KLab(3656)・方針後退直近の決算(2026-05-14)では「前進」
年間連結業績予想のレンジ開示
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームのヒット状況による業績予想レンジ・非開示1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「なお、2025年度の通期業績予想につきましては、当社にとって過去最大級のプロジェクトである『EA SPORTS FC™ TACTICAL』による業績への影響について、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難であると考え、非開示としております。」
2025年度も通期業績予想を非開示とし、EA SPORTS FC™ TACTICALの影響を合理的に見積もることが困難であることを理由とした。 - FY2021後退有価証券報告書
「2022年度の通期業績予想につきましては、以下に記載した理由により合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難と考え、非開示としております。」
従来のレンジ形式による年間連結業績予想から、2022年度は業績予想を非開示とする運用へ弱まった。既存タイトルの動向、新作のリリース時期、ブロックチェーン関連事業の暗号資産相場への依存が理由として示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「1年間の連結業績予想については期首にレンジで開示しております。」
ゲームのヒット状況などにより合理的な見通しの算出が困難であることを背景に、年間連結業績予想を期首にレンジで開示する方針が初めて明示された。