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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.3%増となった一方、ゲームタイトルの減衰や費用増加により営業・経常・最終損益の赤字が拡大した。これまで非開示としていた通期業績予想を新たに公表し、売上高170億円、営業利益10億円を見込んでいる。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,705百万円前年比 +4.3%進捗 10.0%
営業利益-453百万円
経常利益-495百万円
純利益(親会社株主帰属)-509百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△6.53円
期末の財政状態
総資産12,889百万円
うち純資産 10,477 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ゲーム事業1,376,72880.7%-15.7%
その他329,16019.3%
セグメント別利益
ゲーム事業196,681
その他-62,943
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +147.9%)
営業利益1,000百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ゲーム事業では『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調だった一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした。費用面では新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2千円 / 特別損失 当期はなし
減価償却費12,466千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数79,860,600株
期末自己株式数641,617株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,705百万円(前年比 +4.3%)
営業利益-453百万円
経常利益-495百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-509百万円
1株当たり当期純利益△6.53円
自己資本比率当期末 79.8 / 前期末 76.9
総資産12,889百万円
純資産10,477百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +147.9%) / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ゲーム事業 1,376,728千円(前年比 -15.7%) / その他 329,160千円
セグメント別利益ゲーム事業 196,681千円 / その他 -62,943千円
減価償却費12,466千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2千円 / 特別損失 当期はなし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数79,860,600株
期末自己株式数641,617株
業績の増減要因ゲーム事業では『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調だった一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした。費用面では新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調に推移した一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大した。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーしたが、新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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