新作ゲームタイトル「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」のリリース
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』は第1四半期からの好調な推移を維持し、前年同期を上回って推移しました。」
前期まで減衰や前年割れが示されていた『キャプテン翼』について、第1四半期からの好調を維持し、前年同期を上回ったと説明された。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム〜」については、周年記念キャンペーンが堅調に推移したほか、ゲームバランスの改善の取り組みの効果もあり、前年同期を上回る推移となりました。」
前期まで減衰が減収要因とされていた「キャプテン翼」について、周年記念キャンペーンとゲームバランス改善の効果により前年同期を上回る推移となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、運営タイトルの見直しに伴い運営タイトル数が前期から減少していることに加え、「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム〜」における減衰の影響により、ゲーム事業の売上高は前年同期比で減少となりました。」
過去にダウンロード数拡大やキャンペーンが好調要因として示されていた『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』について、減衰の影響が続き、運営タイトル数の減少とともにゲーム事業の減収要因となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム〜」が前年を下回って推移していたこと」
過去にダウンロード数拡大や周年キャンペーンが好調要因として示されていた同タイトルについて、当第2四半期は前年を下回って推移し、減収要因となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム〜」の減衰が大きかったことから、売上高は前年同期比で減少となりました。」
過去にダウンロード数拡大や周年キャンペーンが好調要因として示されていた「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム〜」について、今回は減衰が大きく、減収要因となった。 - FY2022-Q2周年キャンペーンの軟調化有価証券報告書
「「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」の周年キャンペーンが前期よりも軟調に推移したことによるものです。」
過去に複数回のキャンペーンやダウンロード数増加が好調要因として示されていた同タイトルについて、今回は周年キャンペーンが前期より軟調に推移したと説明された。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年9月にはダウンロード数が全世界4000万を突破しました。」
『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』は原作連載40周年記念キャンペーン、新ストーリー投入などを実施し、2021年9月に全世界4,000万ダウンロードを突破した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、大型アップデートの実施に加え、実在選手や原作者である高橋陽一先生監修のオリジナル選手の投入、3000万ダウンロード突破キャンペーンなどを展開いたしました。」
「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」について、従来の2500万ダウンロード突破から3000万ダウンロード突破キャンペーンへ進み、大型アップデート、実在選手・監修オリジナル選手の投入を行った。年間売上は前年を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「BLEACH Brave Souls」、「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」及び「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」が好調に推移した」
「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」は、複数タイトルが好調に推移したことによる増収要因の一つとして引き続き示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」は、主に、全世界2500万ダウンロード突破記念キャンペーン及び国内版3周年記念キャンペーンを実施したことにより、国内版及びグローバル版ともに売上は前年を上回って好調に推移しました。」
全世界2,500万ダウンロード突破と国内版3周年を契機としたキャンペーンを実施し、国内版・グローバル版とも前年を上回る売上となった。 - FY2019-Q3主力タイトル売上減少有価証券報告書
「主に「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の売上が減少したことが売上高減少の要因となっております。」
リリース後に好調な売上が示されていた「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」について、今回は売上減少要因として説明された。 - FY2018前進有価証券報告書
「「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」は6月に配信1周年を迎え、アラビア語及びブラジルポルトガル語を加えた9言語で運営しユーザーを拡大させました。…全世界1500万ダウンロードキャンペーン等により、日本版及びグローバル版ともに好調な売上を計上しました。」
配信1周年を迎え、対応言語を9言語へ拡大し、全世界1,500万ダウンロードキャンペーンを実施した。グローバル版は日本版を上回る売上となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」において各国代表の最新公式ユニフォームを着用した選手たちを配信し好調な売上を計上したこと」
日本版リリース後も、各国代表の最新公式ユニフォームを着用した選手の配信を通じて好調な売上を計上したと説明された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これは主に2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」が好調な売上を計上したことによるものです。」
日本版のリリースから約1年後も、「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の好調な売上が増収要因として継続して示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年6月13日リリースの「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」」
「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の売上が当第1四半期の増収要因として引き続き計上された。 - FY2017前進有価証券報告書
「12月5日にはグローバル版をリリースし、「キャプテン翼」の認知度が高い国や地域で好調な売上を計上しました。」
日本版のリリース後、平成29年12月5日にグローバル版を追加リリースし、認知度の高い国・地域で好調な売上を計上した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「6月13日にリリースしました「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」の売上が好調に推移したことによるものです。」
第2四半期にリリースされた「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」について、リリース後の売上が好調に推移したと説明されている。リリース自体は前四半期に記載済みであるため、今回は再確認とした。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「6月13日に「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」をリリースしたことによるものです。」
平成29年6月13日に新作ゲームタイトルをリリースしたことが、当第2四半期累計期間の売上増加要因として初めて明示された。