ソフトウエア仮勘定の増加
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1ソフトウエア仮勘定減少・ソフトウエア増加有価証券報告書
「これは主として、ソフトウエア仮勘定が2,030,839千円、現金及び預金が1,564,389千円減少した一方で、ソフトウエアが2,571,223千円、売掛金が1,301,990千円、投資有価証券が544,304千円増加したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前期末から2,030,839千円減少して1,120,038千円となった一方、ソフトウエアは2,571,223千円増加して2,583,774千円となった。開発中資産の残高縮小と完成・計上済みソフトウエアの増加を含む内訳変化が確認された。 - 2026-05-14前進決算
「ソフトウエア仮勘定が405,087千円増加したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前期末から405,087千円増加し、開発中ソフトウエア資産の増加局面が再び確認された。 - FY2025ソフトウエア仮勘定の減少継続有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金が3,608,855千円増加した一方で、ソフトウエア仮勘定が4,075,305千円減少、投資有価証券が1,785,088千円減少、のれんが555,425千円減少したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前期末の7,226,182千円から3,150,877千円へ4,075,305千円減少した。開発中資産の積み上がり局面から、減損等を含む残高縮小局面が続いている。 - FY2025-H1ソフトウエア仮勘定の大幅減少有価証券報告書
「これは主として、ソフトウエア仮勘定が3,706,867千円、投資有価証券が705,399千円、売掛金が412,215千円それぞれ減少したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前期末の7,226,182千円から3,519,315千円へ3,706,867千円減少した。従来の開発中資産の積み上がりから、減損等を含む残高の大幅減少局面へ動いた。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主として、ソフトウエア仮勘定が1,403,310千円増加した一方で、投資有価証券が1,207,107千円減少、現金及び預金が606,056千円減少、繰延税金資産が584,370千円減少したことによるものです。」
総資産は減少したが、ソフトウエア仮勘定は前期末比1,403,310千円増加し、7,226,182千円となった。開発中ソフトウエア資産の積み上がりが継続した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定が407,034千円増加した一方で、投資その他の資産のその他が670,603千円減少したことによるものです。」
固定資産全体は272,092千円減少したが、ソフトウエア仮勘定は407,034千円増加して6,229,907千円となり、開発中ソフトウエア資産の積み上がりが続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産合計は11,983,165千円となり、前連結会計年度末に比べ、407,456千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が210,745千円増加した一方で、投資その他の資産のその他が611,595千円減少したことによるものです。」
固定資産全体は減少した一方、ソフトウエア仮勘定は前年度末比210,745千円増加し、6,033,618千円となった。開発中ソフトウエア資産の増加が続いている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「固定資産合計は12,368,835千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,852,666千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアが893,967千円増加、ソフトウエア仮勘定が1,038,409千円増加したことによるものです。」
固定資産が1,852,666千円増加し、ソフトウエア仮勘定は前年度末比1,038,409千円増加して5,062,093千円となった。開発中ソフトウエア資産への投資増加がさらに数値化された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産合計は11,806,058千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,289,888千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が1,305,736千円増加したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定の増加が続き、固定資産は前年度末比1,289,888千円増加した。開発中ソフトウエア資産への投資拡大がさらに数値化された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産合計は10,991,196千円となり、前連結会計年度末に比べ、475,026千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が634,185千円増加したことによるものです。」
固定資産は475,026千円増加し、ソフトウエア仮勘定が634,185千円増加して4,657,869千円となった。開発中ソフトウエア資産への投資増加が継続して数値化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「固定資産合計は10,012,337千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,200,634千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアが559,256千円減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が1,941,093千円増加したことによるものです。」
ソフトウエア残高が減少する一方、ソフトウエア仮勘定が1,941,093千円増加し、固定資産全体も1,200,634千円増加した。開発中ソフトウエア資産への投資増加がさらに数値化された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産合計は9,391,110千円となり、前連結会計年度末に比べ、579,408千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアが511,026千円減少した一方で、ソフトウエア仮勘定が1,369,721千円増加したことによるものです。」
ソフトウエア残高が減少する一方、ソフトウエア仮勘定が1,369,721千円増加し、固定資産全体も579,408千円増加した。開発中資産への投資増加が数値で確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「固定資産合計は9,474,087千円となり、前連結会計年度末に比べ、662,384千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が666,503千円増加したことによるものです。」
固定資産は662,384千円増加し、ソフトウエア仮勘定の666,503千円増加が主因となった。ソフトウェア残高の減少と開発中資産の増加という内訳変化が続いている。 - FY2021ソフトウェア残高の減少・ソフトウェア仮勘定の増加有価証券報告書
「ソフトウエアは619,691千円、ソフトウエア仮勘定は1,444,880千円となりました。」
ソフトウェア残高は前年度末の2,105,810千円から619,691千円へ減少した一方、ソフトウェア仮勘定は546,388千円から1,444,880千円へ増加した。完成・償却・減損された資産と開発中資産の内訳変化が通期で確認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産合計は9,682,356千円となり、前連結会計年度末に比べ、81,571千円の減少となりました。これは主に、のれんが830,827千円増加、ソフトウエア仮勘定が789,756千円増加した一方で、ソフトウエアが2,055,370千円減少したことによるものです。」
ソフトウェア残高の大幅な減少を主因として固定資産は減少した。一方、のれんおよびソフトウェア仮勘定は増加しており、ソフトウェア資産の内訳変化が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産合計は9,217,099千円となり、前連結会計年度末に比べ、546,829千円の減少となりました。これは主に、のれんが857,517千円増加、投資その他の資産のその他が783,323千円増加した一方で、ソフトウエアが2,061,855千円減少したことによるものです。」
ソフトウェア残高の減少を主因とする固定資産の減少が続いた。一方、ソフトウェア仮勘定は前年度末の546,388千円から977,956千円へ増加しており、ソフトウェア資産の内訳変化も継続している。 - FY2021-Q1ソフトウェア残高の減少・ソフトウェア仮勘定の増加有価証券報告書
「固定資産合計は8,096,405千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,667,523千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエアが2,063,079千円減少したことによるものです。」
固定資産は1,667,523千円減少し、主因はソフトウェアの2,063,079千円減少だった。一方、貸借対照表上のソフトウェア仮勘定は546,388千円から729,609千円へ増加しており、完成・減損等を含むソフトウェア資産の内訳変化が確認される。 - FY2020ソフトウエア仮勘定の減少継続有価証券報告書
「ソフトウエア仮勘定 1,263,704 546,388」
ソフトウエア仮勘定は前年度末の1,263,704千円から546,388千円へ減少し、無形固定資産合計も4,127,669千円から2,769,176千円へ減少した。従来の開発投資拡大から、完成・償却や投資規模縮小を含む残高減少局面へ移行した。 - FY2020-Q3固定資産減少・ソフトウエア仮勘定減少有価証券報告書
「固定資産合計は9,421,110千円となり、前連結会計年度末に比べ、426,648千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の減少によるものです。」
固定資産は前年度末から426,648千円減少し、主因はソフトウエア仮勘定の減少と説明された。前四半期に確認された固定資産減少の状態が続き、ソフトウエア仮勘定も1,263,704千円から382,389千円へ減少した。 - FY2020-Q2固定資産減少・ソフトウエア仮勘定増加有価証券報告書
「固定資産合計は9,735,465千円となり、前連結会計年度末に比べ、112,293千円の減少となりました。これは主に、ソフトウエアの減少によるものです。」
固定資産全体は112,293千円減少し、従来の固定資産増加傾向から転じた。一方、貸借対照表上のソフトウエア仮勘定は1,263,704千円から1,912,842千円へ増加しており、無形固定資産の内訳に変化がみられる。 - FY2020-Q1ソフトウエア仮勘定からその他無形固定資産へ主因が変化有価証券報告書
「固定資産合計は9,952,359千円となり、前連結会計年度末に比べ、104,600千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産のその他の増加によるものです。」
固定資産は104,600千円増加したが、従来のソフトウエア仮勘定ではなく「無形固定資産のその他」の増加が主因と説明された。ゲーム関連の無形固定資産増加という構造は続くものの、増加科目の説明が変化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産合計は10,548,913千円となり、前連結会計年度末に比べ、549,353千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加によるものです。」
ソフトウエアの増加を主因とする固定資産の増加が継続した。 - FY2019-Q2ソフトウエア仮勘定の減少・ソフトウエア等の増加有価証券報告書
「固定資産合計は10,652,362千円となり、前連結会計年度末に比べ、652,802千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエアの増加によるものです。」
固定資産全体は652,802千円増加したが、ソフトウエア仮勘定は前年度末の3,816,758千円から3,406,417千円へ410,341千円減少した。一方、その他の無形固定資産などが増加し、固定資産全体では増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「固定資産合計は10,497,541千円となり、前連結会計年度末に比べ、497,980千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の増加によるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前年度末の3,816,758千円から4,813,615千円へ997,857千円増加し、固定資産増加の主因となった。ゲーム開発関連の投資拡大が継続して数値化された。 - FY2018前進有価証券報告書
「固定資産合計は9,840,438千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,001,559千円の増加となりました。これは主に、ソフトウェア仮勘定が増加したことによるものです。」
ソフトウェア仮勘定は前年度末の1,437,485千円から3,816,758千円へ2,379,273千円増加し、ゲーム開発関連投資の拡大が通期でさらに数値化された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「固定資産合計は9,840,438千円となり、前連結会計年度末に比べ、3,001,559千円の増加となりました。これは主に、ソフトウェア仮勘定が増加したことによるものです。」
ソフトウェア仮勘定は前年度末の1,437,485千円から3,465,494千円へ2,028,009千円増加した。ソフトウェア関連の固定資産投資の拡大がさらに数値化された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産合計は8,814,864千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,975,986千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定が増加したことによるものです。」
ソフトウエア仮勘定は前年度末の1,437,485千円から2,841,668千円へ1,404,183千円増加し、固定資産増加の主因となった。ゲーム開発関連の投資拡大がさらに数値化された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「固定資産合計は7,497,754千円となり、前連結会計年度末に比べ、658,876千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の増加によるものであります。」
ソフトウエア仮勘定は1,437,485千円から2,043,755千円へ606,270千円増加し、固定資産増加の主因となった。ゲーム開発関連の無形固定資産への投資増加が数値で確認された。 - FY2017前進有価証券報告書
「無形固定資産は3,491,055千円となり、前連結会計年度の1,281,448千円から増加しました。ソフトウエアは1,205,872千円、ソフトウエア仮勘定は1,437,485千円となっております。」
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含む無形固定資産が通期で大幅に増加し、ゲーム事業に関する開発投資の拡大が数値で確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産合計は6,695,392千円となり、前連結会計年度末に比べ、2,479,589千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものです。」
固定資産は前連結会計年度末から2,479,589千円増加し、主因は無形固定資産の増加と説明されている。ソフトウエア関連を含む無形固定資産への投資増加が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産合計は5,430,839千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,215,037千円の増加となりました。これは主に、無形固定資産の増加によるものであります。」
固定資産は前連結会計年度末から1,215,037千円増加し、主因は無形固定資産の増加と説明されている。今回、ソフトウェア仮勘定という科目名自体は明示されていないが、無形固定資産取得による投資支出も継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「固定資産合計は4,768,895千円となり、前連結会計年度末に比べ、553,093千円の増加となりました。これは主に、ソフトウエア仮勘定の増加によるものであります。」
ソフトウエア仮勘定は前連結会計年度末の1,112,649千円から1,603,341千円へ増加し、固定資産増加の主因となった。