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ネクソン(3659)・リスク対処

主要外貨の為替変動リスク

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2023-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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為替変動・外貨建取引による業績影響480社が書いているテーマ・逆風418社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの494件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、受取利息及び受取配当金10,992百万円及び為替差益12,797百万円です。」

    前年同期の為替差損21,626百万円に対し、当中間連結会計期間は為替差益12,797百万円を計上し、為替変動の金融面での影響が改善した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「金融費用の内訳は、支払利息、為替差損、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動及び売却に係る損失等から構成されております。」

    為替差益が計上された前年から転じ、2025年度は為替差損2,734百万円を金融費用に計上した。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「金融費用の主な内訳は、為替差損21,626百万円です。」

    前年同期の為替差益から当中間連結会計期間は為替差損へ転じ、金融費用の主な内訳として21,626百万円の為替差損を計上した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループが保有する外貨建金融商品について、各外貨が機能通貨に対して1%上昇した場合、連結損益計算書の税引前当期利益は前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ7,209百万円及び8,866百万円の増加となります。」

    主要外貨が機能通貨に対して1%上昇した場合の税引前利益感応度が7,209百万円から8,866百万円へ拡大し、為替エクスポージャーが数値上増加した。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益18,879百万円及び持分法適用会社の連結子会社化により認識した、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円です。」

    金融収益の主な内訳として為替差益18,879百万円を計上し、当中間連結会計期間の為替変動影響は差益として現れている。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益10,653百万円及び持分法適用会社の連結子会社化により認識した、同社への貸付金及び未収利息に係る損失評価引当金戻入益5,663百万円です。」

    当第1四半期の金融収益では為替差益10,653百万円を計上し、前年同期の為替差益5,639百万円を上回った。為替変動リスク自体は継続している。
  7. FY2023為替差益の大幅減少有価証券報告書

    「金融収益は40,145百万円(前期比38.5%減)となりました。これは主に、外貨建ての現金預金等で発生した為替差益が前連結会計年度に発生した金額を大幅に下回ったことによるものです。」

    為替差益は前年度から大幅に縮小したものの、2023年度も10,436百万円の為替差益を計上し、為替変動による影響が継続している。
  8. FY2023-Q3為替差益の縮小有価証券報告書

    「また、外貨建ての現金預金等で発生した為替差益が前年同期を大幅に下回ったことにより、金融収益が前年同期比で大きく減少した結果、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比で減少しました。」

    為替差益は前年同期を大幅に下回り、金融収益へのプラス寄与が縮小した一方、当第3四半期連結累計期間では為替差益19,779百万円を計上した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益5,639百万円であります。」

    当第1四半期の金融収益では為替差益5,639百万円を計上した。為替変動リスク自体は継続しているが、当四半期の金融面の影響は差益として現れている。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「金融収益は65,323百万円(前期比36.4%増)となりました。これは主に、外貨建ての現金預金等について前連結会計年度を上回る為替差益が発生したこと、及び当連結会計年度に持分法で会計処理されている投資の売却益が発生したことによるものです。」

    主要通貨に対する円安等を背景に為替差益が前年度を上回り、為替変動の当年度の業績影響はプラスとなった。一方、為替変動リスク自体は継続している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益66,725百万円及びSix Waves Inc.株式の譲渡に係る持分法で会計処理されている投資の売却益9,531百万円であります。」

    当第3四半期連結累計期間の金融収益では為替差益66,725百万円を計上し、為替変動の業績への影響はプラスとなった。為替変動リスク自体は継続している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益40,324百万円及びSix Waves Inc.株式の譲渡に係る持分法で会計処理されている投資の売却益9,298百万円であります。」

    主要通貨に対する円安を背景に為替差益が発生し、当第2四半期連結累計期間の為替影響は前年同期の為替差益を上回った。為替変動リスク自体は継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「加えて、主要通貨に対する円安の進行により為替レートのプラス影響を受けたことから、売上収益が前年同期比で増加しました。」

    主要通貨に対する円安が為替レートのプラス影響として売上収益の増加に寄与した。一方、為替変動リスク自体は継続している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益36,432百万円であります。」

    2021年度は為替差益36,432百万円を計上し、前年の為替差損17,744百万円から影響が改善した。ただし、主要外貨の為替変動リスク自体は継続している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益33,204百万円であります。」

    当第3四半期連結会計期間では為替差益が金融収益を押し上げ、累計の金融収益の主な内訳として為替差益33,204百万円を計上した。為替変動リスク自体は継続している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益17,074百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間の金融収益の主な内訳は為替差益17,074百万円であり、前年同期の為替差益11,922百万円を上回った。第2四半期会計期間の金融費用も前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「金融収益の主な内訳は、為替差益18,119百万円であります。」

    当四半期は金融収益の主な内訳として為替差益18,119百万円を計上し、前年度の為替差損による悪影響から影響が縮小した。為替変動リスク自体は継続している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「金融収益は15,005百万円(前期比50.1%減)、金融費用は19,049百万円(同738.4%増)となりました。これは主に、外貨建ての現金預金等について為替差損が発生した結果、前期比で金融収益が減少し、金融費用が増加したことによるものです。」

    外貨建て現金預金等の為替差損が17,744百万円発生し、為替変動の悪影響が金融費用の大幅増加として顕在化した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金融費用の主な内訳は、為替差損8,638百万円であります。」

    第3四半期会計期間の金融費用について、為替差損8,638百万円を計上した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「金融費用の主な内訳は、為替差損6,741百万円であります。」

    主要外貨に対する円高のマイナス影響が続き、第2四半期会計期間には為替差損6,741百万円を計上したと記載している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、韓国事業の牽引があったものの、前年同期比で主に中国事業の売上収益が減少したことに加え、主要通貨に対する円高の進行により為替レートのマイナス影響を受けたことから、売上収益は前年同期比で減少いたしました。」

    主要通貨に対する円高の進行が、当第1四半期の売上収益の減少要因として現れた。一方、外貨建て資産では前年同期を上回る為替差益が発生し、金融収益は増加した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「韓国事業が好調に推移した一方で、前期比で主に中国事業の売上収益が減少したことに加え、主要通貨に対する円高の進行により為替レートのマイナス影響を受けたことから、売上収益は前期比で減少しました。」

    主要通貨に対する円高の進行が年間売上収益の前期比減少要因として現れ、為替リスクの業績影響を改めて記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、韓国事業が好調に推移した一方で、前年同期比で主に中国事業の売上収益が減少したこと、また主要通貨に対する円高の進行により為替レートのマイナス影響を受けたことから、売上収益は前年同期比で減少いたしました。」

    主要通貨に対する円高が進行し、売上収益にマイナス影響が発生した。累計期間では現金及び現金同等物にも為替変動による9,145百万円の減少影響が含まれている。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間におきましては、前年同期比で当社事業における主要外貨に対する円高が進行したことで為替のマイナス影響を受けたものの、韓国、日本、北米、その他地域事業の成長により売上収益は前年同期比で増加いたしました。」

    主要外貨に対する円高が進行し、為替のマイナス影響が売上収益に現れた。外貨建て資産では為替差益が発生したものの、前年同期を下回り、現金及び現金同等物にも為替変動による7,649百万円の減少影響が含まれている。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「また、前年同期に外貨建ての現金預金及び売掛金等について為替差損が発生しておりますが、当第1四半期連結会計期間においては主に外貨建ての現金預金等について為替差益が発生していることから、金融費用は減少し、金融収益は増加いたしました。」

    韓国ウォンの円高傾向による売上面の為替悪影響は残ったが、外貨建て資産で為替差益が発生し、金融費用は前年同期比で減少、金融収益は増加した。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「金融収益は、21,645百万円(前期比243.1%増)となりました。これは主に、為替相場の変動の影響によるものです。金融費用は、1,724百万円(同93.4%減)となりました。減少要因は、為替相場の変動の影響によるものです。」

    2017年度の為替差損25,694百万円から、2018年度は為替差益11,536百万円となり、金融費用も1,724百万円へ大きく減少した。為替リスク自体は引き続き開示している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「また、外貨建ての現金預金及び売掛金等について為替差損が発生した結果、前年同期比で金融費用は増加しました。」

    外貨建て現金預金及び売掛金等で為替差損が発生し、前年同期比で金融費用が増加した。現金及び現金同等物にも為替変動による1,829百万円の減少影響が含まれている。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間におきましては、主要外貨の対円為替レートが前年同期比で上昇したことによる為替の好影響と、中国事業が引き続き好調であったことにより売上収益は堅調に推移しました。」

    主要外貨の対円レート上昇による為替の好影響が売上収益と金融収益に表れ、前年同期比で為替影響が改善した。一方、現金及び現金同等物には為替変動による4,910百万円の減少影響が残っている。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、外貨建ての現金預金及び売掛金等について為替差損が発生しておりますが、前年同期で発生した金額を大きく下回っている影響により、金融費用は減少いたしました。」

    韓国ウォンの円安傾向による為替の好影響があり、外貨建て資産等の為替差損は前年同期を大きく下回った。為替差損自体は発生しているため、リスクの消滅ではなく当四半期の影響縮小として記載されている。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「海外における事業展開には外国為替相場の変動によるリスクがあり、主として韓国ウォン、米ドル、人民元の価格変動による影響を受けます。」

    主要外貨の為替変動リスクが継続し、2017年12月期には為替差損25,694百万円を計上した。前年の為替差益から金融費用へ転じ、影響が悪化した。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、主要外貨の対円為替レートが前年同期比で上昇したことによる為替の好影響と、中国事業が引き続き好調であったことにより売上収益は大きく成長しました。」

    第3四半期会計期間では主要外貨の対円レート上昇が売上収益に好影響を与えた。累計では為替差損10,175百万円が残っているため、リスク自体が消滅したとは記載されていない。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間におきましては、主要外貨の対円為替レートが前年同期比で上昇したことによる為替の好影響と、中国事業が引き続き好調であったことにより売上収益は大きく成長しました。」

    当第2四半期会計期間では主要外貨の対円上昇が売上収益に好影響を与え、前年同期比の為替悪影響は一時的に弱まった。一方、累計では為替差損10,824百万円、現金及び現金同等物への為替変動影響△1,171百万円が発生しており、リスク自体は残っている。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、当社事業における中国元、及び米国ドルの対円為替レートが前年同期比で下落したことによる為替の悪影響はあったものの、中国事業が特別に好調であったことにより売上収益は大きく成長しました。」

    中国元及び米ドルの対円為替レート下落による悪影響が続き、為替差損12,703百万円、現金及び現金同等物への為替変動影響1,566百万円が発生した。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社事業における主要外貨の韓国ウォン、中国元、及び米国ドルなどの対円為替レートが対前年同期比で下落したことによる為替の悪影響が大きく、前年同期比で売上収益は減少しました。」

    韓国ウォン、中国元、米ドルなどの対円為替レート下落が2016年度の売上収益を押し下げた。現金及び現金同等物にも為替変動による8,476百万円の減少影響があり、感応度は外貨1%上昇時に税引前利益3,594百万円増加と記載している。
  35. FY2016-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、当社事業における主要外貨の韓国ウォン、中国元、及び米国ドルなどの対円為替レートが前年同期比で下落したことによる為替の悪影響が大きく、売上収益は減少しました。」

    韓国ウォン、中国元、米ドルなどの対円為替レート下落が第3四半期にも売上収益を押し下げ、累計期間では為替差損17,656百万円を含む金融費用の増加につながった。
  36. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社事業における主要外貨の韓国ウォン、中国元、及び米国ドルなどの対円為替レートが前年同期比で下落したことによる為替の悪影響が大きく、売上収益は減少しました。」

    韓国ウォン、中国元、米ドルなどの対円為替レート下落が売上収益に悪影響を及ぼし、為替差損も発生した。為替差損は10,631百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国事業と『アラド戦記』の好調」は、この変遷が動いた39回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業と『アラド戦記』の好調19回
  3. 2既存ゲームタイトルのコンテンツアップデート16回
  4. 3年2回配当と業績連動の株主還元15回
  5. 4モバイルゲーム売上の増加15回
  6. 5M&A後の統合・投資価値減損リスク14回
  7. 6PCオンラインゲーム売上の増加14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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