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ネクソン(3659)・リスク顕在化

M&A後の統合・投資価値減損リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち25回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2020顕在化FY2023 – FY2026-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社

ネクソンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 △1,540」

    買収・投資先に関する減損損失として、当中間連結会計期間にのれん1,540百万円を計上した。
  2. 2026-03-03顕在化株主総会

    「また、methinks Co., Ltd(韓国)については清算終了により、Nitro Studio Co., Ltd.(韓国)は破産手続開始の決定により、当連結会計年度において連結の範囲から除外されております。」

    Nitro Studio Co., Ltd.について破産手続開始の決定により連結範囲から除外された事実を記載している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 △174 - - △45 - △45」

    当中間連結会計期間に、収益性が当初想定を下回ったことに伴う減損損失45百万円を計上し、のれん174百万円等の減少が発生した。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において債務超過の持分法適用会社であるNitro Studio Co., Ltd.を連結子会社化したことに伴い認識したのれん6,135百万円が含まれております。」

    債務超過の持分法適用会社であるNitro Studio Co., Ltd.を連結子会社化したことに伴い、のれん6,135百万円を認識し、同額の減損損失を計上した。買収・投資先の収益性低下が新たな減損として顕在化している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Brothers International, LLCへの投資について減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額にまで減額し、持分法による投資の減損損失44,425百万円を計上いたしました。」

    Brothers International, LLCへの投資について、当初想定した収益性が見込めなくなった結果、持分法による投資の減損損失44,425百万円を計上した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収・投資先に係る減損損失は、前年同期累計の3,848百万円から当期累計の21百万円へ大幅に減少した。ただし、収益性低下による減損自体は発生している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失(注1) - - △1 - △9 △10」

    買収・投資先の収益性低下に伴う減損損失は、前年同期の233百万円から10百万円へ減少した。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、ゲーム著作権についてEmbark Studios AB 2,179百万円、NEXON Games Co., Ltd. 1,581百万円、のれんについてmethinks Co., Ltd 1,076百万円の減損損失を認識しております。」

    買収・投資先の収益性低下が減損として継続し、Embark Studios AB、NEXON Games及びmethinksに係る減損損失を計上した。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、減損損失の主な内訳は次のとおりであります。 種類 報告セグメント 会社 減損損失 (百万円) ゲーム著作権 韓国 NEXON Games Co., Ltd. 1,581 ゲーム著作権 その他 Embark Studios AB 2,179」

    買収先の収益性低下に伴う減損が続き、NEXON Games Co., Ltd.のゲーム著作権1,581百万円、Embark Studios ABのゲーム著作権2,179百万円の減損損失を計上した。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。減損損失の主な内訳は次のとおりであります。」

    買収先Embark Studios ABに係る収益性の低下がゲーム著作権の減損として顕在化し、2,179百万円の減損損失を計上した。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の収益性低下に関連する減損損失が引き続き発生し、ゲーム著作権231百万円及びその他2百万円など、合計233百万円の減損損失を計上した。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、ゲーム著作権についてNAT GAMES Co., Ltd.2,251百万円の減損損失を認識しております。」

    買収後の収益性低下が2021年度にも減損として現れ、NAT GAMESのゲーム著作権について2,251百万円の減損損失を計上した。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 9,329 121」

    買収後の収益性低下に伴う減損損失は、前年同期累計の9,329百万円から当期累計の121百万円へ大幅に減少した。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 6,063 19」

    買収後の収益性低下に伴う減損損失は、前年同期の6,063百万円から当四半期の19百万円へ大幅に減少した。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。当連結会計年度における主な内訳は、のれんについてNEXON GT Co., Ltd.3,038百万円、Big Huge Games, Inc.2,589百万円、ゲーム著作権についてPixelberry Studios2,864百万円であります。」

    買収後の収益性低下が引き続き減損として現れ、NEXON GT、Big Huge Games及びPixelberry Studiosについて合計9,655百万円の減損損失を計上した。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「のれん 北米 Big Huge Games Inc. 2,589 韓国 NEXON GT Co., Ltd. 3,038 ゲーム著作権 北米 Pixelberry Studios 2,864」

    買収後の収益性低下が減損として現れ、Big Huge Games、NEXON GT及びPixelberry Studiosに係る減損損失を計上した。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「のれん 韓国 NEXON GT Co., Ltd. 3,038 ゲーム著作権 北米 Pixelberry Studios 2,863」

    買収後の収益性低下が新たな減損損失として現れ、NEXON GT Co., Ltd.のれん3,038百万円及びPixelberry Studiosのゲーム著作権2,863百万円を計上した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「のれん 韓国 NEXON GT Co., Ltd. 3,038 ゲーム著作権 北米 Pixelberry Studios 2,863」

    買収後の収益性低下が新たな減損損失として現れ、NEXON GT Co., Ltd.のれん3,038百万円、Pixelberry Studiosのゲーム著作権2,863百万円を計上した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。」

    買収後の収益性低下が減損として継続し、2019年度にはPixelberry Studiosのれん4,494百万円・ゲーム著作権3,985百万円、BOOLEAN GAMESのれん1,478百万円の減損損失を計上した。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「のれん 韓国 BOOLEAN GAMES 1,478」

    買収後の収益性低下に伴う減損が継続し、BOOLEAN GAMESに係るのれん1,478百万円の減損損失を計上した。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の収益性低下に関連する減損が継続し、のれん及び無形資産ではゲーム著作権2百万円、その他133百万円の減損損失を計上した。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。」

    ナット・ゲームズ及びエヌジン・スタジオズについて、取得後の収益性低下に伴い、のれん2,167百万円及びゲーム著作権7,098百万円などの減損損失を計上した。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    ナット・ゲームズ取得後の収益性低下が減損として現れ、のれん2,065百万円及びゲーム著作権4,957百万円の減損損失を計上した。
  24. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の収益性低下に伴う減損が引き続き発生し、当第2四半期連結累計期間にはのれん、ソフトウェア等について合計66百万円の減損損失を計上した。
  25. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の収益性リスクが引き続き減損として現れ、当四半期にはのれん・無形資産等について34百万円の減損損失を計上した。前年同期の大規模な減損と比べて金額は小さいが、収益性低下に伴う減損の発生は継続している。
  26. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当初想定していた収益性が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。」

    買収後の収益性低下が2017年度にも減損として現れ、エヌドアーズ、シング・ソフト、ネクソン・レッド、エヌエスシー、ビッグ・ヒュージ・ゲームズ等で減損損失を計上した。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の投資価値・収益性に関するリスクが第3四半期累計期間にも減損として現れ、のれん及びゲーム著作権等について合計5,?百万円の減損損失を計上した。主な内訳はエヌドアーズ1,460百万円、エヌエスシー1,374百万円、ビッグ・ヒュージ・ゲームズ955百万円などである。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の投資価値・収益性に関するリスクが引き続き減損として現れた。ビッグ・ヒュージ・ゲームズ、エヌス・シー、エヌドアーズについて、のれん及びゲーム著作権等の減損損失を計上した。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。」

    買収後の投資価値・収益性に関するリスクが実際の減損として現れ、ビッグ・ヒュージ・ゲームズ、エヌドアーズ、エヌエスシーに係る減損損失合計2,689百万円を計上した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、市場環境や競合状況の変化及び買収後の事業統合の失敗により事業展開が計画どおりに進まない場合、対象企業における投資価値の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの業績や財務状態に影響を与える可能性があります。」

    M&A後の偶発債務、未認識債務、事業統合の失敗、市場環境変化、投資価値の減損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権による株式希薄化リスク」は、この変遷が動いた30回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2114101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権による株式希薄化リスク21回
  3. 2主要外貨の為替変動リスク14回
  4. 3経済環境と市場変動の不透明性10回
  5. 4中国事業と『アラド戦記』の好調10回
  6. 5既存ゲームタイトル更新の実行リスク9回
  7. 6北米セグメントの増収と赤字継続7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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