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ボルテージ(3639)・施策再掲

新展開・新規モデルを生む仕組み

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-09。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023再掲FY20242016: 22017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「既存事業と新規事業のバランスを取ることで、収益確保しながらの成長を実現すべく投資サイクルを廻してまいります。」

    複数プロジェクトへの投資と、一定期間内の結果による継続・淘汰を繰り返す投資サイクルの運用方針が継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「これは主に、Nintendo Switch及びSteam向けコンテンツの開発、勤怠・給与システムのバージョンアップ、英語・アジア女性向け新規タイトルThe Princess in the Mirrorの開発等によるソフトウエアの増加35,230千円及びサーバー・パソコン機器等の購入による工具、器具及び備品の増加4,070千円によるものであります。」

    新規モデル・新規タイトルの開発について、Nintendo Switch、Steam向けコンテンツ及び英語・アジア女性向け新規タイトルThe Princess in the Mirrorの開発が具体的な投資実績として示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「直近数年間で、既存事業に対し一定比率で新規事業への投資を行い、複数プロジェクトを走らせながら一定期間内の結果によって継続・淘汰を繰り返す方法論「投資サイクル」が機能し始めております。」

    新規事業を複数走らせ、一定期間内の結果で継続・淘汰する投資サイクルについて、直近数年間の実践を経て機能し始めたとの進捗が示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「既にサービス開始等から1~2年が経過しておりますが、実績・ノウハウを積み上げアクティブユーザー数や販売ダウンロード数を着実に伸ばしております。」

    新規モデル・新分野の育成について、電子書籍・コンシューマ事業が開始後1~2年の段階に入り、アクティブユーザー数や販売ダウンロード数を伸ばしているとの進捗が示された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2021年6月期は、以下の通り、新規タイトル4本、アプリ内新作5本程度のサービス開始を行う予定です。」

    新規タイトル4本、アプリ内新作5本程度という2021年6月期の具体的な投入計画が示された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、以下の通り、新規タイトル及びアプリ内新作の開発・準備を継続してまいります。」

    2019年6月期の投入実績に加え、2020年6月期について日本語女性向け新規タイトル2本、アプリ内新作6本程度、英語女性向けアプリ内新作3本程度など、開発・投入計画が具体化した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成30年秋に配信開始を予定する「カード型」の新規タイトル「あやかし恋廻り」の開発を進めてまいります。」

    新規モデル創出について、カード型の新規タイトル「あやかし恋廻り」を平成30年秋に配信する計画と、開発進行という具体的な段階が示された。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月 「Lovestruck: Choose Your Romance」を全世界に向けて配信開始し、読み物アプリの展開を開始。」

    新規モデル創出の具体的な成果として、読み物アプリを全世界向けに配信開始した。また、平成29年9月には新ブランドのチームドラマアプリも投入している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間末である3月には、新シリーズ及び実験作・その他のいくつかの新規タイトルを配信開始しており、業績への寄与は第4四半期以降になると見込んでおります。」

    新シリーズ及び実験作・その他で複数の新規タイトルを3月に配信開始し、計画上の次の収益化段階である第4四半期以降の業績寄与を見込む段階に進んだ。ただし、立ち上がりは想定より遅れた。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「実験作は、ターゲット層や制作技術が基幹シリーズ、新シリーズとは異なるシリーズ群です。平成29年6月期は、「P2P DRAGONシリーズ」「F2P US REALシリーズ」「男性向けサスペンスシリーズ」「パズルアクションゲームシリーズ」「モーションシリーズ」が該当し、当第2四半期連結会計期間より、事業区分名を新規モデルより変更しております。その他、当第2四半期連結会計期間にローンチした、新技術を用いたタイトルを含めております。」

    新規モデルを「実験作」として再整理し、既存の複数シリーズに加えて、当四半期に新技術を用いたタイトルをローンチした。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新規モデルは、ターゲット層や制作技術が基幹モデルとは異なるシリーズ群です。平成29年6月期は、「P2P DRAGONシリーズ」「F2P US REALシリーズ」「男性向けサスペンスシリーズ」「パズルアクションゲームシリーズ」「モーションシリーズ」が該当します。」

    新規モデルの対象シリーズが具体化され、北米向け、男性向けサスペンス、パズルアクション、モーションなど複数形式の展開が進んだ。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、提案会の見直し、グループウェアを活用したアイデア開発、少額でのプロトタイプ制作、市場反応のスピーディな取り込み、事業フェーズ毎の速やかなGO/NotGOの判断を行います。」

    小規模な試作、市場反応の取り込み、段階ごとの継続・中止判断を組み合わせた新規モデル創出プロセス。
一緒に動いた変遷

「恋愛ドラマ以外の新シリーズ・ゲームへの進出」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1恋愛ドラマ以外の新シリーズ・ゲームへの進出9回
  3. 2コンテンツラインナップの充実9回
  4. 3英語市場の拡大による収益源の多様化6回
  5. 4ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開6回
  6. 5固定費スリム化による組織規模の適正化と売上維持6回
  7. 6「次の多角化」によるアジア女性向け・家庭用ゲーム機展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ボルテージの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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