資金調達に係る流動性リスク
FY2018に初出。20回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1現金増加・営業活動によるキャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前年同期末と比較して1,808,434千円増加し、3,649,645千円となりました。営業活動による資金の減少は543,894千円(前年同期は461,947千円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期末から1,808,434千円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字は前年同期の461,947千円から543,894千円へ拡大した。手元流動性は前年同期比で回復したが、営業活動による資金流出は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,608,855千円増加し、5,214,034千円となりました。」
手元流動性は前期末の1,605,179千円から5,214,034千円へ回復した。投資有価証券売却や株式発行による資金調達が寄与した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,800,692千円の支出であり、営業面の流動性リスクは残っている。 - 2026-03-03その他株主総会
「当社はこれまで、そのような場合に備え、手元流動性確保のため、投資有価証券の売却等、資産の効率的な運用に向けた対応を進めるとともに、金融機関との良好な取引関係を維持し、資金調達を継続的に行うことで資金を確保してまいりました。」
資金確保について、投資有価証券の売却、金融機関との取引関係の維持、継続的な資金調達を組み合わせる対応が記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前年同期に比べ1,938,096千円減少し、1,841,211千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年同期から1,938,096千円減少し、1,841,211千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも461,947千円の支出となり、資金調達を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ606,056千円減少し、1,605,179千円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比27.4%減の1,605,179千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも138,223千円の支出となった。短期借入金800,000千円や社債等による資金調達が併存している。 - FY2024-H1現金増加と短期借入金による資金調達の併存有価証券報告書
「現金及び預金が1,568,071千円増加したことによるものです。…短期借入金の増加1,000,000千円」
現金及び現金同等物は期首から1,568,071千円増加して3,779,307千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも272,386千円の増加となった。一方、短期借入金1,000,000千円の増加と社債発行等により財務活動から資金を調達している。 - FY2024-Q1現金増加と短期借入金発生の併存有価証券報告書
「流動負債合計は4,767,150千円となり、前連結会計年度末に比べ、692,149千円の増加となりました。これは主に、短期借入金が1,000,000千円増加したことによるものです。」
現金及び預金は272,257千円増加した一方、短期借入金が新たに1,000,000千円増加した。手許流動性確保に向けた借入依存の変化が確認された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が2,876,931千円減少したことによるものです。」
現金及び預金は前年度末から2,876,931千円減少し、3,140,536千円となった。支払不能の発生は記載されていないが、手許流動性は前四半期までの回復から減少方向へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,574,548千円減少し、4,442,920千円となりました。」
前年度末から現金及び現金同等物が1,574,548千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも773,122千円の減少となった。前四半期までの手許流動性回復から、減少方向へ転じた。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金が402,293千円増加した」
現金及び預金は前年度末から402,293千円増加し、6,419,761千円となった。前年度に低下した手許現金は増加方向で推移したが、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「現金及び預金が3,259,092千円増加したことによるものです。」
現金及び預金は前年度末から3,259,092千円増加し、7,076,071千円となった。前年度に低下した手許流動性は、第2四半期に続き回復方向で推移した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ2,073,018千円増加し、5,889,996千円となりました。…当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は282,814千円(前年同期は1,110,872千円の減少)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から2,073,018千円増加し、5,889,996千円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の減少から282,814千円の増加へ転じ、前年度に低下した手許流動性は回復した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「現金及び預金が934,341千円増加した」
現金及び預金は前年度末から934,341千円増加し、4,751,319千円となった。前年度末から手許現金は増加したが、当四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、流動性全体の変化はこの残高の範囲で確認される。 - FY2021悪化有価証券報告書
「現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ4,188,804千円減少し、3,816,978千円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末の8,005,782千円から3,816,978千円へ52.3%減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,278,629千円の支出となった。支払不能の発生は記載されていないが、手許流動性は低下した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ2,908,566千円減少し、5,097,215千円となりました。」
現金及び現金同等物はFY2020年度末の8,005,782千円から5,097,215千円へ2,908,566千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも1,110,872千円の減少となった。会社は支払不能の発生を記載していないが、流動性の残高は低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は8,005,782千円となっており、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが3,975,072千円、現金及び現金同等物が8,005,782千円となり、会社は将来に対して十分な財源・流動性を確保したと説明した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
資金調達に係る流動性リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを開示し、資金繰計画の更新や手許流動性の維持により管理すると説明した。