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ボルテージ(3639)・方針無配継続・赤字転換

内部留保と安定配当のバランス

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2020再掲FY2023-Q2 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針234社が書いているテーマ・逆風44社・追い風164社

ボルテージがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026無配継続・赤字転換有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失は80百万円、営業損失は173百万円という厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    内部留保と株主還元のバランスを図る方針は継続しているが、営業損失173百万円・当期純損失80百万円となり、無配が継続した。
  2. FY2025黒字転換後も無配継続有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は13百万円、営業利益は14百万円という結果となりましたが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    当期純利益13百万円、営業利益14百万円となったものの無配を継続し、内部留保資金は2026年6月期第1四半期以降の各戦略の実行に利用するとしている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は5百万円を計上したものの、営業損失は94百万円という厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    内部留保と株主還元のバランスを図る方針は継続しているが、営業損失94百万円を理由として無配となった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「配当に関する事項 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間にも配当金の支払いはなく、前期から配当方針・実績に新たな変化は示されていない。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間に配当金の支払いはなく、前期の無配から配当方針・実績に新たな変化は示されていない。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を412百万円計上する大変厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    前期の4期振りの復配から、当期は412百万円の当期純損失を理由として再び無配となった。内部留保と利益還元の基本方針自体は継続している。
  7. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「2021年9月24日 定時株主総会 普通株式 51,376 8 2021年6月30日 2021年9月27日 利益剰余金」

    FY2021に決定された4期振りの復配について、1株当たり8円、総額51,376千円の配当が2021年9月27日に実施された。
  8. FY2021達成有価証券報告書

    「当期につきましては、黒字転換し、親会社株主に帰属する当期純利益を163百万円計上できたことを踏まえ、4期振りに復配することとし、剰余金の配当を1株あたり8円といたしました。」

    3期連続無配の後、黒字転換を踏まえて4期振りに復配し、1株当たり8円の配当を実施することとなった。
  9. FY2020無配継続・3期連続赤字有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を160百万円計上し、前期比では大幅に改善させたものの3期連続での赤字と厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    配当方針は維持されているが、当期も無配となり、無配の理由として3期連続赤字が記載された。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を355百万円計上し、前期比では大幅に改善させたものの2期連続での赤字と厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    内部留保と株主還元のバランスを図り、配当金額の長期安定性を重視する基本方針は継続している。当期は純損失355百万円、2期連続赤字を受けて無配となった。
  11. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、親会社株主に帰属する当期純損失を1,328百万円計上する大変厳しい結果となり、誠に遺憾ではございますが、剰余金の配当を無配とさせていただくことといたしました。」

    内部留保と株主還元のバランスを図る基本方針は維持されているが、当期は純損失1,328百万円を受けて無配となった。
  12. FY2017後退有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。」

    内部留保と安定配当のバランスを図る基本方針は継続しているが、1株当たり配当額は前期の15円から10円に減少した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保の確保と、株主への利益還元のバランスを図っていくこととしております。具体的には、安定的な配当の維持を基本としつつ、配当性向等を考慮し、配当額を決定していく所存です。」

    当期の1株当たり配当額は15円で、原則年1回の期末配当を予定している。
一緒に動いた変遷

「日本女性向け事業の減収と四半期赤字拡大」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本女性向け事業の減収と四半期赤字拡大3回
  3. 2収益性低下タイトルの減損リスクの顕在化3回
  4. 3システム技術・インフラの強化2回
  5. 4恋愛ドラマ以外の新シリーズ・ゲームへの進出2回
  6. 5ヒットタイトルのグッズ・アニメ・コミック・VR等へのIP大展開2回
  7. 6収益減少等による現金及び現金同等物の大幅減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ボルテージの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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