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AGS(3648)・目標引き上げ直近の決算(2026-10-30)では「再掲」

持続的に成長可能な経営基盤の構築

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30再掲決算

    「このような経営環境の下、「クラウド時代においてもお客様から選ばれ続けるITパートナーとなる」ことを目指した当社グループの第二期中期経営計画の2年目となる当中間連結会計期間におきましては、同経営計画の重点施策の推進等に注力してまいりました。」

    第二期中期経営計画の2年目における重点施策の推進を再確認している。通期業績予想に変更はない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2025年4月より、持続的な成長や一層の企業価値向上に向けて、同長期経営計画における第二期中期経営計画をスタートしており、計数目標を、以下の通りとしております。なお、第二期中期経営計画の最終年度である2027年度に設定していた目標が、2025年度時点で達成されたことを踏まえ、第二期中期経営計画の各計数目標を上方修正しております。」

    第二期中期経営計画の最終年度目標を2025年度時点で達成したとし、計数目標を上方修正している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、「クラウド時代においてもお客様から選ばれ続けるITパートナーとなる」ことを目指した当社グループの第二期中期経営計画の初年度となる当中間連結会計期間におきましては、同経営計画の重点施策の推進等に注力してまいりました。 売上面では、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントが堅調に推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は13,369百万円(前年同期比22.3%増)となりました。 利益面では、売上高の増加及び生産性や利益率の向上などにより、営業利益は1,308百万円(前年同期比123.5%増)、経常利益は1,348百万円(同116.4%増)となりました。」

    第二期中期経営計画の初年度において、全セグメントが堅調に推移し、売上高13,369百万円、営業利益1,308百万円となった。
  4. FY2025第一期中期経営計画の数値目標達成有価証券報告書

    「重点施策への取り組みや、お客様の基幹システム更改等の受注増、品質・生産性向上等により、売上高248.6億円、営業利益18.4億円(2024年度上方修正目標比136%)を達成いたしました。またROEにつきましても、目標を上回る8.9%(一過性の要因を除いた数値としております)を達成しております。」

    第一期中期経営計画について、2024年度の売上高、営業利益及びROEが目標を上回ったと総括している。
  5. FY2025-H1増収減益有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの第一期中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」による情報処理サービスやインフラ・セキュリティビジネスの拡大、及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力してまいりました。 売上面では、その他情報サービス及びシステム機器販売においてスポット案件の減少があったものの、情報処理サービス及びソフトウエア開発が堅調に推移したことから、当中間連結会計期間の売上高は10,931百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 利益面では、増収の効果はあったものの、人件費、機械費の増加などにより、営業利益は585百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は622百万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は408百万円(同12.7%減)となりました。」

    第一期中期経営計画の最終年度として各施策を継続した。売上高は前年同期比3.4%増となった一方、人件費・機械費の増加などにより営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度実績 22,092 1,272 5.8% 6.9% 2024年度計画<第一期> 23,500 1,000 4.2% 5.0% 2024年度業績予想 23,500 1,350 5.7% - 2030年度計画<第三期> 30,000 1,500 5.0% 6.0%」

    2023年度実績は売上高22,092百万円、営業利益1,272百万円、ROE6.9%となり、第一期中期経営計画の営業利益目標を前倒し達成したと説明している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの経営計画「Keep On Changing ~事業を通じて社会課題を解決し、変革し続ける~」の2年目となる当第3四半期連結累計期間におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」による情報処理サービスやインフラ・セキュリティビジネスの拡大及び新サービス「Salesforce導入支援サービス」の提供開始など、DXソリューションの販売強化等に注力してまいりました。売上面では、ソフトウエア開発をはじめとする全てのセグメントにおいて堅調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,248百万円(前年同期比7.8%増)となりました。利益面では、売上高の増加及び生産性や利益率の向上などにより、営業利益は1,106百万円(前年同期比107.9%増)、経常利益は1,127百万円(同99.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は847百万円(同131.3%増)となりました。」

    経営計画2年目の第3四半期累計期間において、大型案件の遂行、iDC・インフラ・セキュリティ事業の拡大、DXソリューションの強化を進めた。全セグメントが堅調に推移し、売上高16,248百万円、営業利益1,106百万円、経常利益1,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益847百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの経営計画「Keep On Changing ~事業を通じて社会課題を解決し、変革し続ける~」の2年目となる当第2四半期連結累計期間におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」による情報処理サービスやインフラ・セキュリティビジネスの拡大及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力し、順調に受注を獲得してまいりました。売上面では、ソフトウエア開発、その他情報サービス及び情報処理サービスが堅調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,567百万円(前年同期比5.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加、高収益案件の前倒し及び生産性や利益率向上などにより、営業利益は683百万円(前年同期比85.7%増)、経常利益は704百万円(同78.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は468百万円(同83.5%増)となりました。」

    経営計画2年目において大型案件の遂行、iDC・インフラ・セキュリティ・DX事業を推進し、受注を獲得した。売上高は10,567百万円、営業利益は683百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの経営計画「Keep On Changing ~事業を通じて社会課題を解決し、変革し続ける~」の2年目となる当第1四半期連結累計期間におきましては、ソフトウエア開発をはじめとする大型案件の確実な遂行、「さいたまiDC」やインフラ・セキュリティビジネスの拡大、及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力してまいりました。売上面では、情報処理サービスが堅調であった一方、他のセグメントの減収により、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,838百万円(前年同期比5.0%減)となりました。利益面では、情報処理サービスの売上高の増加及びソフトウエア開発の利益率向上などにより、営業利益は251百万円(前年同期比68.0%増)、経常利益は270百万円(同54.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円(同60.2%増)となりました。」

    経営計画2年目において売上高は前年同期比5.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの新経営計画「Keep On Changing ~事業を通じて社会課題を解決し、変革し続ける~」の初年度となる当第3四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で安定したサービスの提供を継続するとともに、「さいたまiDC」の利用促進、インフラ・セキュリティビジネスの拡大及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化等に注力してまいりました。売上面では、情報処理サービスが堅調であった一方、他のセグメントの減収などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,072百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面では、売上高の減少、情報処理サービス及びその他情報サービスの利益率の低下などにより、営業利益は532百万円(前年同期比38.7%減)、経常利益は565百万円(同37.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366百万円(同39.1%減)となりました。」

    新経営計画の初年度として複数の施策を進めた一方、売上高は前年同期比3.8%減、営業利益は38.7%減、経常利益は37.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.1%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上面では、情報処理サービスが堅調であった一方、システム機器販売における大口案件の減少やソフトウエア開発のスポット案件の減少などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,026百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益面では、売上高の減少、ソフトウエア開発及び情報処理サービスの利益率の低下などにより、営業利益は368百万円(前年同期比 45.2%減)、経常利益は394百万円(同43.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255百万円(同45.1%減)となりました。」

    新経営計画の初年度として受注獲得や各種施策を進めた一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの新経営計画「Keep On Changing ~事業を通じて社会課題を解決し、変革し続ける~」の初年度となる当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染防止策を徹底した上で安定したサービスの提供を継続するとともに、コロナ禍での各種施策を推進し、「さいたまiDC」の利用促進、インフラ・セキュリティビジネスの拡大及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションの販売強化などに注力してまいりました。売上面では、情報処理サービス及びその他情報サービスが堅調であった一方、システム機器販売における大口案件の減少やソフトウエア開発のスポット案件の減少などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,094百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少、ソフトウエア開発の利益率の低下などにより、営業利益は149百万円(前年同期比51.5%減)、経常利益は175百万円(同47.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円(同50.1%減)となりました。」

    新経営計画の初年度として具体的な施策を進めた一方、売上高は前年同期比2.3%減、営業利益は51.5%減となり、利益面で前年同期から悪化した。
  13. FY2022売上高目標達成・利益目標未達有価証券報告書

    「売上高においては、データセンタービジネスの成長を軸に増収を続け、期間中2021年度には21,187百万円と13.3%の成長をはたし、目標を達成いたしましたが、一方、利益面においては、営業利益948百万円と上場以来の最高益を達成したものの、設備費や人件費の増加により、目標をやや下回る結果となりました。」

    Challenge2021セカンドステージについて、2021年度の売上高は21,187百万円で目標を達成した一方、営業利益は948百万円、ROEは5.0%で、計画目標を下回ったと総括している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の最終年度となる当第3四半期連結累計期間におきましては、感染防止策を徹底した上で、当社グループ業務の安定した事業継続に努めるとともに、ソフトウェア開発をはじめとする大型案件を確実に遂行いたしました。また、ウィズコロナ禍での営業活動効率化を図る施策を推進し、「さいたまiDC」の利用促進及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションやセキュリティソリューションなどの営業強化に注力してまいりました。 売上面では、システム機器販売が減収となった一方、機器導入支援サービス案件などその他情報サービスをはじめとする他のセグメントの増収により、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,663百万円(前年同期売上高14,552百万円)となりました。 利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は868百万円(前年同期営業利益300百万円)、経常利益は906百万円(前年同期経常利益314百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は601百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益186百万円)となりました。」

    長期経営計画の最終年度において大型案件を遂行し、売上高15,663百万円、営業利益868百万円、経常利益906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益601百万円を計上した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の最終年度となる当第2四半期連結累計期間におきましては、再度の緊急事態宣言が発令されるなか、新型コロナワクチン職域接種実施や感染防止策を徹底したうえで、当社グループ業務の安定した事業継続に努めるとともに、ウィズコロナ禍での営業活動効率化を図る施策を推進し、「さいたまiDC」の利用促進及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションやセキュリティソリューションなどの営業強化に注力してまいりました。売上面では、機器導入支援サービス案件などその他情報サービスをはじめとする全てのセグメントにおいて増収となったことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,415百万円(前年同期売上高9,156百万円)となりました。利益面では、売上高の増加及び人件費等一般管理費の減少などにより、営業利益は671百万円(前年同期営業利益231百万円)、経常利益は696百万円(前年同期経常利益245百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益148百万円)となりました。」

    長期経営計画の最終年度において、営業活動効率化、さいたまiDC利用促進、DX・セキュリティソリューションの営業強化を進め、全セグメント増収と増益を記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の最終年度となる当第1四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染防止対策を実施のうえ当社グループ業務の安定した事業継続に努めるとともに、2021年1月より新フロアの運用を開始したデータセンター「さいたまiDC」の利用促進及びSDGs推進による社会課題の解決に向けたDXソリューションやセキュリティソリューションなどの営業強化に注力してまいりました。」

    長期経営計画の最終年度に入り、さいたまiDCの利用促進、DX・セキュリティソリューションの営業強化を進めた。売上高5,217百万円、営業利益308百万円となり、前年同期の営業損失から営業黒字に転じている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「前述の長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」は、次期連結会計年度である2022年3月期に最終年度を迎えます。次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、既に2021年3月期決算短信にて、公表しておりますとおり、金融機関向けソフトウエア案件の増加やフロア増床いたしました「さいたまiDC」の販売促進、自治体向け窓口業務の拡大などにより、売上高22,000百万円、営業利益860百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益590百万円と増収増益を見込んでおります。長期経営計画における最終年度の目標値との比較においては、売上高が同計画目標を達成、過去最高を更新する見込みである一方、利益面においては、人件費を中心とした販売管理費の増加や金融BPO業務拡大に伴う賃借料の増加などにより、計画を下回る見通しであり、今後、案件を着実に積み上げ、収益の最大化を図ってまいります。」

    最終年度を2022年3月期として継続し、売上高目標は達成見込みとする一方、営業利益・経常利益・当期純利益の見通しは計画を下回ると記載している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の4年目となる当第3四半期連結累計期間においては、テレワークソリューションの積極的な営業推進やGIGAスクール案件の受注など「新しい生活様式」を踏まえたIT利活用のニーズや制度面の需要に対応してまいりました。 売上面では、情報処理サービスにおいて、新型コロナウイルス対応に関連した案件の受注による売上が増加した一方、ソフトウエア開発の減収などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,552百万円(前年同期比2.0%減)となりました。 利益面では、情報処理サービス及びその他情報サービスにおいて増加した一方、ソフトウエア開発における案件の減少や利益率の低下などにより、営業利益は300百万円(前年同期比52.2%減)、経常利益は314百万円(同52.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は186百万円(同56.5%減)となりました。」

    セカンドステージ4年目においてテレワーク及びGIGAスクール案件への対応を進めた一方、売上高は前年同期比2.0%減、営業利益は52.2%減、経常利益は52.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は56.5%減となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の4年目となる当第2四半期連結累計期間においては、テレワークソリューションの積極的な営業推進や自治体の特別給付金対応に関連した情報処理サービス案件の受注など、「新しい生活様式」を踏まえたIT利活用のニーズや制度面の需要に対応してまいりました。 売上面では、情報処理サービスにおいて、新型コロナウイルス対応に関連した案件の受注による売上が増加した一方、ソフトウエア開発及びシステム機器販売の減収などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,156百万円(前年同期比5.1%減)となりました。 利益面では、売上高の減少及び人件費等一般管理費の増加、利益率の低下などにより、営業利益は231百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益は245百万円(同40.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円(同43.5%減)となりました。」

    長期経営計画4年目においてテレワーク等の需要に対応した一方、売上高は前年同期比5.1%減、営業利益は38.4%減、経常利益は40.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.5%減となった。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の4年目となる当第1四半期連結累計期間においては、テレワークソリューションの積極的な営業推進や自治体の特別給付金対応に関連した情報処理サービス案件の受注など、「新しい生活様式」を踏まえたIT利活用のニーズや制度面の需要に対応してまいりました。 売上面では、情報処理サービス及びシステム機器販売において、新型コロナウイルス対応に関連した案件の受注による売上が増加した一方、ソフトウエア開発及びその他情報サービスの減収などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,464百万円(前年同期比1.9%減)となりました。 利益面では、売上高の減少及び外注費や人件費等一般管理費の増加、利益率の低下などにより、営業損失は33百万円(前年同期営業利益90百万円)、経常損失は16百万円(前年同期経常利益125百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円)となりました。」

    長期経営計画の4年目において、新型コロナウイルス対応関連案件の受注はあったものの、売上高は前年同期比1.9%減となり、営業損失33百万円、経常損失16百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円となった。
  21. FY2020後退有価証券報告書

    「今後、投資後の経営基盤を足掛かりに、長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」において掲げている各種の数値目標(2022年3月期の売上高21,030百万円、営業利益1,050百万円、経常利益1,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益710百万円、営業利益率5.0%、ROE6.0%)の達成に向けて、一層の利益向上を図ってまいります。」

    最終年度の目標時期が従来の2021年3月期から2022年3月期へ移っている。一方、売上高・利益目標は同水準で、営業利益率5.0%及びROE6.0%が新たに明示されている。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の3年目となる当第3四半期連結累計期間においては、「さいたまiDC」のフロア増床に向けデータセンタービジネスを積極的に推進するとともに、AI-OCR導入活用支援業務及びRPAコンサルティング業務の営業推進などSIビジネスの強化に取り組んでまいりました。 売上面では、システム機器販売及び情報処理サービスの増収などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,847百万円(前年同期比7.3%増)となりました。 利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は629百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は666百万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は429百万円(同18.6%増)となりました。」

    セカンドステージ3年目において、データセンター拡張、AI-OCR・RPA関連業務などの施策を進め、売上高14,847百万円、営業利益629百万円など前年同期比で増収増益となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の3年目となる当第2四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスを積極的に推進するとともに、「クラウドソリューション for AWS」の営業推進などSIビジネスの強化に取り組んでまいりました。 売上面では、情報処理サービス及びシステム機器販売の増収などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,645百万円(前年同期比5.3%増)となりました。 利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は376百万円(前年同期比28.7%増)、経常利益は408百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(同23.3%増)となりました。」

    セカンドステージ3年目の第2四半期において、データセンタービジネスとSIビジネスを推進し、売上高9,645百万円、営業利益376百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円と前年同期比で増収増益となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の3年目となる当第1四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスや金融機関向けBPO業務などの積極的な商談推進を図るとともに、未知のウィルス感染からパソコンを防御する次世代セキュリティ製品「AppGuard」の販売開始や、第三世代のIaaS基盤「プライベートクラウドQuickⅢ」の本格展開など各種施策を推進してまいりました。売上面では、情報処理サービス及びソフトウエア開発が堅調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,550百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、人件費などの一般管理費が増加したものの売上高の増加により、営業利益は90百万円(前年同期比187.1%増)、経常利益は125百万円(同150.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(同199.3%増)となりました。」

    長期経営計画の3年目に入り、複数の具体的施策を進めるとともに、売上高4,550百万円、営業利益90百万円など前年同期比で増収増益となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の最終年度(2021年3月期)においては、売上高21,030百万円、営業利益1,050百万円、経常利益1,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益710百万円を目標に掲げております。」

    セカンドステージ最終年度である2021年3月期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の目標値を明示している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の2年目となる当第3四半期連結累計期間においては、大型案件である自治体向けIDCサービス開始などデータセンタービジネスを積極的に推進するとともに、セキュリティソリューションサービス「WebARGUS(SaaS型ウェブサイト改ざん検知復旧ソリューション)」の販売開始などSIビジネスの強化に取り組んでまいりました。 売上面では、情報処理サービス及びその他情報サービスの増収などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,836百万円(前年同期比3.2%増)となりました。 利益面では、機械費及び人件費などの一般管理費の増加などにより、営業利益は510百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は561百万円(同12.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は361百万円(同14.6%減)となりました。」

    セカンドステージ2年目の施策として事業拡大を進めた一方、売上高は前年同期比3.2%増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の2年目となる当第2四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスや情報セキュリティビジネスなどの積極的な商談推進を図るとともに、埼玉県内金融機関のBPO業務の受託や、契約書の電子保存が可能となる「電子契約サービス」の提供、「サイバーインシデント対応模擬演習サービス」の提供など各種施策に取り組んでまいりました。 売上面では、情報処理サービス及びシステム機器販売の増収などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は9,160百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 利益面では、人件費などの一般管理費の増加などにより、営業利益は292百万円(前年同期比25.6%減)、経常利益は334百万円(同24.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(同27.5%減)となりました。」

    セカンドステージ2年目の施策を進めた一方、売上高は前年同期比3.4%増にとどまり、営業利益25.6%減、経常利益24.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益27.5%減となった。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画「Challenge2021セカンドステージ」の2年目となる当第1四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスや情報セキュリティビジネスなどの積極的な商談推進を図るとともに、CPU仮想化技術を活用した次世代セキュリティ製品「Bromium」の販売開始や自治体の災害対策強化を目的とした「埼玉県内6市災害協定」を締結するなど各種施策を推進してまいりました。売上面では、情報処理サービス及びシステム機器販売が堅調であったものの、ソフトウエア開発の減収などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,361百万円(前年同期比1.3%減)となりました。利益面では、売上高の減少や人件費などの一般管理費の増加などにより、営業利益は31百万円(前年同期比81.9%減)、経常利益は50百万円(同74.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(同80.1%減)となりました。」

    セカンドステージ2年目に施策を進めた一方、売上高は前年同期比1.3%減、営業利益は81.9%減、経常利益は74.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.1%減となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上面では、情報処理サービスは堅調であったものの、ソフトウエア開発及びその他情報サービスの減収などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,412百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面では、情報処理サービスにおける利益率の増加並びに機械費・修繕費の減少などにより、営業利益は594百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益は643百万円(同3.6%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.2%減となった一方、営業利益は594百万円、経常利益は643百万円と前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画のセカンドステージの初年度となる当第2四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスや情報セキュリティビジネスなどの積極的な商談推進を図るとともに、定型業務処理の自動化に有効な「RPA導入支援サービス」の提供や、システム開発における品質・生産性の更なる向上を目指し、新開発標準「INDESTA」を導入するなど、各種施策に取り組んでまいりました。売上面では、システム機器販売が減少したものの、情報処理サービスの増収などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,863百万円(前年同期比0.1%増)となりました。利益面では、情報処理サービスにおける利益率の増加並びに機械費・修繕費の減少などにより、営業利益は392百万円(同37.5%増)、経常利益は443百万円(同35.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円(同39.6%増)となりました。」

    セカンドステージ初年度の第2四半期において、RPA導入支援サービスや新開発標準の導入を進め、営業利益392百万円、前年同期比37.5%増などの業績実績を記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループの長期経営計画のセカンドステージの初年度となる当第1四半期連結累計期間においては、データセンタービジネスや情報セキュリティビジネスなどの積極的な商談推進を図るとともに、生体認証機能のサービス提供に向けた社内実証実験の開始や、医療機関向けに特化した「危機対応模擬訓練」の提供など、新たなサービスの企画・開発を推進してまいりました。売上面では、情報処理サービス及びシステム機器販売の増収などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,419百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面では、売上高の増加などにより、営業利益は173百万円(同320.0%増)、経常利益は197百万円(同234.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円(同260.5%増)となりました。」

    長期経営計画のセカンドステージ初年度において、新サービスの企画・開発を進め、売上高・営業利益等の四半期実績も前年同期比で増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営環境の下、当社グループは、経営目標である「持続的に成長可能な経営基盤の構築」の更なる前進を図るべく、長期経営計画「Challenge2021ファーストステージ」の最終年度として、中長期的な「競争力の強化」にこだわり、新規事業・新規サービスの創出、既存サービスの改善及び業務の効率化など、事業構造の改革に取り組んでまいりました。当連結会計年度の業績につきましては、ソフトウエア開発及び情報処理サービスの増収などにより、売上高は、18,690百万円(前連結会計年度比11.0%増)となりました。」

    ファーストステージ最終年度における施策遂行に加え、売上高18,690百万円、前年同期比11.0%増という年度実績を記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「経営目標である「持続的に成長可能な経営基盤の構築」の更なる前進を図るべく」

    新規事業・サービス、既存サービス改善、業務効率化を通じて推進する経営目標として記載されている。
一緒に動いた変遷

「SIビジネスの変革とITソリューション型モデルへの転換」は、この変遷が動いた35回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

26171411107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SIビジネスの変革とITソリューション型モデルへの転換26回
  3. 2データセンタービジネスの強化・拡大17回
  4. 3中長期的な競争力の強化と事業構造改革14回
  5. 4新規事業・新規市場の創出と海外展開11回
  6. 5ソフトウエア開発プロジェクトの品質・採算リスク10回
  7. 6新技術の調査習得と商品・サービスへの反映7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AGSの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持続的に成長可能な経営基盤の構築|AGS(3648)の変遷 | Komori