Komori
KLab(3656)・事実対処

業績・収益性の急激な悪化

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
連結売上高の変動と営業損失縮小による業績進捗103社が書いているテーマ・逆風26社・追い風69社

KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10対処決算説明資料

    「「 DQ スマグロ」が順調に立ち上がり、売上高は前四半期比で倍増 営業利益は2Q 単体で493 百万円を計上 1Q の赤字を吸収し、上期累計でも黒字転換を達成」

    『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』の寄与により、第2四半期単体の営業利益493百万円と上期累計の営業黒字化が示された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高4,969,244千円(同57.2%増)、営業利益39,582千円(前年同期は営業損失648,046千円)、経常損失95,422千円(前年同期は経常損失830,743千円)、親会社株主に帰属する中間純損失125,675千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失4,748,769千円)となりました。」

    売上高が前年同期比57.2%増加し、営業損益は648,046千円の損失から39,582千円の利益へ転換した。経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も前年同期から大幅に縮小し、業績悪化状態が緩和された。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「費用の面では、継続して全社的な費用の抑制に努めた一方で、新規事業への投資を積極的に行ったことから、売上原価は1,572,151千円(同11.1%増)、販売費及び一般管理費は587,398千円(同15.4%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比で増加した一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  4. FY2025営業損失改善・経常損失及び純損失拡大有価証券報告書

    「売上高6,856,276千円(前期比17.5%の減少)、営業損失は、1,304,256千円(前期は営業損失1,342,143千円)、経常損失は1,421,088千円(前期は経常損失1,280,364千円)となりました。」

    売上高は17.5%減少し、営業損失はやや改善した一方、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。
  5. FY2025-H1営業損失改善・最終損失拡大有価証券報告書

    「売上高3,161,458千円(同12.9%減)、営業損失648,046千円(前年同期は営業損失1,024,541千円)、経常損失830,743千円(前年同期は経常損失821,991千円)、親会社株主に帰属する中間純損失4,748,769千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1,341,967千円)となりました。」

    売上高は前年同期比12.9%減少し、営業損失は改善した一方、経常損失はやや拡大し、ソフトウエア資産の減損損失等により中間純損失は大幅に拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高8,306,355千円(前期比22.5%の減少)、営業損失1,342,143千円(前期は営業損失1,218,681千円)、経常損失1,280,364千円(前期は経常損失852,680千円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,782,986千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,819,661千円)となりました。」

    通期売上高が22.5%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大した。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,629,919千円(同32.4%減)、営業損失1,024,541千円(前年同期は営業損失573,149千円)、経常損失821,991千円(前年同期は経常損失336,493千円)、親会社株主に帰属する中間純損失1,341,967千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失391,702千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が32.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも拡大した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,581,792千円(同45.3%減)、営業損失658,588千円(前年同期は営業損失308,674千円)、経常損失610,504千円(前年同期は経常損失328,959千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,096,073千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失365,348千円)となりました。」

    売上高が前年同期比45.3%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,355,895千円(同33.2%減)、営業損失731,175千円(前年同期は営業損失570,042千円)、経常損失454,615千円(前年同期は経常利益195,507千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失591,697千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失307,248千円)となりました。」

    売上高が前年同期比33.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から悪化した。経常損益は利益から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,369,393千円(同35.8%減)、営業損失573,149千円(前年同期は営業損失446,505千円)、経常損失336,493千円(前年同期は経常利益111,858千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失391,702千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失342,728千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が35.8%減少し、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が拡大、経常損益も利益から損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,891,143千円(同29.7%減)、営業損失308,674千円(前年同期は営業損失281,885千円)、経常損失328,959千円(前年同期は経常損失123,003千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失365,348千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失177,206千円)となりました。」

    売上高が前年同期比29.7%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,511,446千円(同33.1%減)、営業損失570,042千円(前年同期は営業損失729,128千円)、経常利益195,507千円(前年同期は経常損失850,071千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失307,248千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,767,164千円)となりました。」

    売上高は前年同期比33.1%減で営業損失が続く一方、営業損失は前年同期から縮小し、経常損益は損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。収益性の悪化は前年同期比で緩和されたが、営業損失・純損失は残っている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,357,659千円(同32.3%減)、営業損失446,505千円(前年同期は営業損失842,244千円)、経常利益111,858千円(前年同期は経常損失818,970千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失342,728千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,705,534千円)となりました。」

    売上高は前年同期比32.3%減少した一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、経常損益は損失から利益へ転じた。収益性の悪化は前年同期比で緩和された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,111,138千円(同35.7%減)、営業損失281,885千円(前年同期は営業損失505,042千円)、経常損失123,003千円(前年同期は経常損失386,554千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失177,206千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,383,957千円)となりました。」

    売上高は35.7%減少したものの、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小し、収益性の悪化は緩和された。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高23,895,272千円(前期比29.6%の減少)、営業損失1,105,613千円(前期は営業利益2,149,485千円)、経常損失1,028,304千円(前期は経常利益1,564,827千円)、親会社株主に帰属する当期純損失3,468,020千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益767,180千円)となりました。」

    通期売上高が29.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも損失へ転じた。前年度までの黒字から収益性が大幅に悪化した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,708,595千円(前年同期比29.0%減)、営業損失729,128千円(前年同期は営業利益2,254,007千円)、経常損失850,071千円(前年同期は経常利益1,803,110千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,767,164千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円)となりました。」

    売上高が前年同期比29.0%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも損失へ転じた。FY2021-Q2に続き、収益性の悪化が第3四半期累計期間でも継続した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高12,337,254千円(前年同期比22.6%減)、営業損失842,244千円(前年同期は営業利益753,589千円)、経常損失818,970千円(前年同期は経常利益568,001千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,705,534千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16,113千円)となりました。」

    前年同期比で売上高が22.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。FY2021-Q1に続き、収益性の悪化が累計期間でも拡大した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,392,934千円(同13.8%減)、営業損失505,042千円(前年同期は営業利益37,394千円)、経常損失386,554千円(前年同期は経常損失83,548千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,383,957千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失134,663千円)となりました。」

    売上高が前年同期比13.8%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大し、収益性の悪化が進んだ。
  19. FY2020売上高・営業利益・純利益増加、経常利益減少有価証券報告書

    「売上高33,952,136千円(前期比9.1%増)、営業利益2,149,485千円(前期比28.4%増)、経常利益1,564,827千円(前期比3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益767,180千円(前期比99.9%増)となりました。」

    前年度比で売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、経常利益は3.7%減少した。営業利益と純利益は改善したが、為替差損の増加などにより経常利益の動きは異なった。
  20. FY2020-Q3売上・営業利益・経常利益増加、純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高26,360,776千円(前年同期比17.8%増)、営業利益2,254,007千円(前年同期比31.7%増)、経常利益1,803,110千円(前年同期比14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益855,814千円(前年同期比29.6%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.6%減少した。減損損失498,871千円や為替差損537,554千円が計上され、業績の各段階で動きが分かれた。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,948,765千円(前年同期比7.7%増)、営業利益753,589千円(前年同期比42.2%減)、経常利益568,001千円(前年同期比52.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益16,113千円(前年同期比98.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少し、収益性の悪化が継続・拡大した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,420,473千円(同14.7%増)、営業利益37,394千円(同90.4%減)、経常損失83,548千円(前年同期は経常利益403,485千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失134,663千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益296,129千円)となりました。」

    売上高は前年同期比14.7%増となった一方、営業利益は90.4%減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。売上成長下で収益性が大きく悪化した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高22,377,930千円(前年同期比10.3%減)、営業利益1,711,007千円(前年同期比57.1%減)、経常利益1,568,781千円(前年同期比61.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,216,178千円(前年同期比53.7%減)となりました。」

    前年同期比で売上高および各段階利益が減少し、前四半期までの業績悪化傾向が第3四半期累計期間でも継続した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高14,812,287千円(前年同期比7.3%減)、営業利益1,304,540千円(前年同期比49.7%減)、経常利益1,204,390千円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益799,155千円(前年同期比53.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、前四半期に続く業績悪化が拡大した。各段階利益は黒字を維持している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,468,419千円(前年同期比18.4%減)、営業利益391,429千円(前年同期比70.9%減)、経常利益403,485千円(前年同期比67.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益296,129千円(前年同期比63.2%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、前年度までの回復基調から業績が悪化した。ただし、各段階利益は黒字を維持している。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高32,673,737千円(前期比22.0%増)、営業利益4,995,265千円(前期比2.1%増)、経常利益4,997,997千円(前期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,570,002千円(前期比17.8%減)となり、売上高、営業利益及び経常利益は過去最高を更新しました。」

    売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新し、業績悪化状態は引き続き緩和された。一方、減損損失や固定資産除却損等により親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比17.8%減となった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高24,936,298千円(前年同期比36.7%増)、営業利益3,989,640千円(前年同期比24.4%増)、経常利益4,109,586千円(前年同期比9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,629,362千円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、利益計上が継続した。業績悪化状態は引き続き緩和されている。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高15,986,481千円(前年同期比46.3%増)、営業利益2,593,067千円(前年同期比31.7%増)、経常利益2,593,567千円(前年同期比18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,713,882千円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、業績悪化状態のさらなる緩和が確認された。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高7,927,068千円(前年同期比51.0%増)、営業利益1,345,212千円(前年同期比43.8%増)、経常利益1,229,065千円(前年同期比16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益805,588千円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、利益計上と業績回復が継続した。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高26,777,603千円(前期比36.6%増)、営業利益4,891,128千円(前期比283.7%増)、経常利益4,853,644千円(前期比484.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,127,450千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失814,124千円)となり、過去最高の売上高及び各段階利益を記録いたしました。」

    前期の親会社株主に帰属する当期純損失から当期純利益へ転じ、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、過去最高を記録した。業績悪化状態はさらに緩和された。
  31. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,238,355千円(前年同期比25.0%増)、営業利益3,206,347千円(前年同期比211.0%増)、経常利益3,767,171千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,587,713千円となりました。」

    前年同期比で売上高が25.0%増、営業利益が211.0%増となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の損失状態からの業績回復が続いている。
  32. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は10,924,642千円となり、前年同期比23.0%の増加となりました。…この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,924,642千円、営業利益1,968,364千円、経常利益2,185,685千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,454,989千円となりました。」

    売上高が前年同期比23.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。前年同期の経常損失746,199千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,342,559千円から、利益計上の状態が継続・拡大した。
  33. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,249,428千円、営業利益935,624千円、経常利益1,055,763千円、親会社株主に帰属する四半期純利益689,065千円となりました。」

    前年同期の営業損失70,559千円、経常損失435,216千円、親会社株主に帰属する四半期純損失413,882千円から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益へ転じ、業績悪化の状態が大きく緩和された。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,590,806千円(前年同四半期比11.9%減)、営業利益1,031,098千円(前年同四半期比54.6%減)、経常利益123,629千円(前年同四半期比94.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失801,320千円となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純損失が続いており、業績悪化テーマが再確認された。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,879,075千円(前年同四半期比14.9%減)、営業利益51,081千円(前年同四半期比96.7%減)、経常損失746,199千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,342,559千円となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益が減少し、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことが、今回初めて確認される業績テーマ。
一緒に動いた変遷

「主力ゲームタイトルの売上減少とゲーム事業中心の収益構造」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ゲームタイトルの売上減少とゲーム事業中心の収益構造20回
  3. 2新株予約権行使による株式・資本の増加12回
  4. 3総資産・純資産の減少と利益剰余金の減少11回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク8回
  6. 5ゲームの不ヒット・早期減衰7回
  7. 6既存タイトルの安定運用と新規タイトル上積みによる収益拡大・安定財務基盤7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLabの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績・収益性の急激な悪化|KLab(3656)の変遷 | Komori