中国事業と『アラド戦記』の好調
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「アラド戦記フランチャイズにおいては、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で減少いたしました。」
アラド戦記フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で減少し、中国・韓国のPC版及びモバイル版でアップデート効果や高水準比較の影響が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中国では、当中間連結会計期間において労働節アップデートや周年アップデートが好評を博し、6月にはMAU及び課金ユーザー数が今年最高の水準まで上昇するなど、業績回復が着実に進みました。」
中国では労働節・周年アップデートが好評となり、6月にMAU及び課金ユーザー数が年内最高水準まで上昇した。韓国ではPC版『アラド戦記』のMAU・課金ユーザー数がほぼ倍増した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「5月21日に中国で配信を開始した『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)の貢献により、三大フランチャイズである『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)、『メイプルストーリー』(MapleStory)及び『EA SPORTS FC™』の総売上収益が成長いたしました。」
中国で『アラド戦記モバイル』を配信し、アラド戦記フランチャイズ全体の売上収益が前年同期比で成長した。PC版ではゲーム内経済バランスの改善を継続しているが、回復にはなお時間を要すると説明している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前年同期比で減少いたしました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、2023年12月下旬以降にゲーム内経済のバランスが悪化してから改善に注力してまいりましたが、バランスを改善し、売上収益とユーザー数を完全に回復させるにはまだ時間を要する見込みです。」
中国事業では主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』の減収が続き、ゲーム内経済のバランス悪化後の改善にはなお時間を要すると説明している。 - FY2023-Q3減収・ユーザー指標増加有価証券報告書
「主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)では、7月の夏季アップデートと9月の国慶節アップデートがともに好評を博し、パッケージ販売が前年同期比で増加しましたが、ユーザー数を高い水準に維持するために実施したイベントにおいて、魅力的な報酬を多く配布したことから、パッケージ以外のアイテム販売が前年同期比で減少しました。その結果、イベントの効果により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数は前年同期比で増加したものの、売上収益はわずかに減少しました。」
中国『アラド戦記』では夏季・国慶節アップデートが好評でパッケージ販売は増加し、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数も増加した一方、イベントで報酬を多く配布したためパッケージ以外のアイテム販売が減少し、売上収益はわずかに減少した。 - FY2023-Q2減収・アクティブユーザー増加有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、安定的に運用することに注力しながら、4月の労働節アップデート及び6月の15周年アップデートを実施しました。アクティブユーザー数は前年同期と比べて増加しましたが、前年同期比で大幅に売上収益が成長した昨年の第2四半期連結会計期間との比較で、売上収益は減少しました。」
中国『アラド戦記』では、労働節及び15周年アップデートを実施し、アクティブユーザー数は前年同期比で増加したが、前年同期が大幅な成長を記録した反動もあり売上収益は減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の増収により、売上収益が前年同期比で増加しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、前四半期連結会計期間から継続して、ゲーム内バランスの最適化やユーザーとのコミュニケーションの促進など、ユーザーエンゲージメントの向上に繋がる取り組みを行ってきました。この好調なトレンドの中、1月12日に実施した旧正月アップデートにおけるパッケージ販売がユーザーに好評でした。」
中国『アラド戦記』の増収により中国売上収益は前年同期比で増加し、1月12日の旧正月アップデートにおけるパッケージ販売が好評となった。ゲーム内バランスの最適化やユーザーとのコミュニケーション促進も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の増収により、売上収益が前期比で増加しました。」
中国『アラド戦記』の年間売上収益が前期比で増加し、複数年続いた減少から年度ベースの増収へ転じた。 - FY2022-Q3減収継続・足元回復有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、夏季アップデートや新しい取り組みにより、好調であった前第3四半期連結会計期間との比較になるため、売上収益は前年同期比で減少しました。」
中国『アラド戦記』の減収は続いたが、10月のアクティブユーザー数が前年水準まで回復したと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、6月16日に実施した14周年アップデート及びレベルキャップ開放の好評により、ユーザー指標には着実な改善が見られており、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数は、季節性にも関わらず、前四半期比で増加しました。」
中国『アラド戦記』では労働節・14周年アップデート及びレベルキャップ開放を実施し、売上収益が前年同期比で増加したほか、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数が前四半期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の増収により、売上収益が前年同期比で増加しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、旧正月アップデートにおけるパッケージ販売がユーザーに好評だったことから、売上収益が前年同期比で増加しました。前四半期に引き続き、短期的な売上獲得よりもユーザーエンゲージメント向上に注力しており、ユーザー指標は安定的に推移しています。」
中国では『アラド戦記』の旧正月アップデートにおけるパッケージ販売が好評となり、売上収益が前年同期比で増加した。ユーザー指標も安定的に推移していると説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、長期的な成長に向けてユーザーエンゲージメントの改善に注力し、6月の13周年アップデートや7月の夏季アップデートに加えて、8月に就任した新統括ディレクターの下で行われた新たな取り組みなど、いずれもユーザーから好評を得られました。ユーザーエンゲージメントの改善は着実に進んだ一方で、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数は、改善途上にあり前期比で低い水準にあることから、売上収益は減少しました。」
中国『アラド戦記』では13周年・夏季アップデート及び新統括ディレクターの取り組みが好評となり、ユーザーエンゲージメントは改善した一方、アクティブユーザー数・課金ユーザー数及び年間売上収益は低水準だったと説明している。 - FY2021-Q3アップデート等による業績回復有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の増収により、売上収益が前年同期比で増加しました。」
中国『アラド戦記』は夏季及び国慶節アップデート、新統括ディレクターの新しい取り組みを通じてユーザーから好評を得て、売上収益、課金ユーザー数及びARPPUが前年同期比で改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。」
中国事業では『アラド戦記』の減収が継続した。13周年アップデート後の一時的なユーザー指標反発はあるものの、四半期全体のアクティブユーザー数・課金ユーザー数は前年同期比で減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前年同期比で減少しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、ユーザーの定着が悪くなったことや継続的なボット制裁の強化により、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数は前年同期比で減少しました。その結果、売上収益は減少しました。」
中国の『アラド戦記』でユーザー定着の悪化とボット制裁強化が続き、アクティブユーザー数・課金ユーザー数及び売上収益の前年同期比減少が継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益が前期比で減少しました。『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、前年度下半期からのユーザー指標の低下に対して、大型アップデートや継続的なイベントの実施を通じてユーザーエンゲージメントの改善に取り組んで参りましたが、前期比でアクティブユーザー数及び課金ユーザー数が一年を通じて低く、売上収益は減少しました。」
中国『アラド戦記』の年間売上収益減少とユーザー指標低下が続き、中国事業の従来の好調局面から減収局面への移行が確認された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「中国においては、大型アップデートを実施し、好調であった前第3四半期連結会計期間との比較で『KartRider Rush+』が減収となったことが主要因となり、売上収益が減少しました。主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)については、7月の夏季アップデ―ト及び9月末から実施中の国慶節アップデートなど、ユーザー指標の安定化及び改善のための施策に継続して取り組みましたが、3月の大型アップデートの効果が薄れ、ユーザーの定着が悪くなったこと、またユーザー認証プロセス及びボット制裁の継続的な強化などにより、アクティブユーザー数及び課金ユーザー数が対前年同期で減少しました。」
中国『アラド戦記』のアクティブユーザー数、課金ユーザー数、パッケージ販売及び売上収益が減少し、従来の好調局面から減収が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結会計期間におけるアクティブユーザー数及び課金ユーザー数が想定よりも低い水準で推移し、売上収益は当社の業績予想を下回り、前年同期比で減少いたしました。」
中国『アラド戦記』で労働節及び12周年アップデートを実施したが、アクティブユーザー数・課金ユーザー数の改善は持続せず、PCカフェのユーザー数も回復せず、売上収益は業績予想を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)売上収益が、旧正月のパッケージ販売が好調であった前年同期との比較で、想定通り減少いたしました。」
中国『アラド戦記』は旧正月のパッケージ販売が好調だった前年同期との比較で減少し、PCカフェ営業休止によりアクティブユーザー数が想定より低水準となった。3月19日の大型アップデートは評価されたものの、営業休止の影響で期待した効果を十分に得られなかった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「中国においては、第3四半期連結会計期間に大型アップデートを実施したモバイルゲーム『KartRider Rush Plus』からの増収寄与があったものの、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の売上収益が減少したことから、前期比で減収となりました。」
中国『アラド戦記』の年間売上収益が減少し、中国事業の好調を示していた従来の推移から減収局面へ移行した。『KartRider Rush Plus』の増収寄与はあったが、主力タイトルの減収が上回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「中国においては、当第3四半期連結会計期間に大型アップデートを実施したモバイルゲーム『KartRider Rush Plus』からの増収寄与があったものの、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の減収により、売上収益は前年同期比で減少いたしました。」
『アラド戦記』で夏季及び国慶節アップデートを実施したが、ユーザー指標、課金ユーザー数、ARPPU及び売上収益が低下し、従来の好調な中国事業から減収局面へ変化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)に対して労働節アップデート及び11周年アップデートを実施いたしました。為替によるマイナス影響を受け、売上収益は前年同期比で減少いたしましたが、為替の影響を除くと、高い水準値の前年同期との比較でも微減となりました。」
『アラド戦記』で労働節及び11周年アップデートを実施したが、円高によるマイナス影響で中国売上収益は前年同期比で減少し、為替影響を除いても高水準だった前年同期比で微減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「為替の悪影響により売上収益は前年同期比で減少いたしましたが、為替の影響を除くと、サービス開始以来過去最高の四半期売上収益を記録し高い比較水準にあった前年同期との比較で、およそ横ばいとなりました。」
中国の『アラド戦記』について、旧正月アップデートとアイテム販売が好評となった。為替影響を除けばサービス開始以来過去最高の四半期売上収益を記録した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これは中国における『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の主要アップデートがユーザーの好評を博し、アイテム販売などが好調であったこと等によりロイヤリティ収益が増加したことによるものであります。」
中国『アラド戦記』の主要アップデートとアイテム販売により、中国顧客向け売上収益が前年の115,389百万円から132,966百万円へ増加し、全社売上成長を牽引した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)に対して夏季アップデート及び国慶節アップデートを実施しました。主に9月17日に実施した国慶節アップデートに合わせたパッケージ販売の初動が好調であったことから売上収益は前年同期比で増加しました。」
中国の『アラド戦記』で夏季及び国慶節アップデートとパッケージ販売を実施し、国慶節アップデートの販売初動が好調となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の労働節アップデート及び10周年アップデートがユーザーの好評を博したこと等により好調に推移しました。」
中国の『アラド戦記』で労働節及び10周年アップデートが好評となり、中国顧客向け売上収益は前年同期の64,754百万円から83,887百万円へ増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の旧正月の時期に合わせたアップデートや、アイテム販売がユーザーの好評を博したこと等により大変好調に推移しました。」
中国顧客向け売上収益は前年同期の43,951百万円から60,704百万円へ増加した。旧正月アップデートとアイテム販売が引き続き『アラド戦記』及び中国関連収益を牽引した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、中国における主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の旧正月アップデート(1月)、9周年アップデート(6月)、及び国慶節アップデート(9月)を含む主要アップデートがユーザーの好評を博し、アイテム販売などが好調であったこと等により大きく成長しました。」
中国『アラド戦記』の旧正月、9周年、国慶節アップデートとアイテム販売が年間を通じて好評となり、中国関連ロイヤリティ収益と韓国セグメント成長に寄与した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の夏季アップデート及び国慶節アップデートに合わせたアイテムの販売がユーザーの好評を博したこと等により大変好調に推移しました。」
中国の『アラド戦記』で夏季及び国慶節アップデートとアイテム販売が好評となり、中国の顧客所在地別売上収益は前年同期の58,814百万円から92,560百万円へ増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の9周年アニバーサリーアップデート及び新キャラクターに関連したアバターやアイテムの販売がユーザーの好評を博したこと等により大変好調に推移しました。」
中国の『アラド戦記』で9周年アップデートと新キャラクター関連販売が好評となり、顧客所在地別の中国売上収益は前年同期の41,454百万円から64,754百万円へ増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、当社事業における中国元、及び米国ドルの対円為替レートが前年同期比で下落したことによる為替の悪影響はあったものの、中国事業が特別に好調であったことにより売上収益は大きく成長しました。中国においては、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の旧正月向けに実施したコンテンツアップデート及びアイテム販売がユーザーの好評を博したこと等により大変好調に推移しました。」
中国事業の好調が全社売上収益の大幅成長を牽引した。中国では主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』の旧正月向けアップデートとアイテム販売が好評となり、顧客所在地別の中国売上収益も前年同期の25,829百万円から43,951百万円へ増加した。