権の行使により2017年中に8,416,000株が増加し、期末時点の付与割合は4.6%と記載している。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「期中増加 6,484,000 (注) (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により、第3四半期累計期間の発行済株式総数が6,484,000株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として引き続き現れた。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「期中増加 4,270,000 (注) (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により発行済株式総数が4,270,000株増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として現れた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、2016年12月31日現在、新株予約権は発行済株式総数の5.19%の割合で付与されております。」

    新株予約権の行使により既存株主の株式価値や議決権割合が希薄化する可能性を示し、付与割合を5.19%と記載している。
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