Komori
KLab(3656)・施策悪化

Electronic Arts社との共同開発タイトルのリリース計画

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024-H1悪化FY2024 – FY20252022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル開発の長期化・費用高騰リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風2社

KLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「本プロジェクトについて、度重なる計画変更によりリリースの遅延が発生しておりましたが、EA社との協議の進捗及び足元の開発体制の状況に鑑み、将来の収益予測の再評価について慎重に検討を重ねた結果、中間連結会計期間において、本プロジェクトにかかるソフトウエア仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,426,697千円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    EA社との共同開発タイトルは度重なる計画変更によるリリース遅延が続き、将来収益予測の再評価を経てソフトウエア仮勘定4,426,697千円の減損に至った。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、海外大手のゲームパブリッシャーと共に開発しているタイトル『EA SPORTS FC™ TACTICAL』においては、パブリッシャーとの協議が長引き、リリース時期が未定となっております。」

    従来の一部地域限定ローンチ後の品質改善段階から、パブリッシャーとの協議長期化によりリリース時期未定となった。さらに同タイトルのソフトウエア資産4,426,697千円の減損損失も計上された。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「グローバルローンチにさきがけて2024年5月に一部地域限定でローンチし、運営を行いながらKPIの推移を確認しておりましたが、主に継続率に関する課題があったことから、年内は品質向上のための追加機能の開発などに注力しました。」

    一部地域での限定ローンチ後、KPI確認により継続率の課題が判明し、2024年中は追加機能開発など品質向上を優先した。グローバルローンチには至らず、従来計画から遅延・未達の状態が続いた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「なお、5月23日に東アジア及び東南アジアの一部地域において限定的にサービス提供を開始した「EA SPORTS FC™ TACTICAL」」

    リリースまでの期間が長期化している一方、2024年5月23日に東アジア・東南アジアの一部地域で限定的なサービス提供を開始した。従来のリリース計画から、限定提供の段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外大手のゲームパブリッシャーと共に開発しているタイトル「EA SPORTS FC™ TACTICAL」においてはリリースまでの期間が長期化しているものの」

    Electronic Arts社との共同開発タイトルについて、従来のリリース計画に対し、リリースまでの期間が長期化していると明示された。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「業績への大きな貢献を見込むElectronic Arts社との共同開発タイトルについて、年内のリリースを予定しているものの、リリース時期は現時点で未確定である」

    Electronic Arts社との共同開発タイトルについて、業績への大きな貢献を見込み、年内リリースを予定していることが初めて開示された。一方、具体的なリリース時期は未確定とされた。
一緒に動いた変遷

「主力ゲームタイトルの売上減少とゲーム事業中心の収益構造」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ゲームタイトルの売上減少とゲーム事業中心の収益構造4回
  3. 2ゲームの不ヒット・早期減衰4回
  4. 3総資産・純資産の減少と利益剰余金の減少3回
  5. 4業績・収益性の急激な悪化2回
  6. 5既存タイトルの安定運用と新規タイトル上積みによる収益拡大・安定財務基盤2回
  7. 6資金調達に係る流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KLabの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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