AGS(3648)・施策前進
社外役員による経営監視と独立性の確保
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制546社が書いているテーマ・逆風0社・追い風555社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。101社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。」
社外取締役4名、社外監査役3名の監督・監査体制を実際の構成として開示している。前年度に予定されていた社外監査役3名体制が確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の取締役会及び監査役会の構成員は、以下のとおりとなる予定です。 <監査役会> 常勤監査役 五十嵐 伸二 常勤監査役(社外) 新屋 和代 監査役(社外) 青山 通郎 監査役(社外) 柴﨑 正人」
定時株主総会の議案が承認された場合、監査役会を4名、うち社外監査役3名とする予定を記載しており、社外監査役の構成が前年度の2名から増加する。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当有価証券報告書提出日現在の取締役会及び監査役会の構成員は以下のとおりです。」
社外取締役4名及び社外監査役2名による監督・監査体制を継続している。 - FY2022社外監査役が3名から2名へ変更有価証券報告書
「当有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役8名(うち4名は社外取締役)で構成され、監査役会は、監査役4名(うち2名は社外監査役)で構成されております。」
社外取締役4名の体制は維持された一方、社外監査役は前年度記載の3名から2名となっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役7名(うち4名は社外取締役)で構成され、監査役会は、監査役4名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
社外取締役4名及び社外監査役3名による客観性・独立性確保の体制を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役8名(うち4名は社外取締役)で構成され、監査役会は、監査役4名(うち3名は社外監査役)で構成されております。」
社外取締役4名及び社外監査役3名による客観性・独立性確保の体制を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の透明性の一層の向上と客観性の確保を図るため、社外取締役の「独立性判断基準」を以下のとおり定めております。」
取締役7名中4名が社外取締役、監査役4名中3名が社外監査役であり、独立性判断基準や責任限定契約を通じて透明性・客観性を確保する仕組みを記載している。