読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.3
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,705百万円前年比 +4.3%進捗 10.0%
営業利益-453百万円
経常利益-495百万円
純利益(親会社株主帰属)-509百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△6.53円
期末の財政状態
総資産12,889百万円
うち純資産 10,477 百万円自己資本比率 79.8%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ゲーム事業1,376,72880.7%-15.7%
その他329,16019.3%
セグメント別利益
ゲーム事業196,681
その他-62,943
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +147.9%)
営業利益1,000百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
ゲーム事業では『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調だった一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした。費用面では新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2千円 / 特別損失 当期はなし
減価償却費12,466千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数79,860,600株
期末自己株式数641,617株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,705百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | -453百万円 |
| 経常利益 | -495百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -509百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.8 / 前期末 76.9 |
| 総資産 | 12,889百万円 |
| 純資産 | 10,477百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,000百万円(前年比 +147.9%) / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 17,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,000百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 1,376,728千円(前年比 -15.7%) / その他 329,160千円 |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 196,681千円 / その他 -62,943千円 |
| 減価償却費 | 12,466千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2千円 / 特別損失 当期はなし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 79,860,600株 |
| 期末自己株式数 | 641,617株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業では『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調だった一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーした。費用面では新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』が好調に推移した一方、『BLEACH Brave Souls』及び『ハイキュー!!FLY HIGH』の減衰幅が拡大した。GPUサーバー販売の受注がゲーム事業の落ち込みをカバーしたが、新規事業への投資により売上原価と販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。