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三菱総合研究所(3636)・事実中間の増収・減益実績に更新直近の決算(2026-07-29)では「その他」

ITサービスの増収・大幅増益

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-29。

33記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2019その他FY2024-Q1 – 2026-07-292016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. 2026-07-29その他決算

    「金融・カード向け大型システム関連案件の減少に対して、金融等新規領域開拓が期初想定ほどに伸びなかったことに加え、上期に発生した不採算案件において収束に向けた追加費用を計上したため、経常利益は1,169百万円(同56.7%減)となりました。」

    ITサービスについて、金融・カード向け大型案件の減少、新規領域開拓の未達及び不採算案件の追加費用を反映した第3四半期累計実績へ更新されている。
  2. FY2026-H1中間の増収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当中間連結会計期間は、金融向け(決済関連案件等)、公共・電力向けや民間向け(人材・文教向けサービスや基幹システム関連等)が伸長し、売上高(外部売上高)が39,009百万円(前年同期比6.8%増)の増収となりました。一方で、システム開発案件において生じた不採算案件に係る受注損失引当金の計上に伴い、経常利益は1,665百万円(同16.7%減)となりました。」

    ITサービスは金融・決済、公共・電力、人材・文教及び基幹システム関連が伸長して増収となった一方、不採算案件に係る受注損失引当金により経常利益は16.7%減となった。
  3. FY2025-H1中間の増収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当中間連結会計期間は、産業・公共分野のシステム更改案件や人事・文教向けサービス等の伸長はあったものの、金融・カード分野の減収や不採算案件の影響により、売上高(外部売上高)が36,523百万円(前年同期比1.2%増)、経常利益は1,999百万円(同35.6%減)となりました。」

    ITサービスは産業・公共分野等が伸長して増収となった一方、金融・カード分野の減収及び不採算案件により経常利益が35.6%減少した中間実績へ更新されている。
  4. FY2024通期の減収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当連結会計年度は、産業・公共分野のシステム更改案件等の伸長はあったものの、金融・カード向け大型システム関連案件の減少などにより、売上高(外部売上高)は69,942百万円(前年度比2.4%減)となりました。減収影響に加え、システム基盤更改や人材育成、採用強化等の先行投資に取り組んだ結果、経常利益は3,909百万円(同29.7%減)となりました。」

    ITサービスは、産業・公共分野の伸長があった一方、金融・カード向け大型案件の減少と先行投資により通期で減収減益となった。
  5. FY2024-Q2第2四半期の減収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、産業・公共分野のシステム更改案件等の伸長はあったものの、金融・カード分野の減収影響により、売上高(外部売上高)が36,101百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益は3,104百万円(同16.7%減)となりました。」

    従来の金融・カード分野の拡大による増収増益実績から、産業・公共分野のシステム更改案件の伸長があった一方、金融・カード分野の減収により減収減益となった第2四半期累計実績へ更新されている。
  6. FY2024-Q1第1四半期の減収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、民間企業のシステム更改案件等で伸長した一方、金融・カード分野における売上時期の後ずれなどがあり、売上高(外部売上高)は18,105百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益は1,437百万円(同17.1%減)となりました。」

    金融・カード分野の案件拡大による従来の増収増益実績から、民間企業のシステム更改案件が伸長した一方、金融・カード分野の売上時期後ずれにより減収減益となった第1四半期実績へ更新されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当連結会計年度は、金融向けシステム基盤更改案件を含む金融・カード分野の多様なシステム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は71,663百万円(前年度比5.3%増)、経常利益は5,560百万円(同4.9%増)となりました。」

    金融向けシステム基盤更改等の案件貢献により、ITサービスは通期で増収増益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融機関向けシステム基盤更改案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は54,211百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は4,691百万円(同11.2%増)となりました。」

    金融機関向けシステム基盤更改案件の貢献により、ITサービスは第3四半期累計で売上高54,211百万円、経常利益4,691百万円となり、前年同期比6.7%増収、11.2%増益となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融・カード分野の一層の拡大などに伴い売上案件が伸長し、売上高(外部売上高)が37,088百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は3,728百万円(同19.8%増)となりました。」

    ITサービスは金融・カード分野の一層の拡大により、売上高が前年同期比8.9%増、経常利益が同19.8%増となる増収増益実績へ進展した。
  10. FY2023-Q1第1四半期の増収・増益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、金融・カード分野の拡大などに伴い売上案件が伸長し、売上高(外部売上高)は18,613百万円(前年同期比14.0%増)、経常利益は1,734百万円(同29.8%増)となりました。」

    第3四半期累計実績から第1四半期実績へ更新された。金融・カード分野の拡大によりITサービスは増収増益となり、売上高及び経常利益が前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q3第3四半期の増収・増益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融機関向けシステム基盤更改案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は50,824百万円(前年同期は46,667百万円)、経常利益は4,220百万円(前年同期は2,419百万円)となりました。」

    ITサービスについて、金融機関向けシステム基盤更改案件の貢献により、売上高及び経常利益が前年同期を上回った実績へ更新されている。
  12. FY2022-Q2第2四半期の増収・増益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融・カード分野の一層の拡大などに伴い売上案件が伸長し、売上高(外部売上高)が34,044百万円(前年同期は31,524百万円)、経常利益は3,113百万円(前年同期は2,197百万円)となりました。」

    ITサービスは金融・カード分野の拡大により、売上高34,044百万円、経常利益3,113百万円となり、前年同期から増収増益となった。
  13. FY2022-Q1第1四半期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、金融・カード分野の拡大などに伴い売上案件が伸長し、売上高(外部売上高)は16,323百万円(前年同期は13,550百万円)、経常利益は1,336百万円(前年同期は438百万円の利益)となりました。」

    通期及び第3四半期累計の実績から第1四半期実績へ更新された。金融・カード分野の拡大に伴い売上案件が伸長し、売上高及び経常利益を計上している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融向けシステム基盤更改案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は46,667百万円(前年同期比11.7%増)となりました。増収によりコーポレート機能強化及び先行投資等の経費増加を吸収し、経常利益は2,419百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    金融向けシステム基盤更改案件の貢献により、ITサービスは売上高11.7%増、経常利益13.9%増となった。コーポレート機能強化及び先行投資等の経費増加を吸収して増益となっている。
  15. FY2021-Q2第2四半期の増収・増益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融向けシステム基盤更改案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)が31,524百万円(前年同期比4.1%増)となりました。増収によりコーポレート機能強化及び先行投資等の経費増加を吸収し、経常利益は2,197百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    金融向けシステム基盤更改案件の貢献によりITサービスは増収となり、コーポレート機能強化及び先行投資等の経費増加を吸収して経常利益も前年同期比1.2%増となった。
  16. FY2021-Q1第1四半期の増収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、金融・カード分野の拡大などに伴い売上案件は伸長したものの、経費の増加により、売上高(外部売上高)は13,550百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益は438百万円(同29.6%減)となりました。」

    ITサービスは金融・カード分野の拡大により増収となった一方、経費増加により経常利益は前年同期比29.6%減となった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当連結会計年度は、金融・カード分野の案件拡大などに伴い、売上高(外部売上高)は57,438百万円(同2.7%増)となりました。一方、経常利益は,品質課題案件にかかる受注損失引当金戻入などにより、3,092百万円(同32.9%増)となりました。」

    ITサービスは金融・カード分野の案件拡大及び品質課題案件に係る引当金戻入等により、売上高2.7%増、経常利益32.9%増となった。
  18. FY2020-Q3第3四半期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融業向けシステム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は41,762百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、経常利益は2,125百万円(前年同期比92.9%増)となり、品質課題案件の追加損失を計上した前年同期に比べ大幅に改善しました。」

    第2四半期累計実績から更新され、ITサービスは金融業向けシステム開発案件の貢献により増収となり、経常利益も前年同期比92.9%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融機関向けシステム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は30,282百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、経常利益は2,171百万円(前年同期比114.3%増)となり、品質課題案件の追加損失を計上した前年同期に比べ大幅に改善しました。」

    金融機関向けシステム開発案件の貢献によりITサービスは増収となり、経常利益は前年同期比114.3%増となった。品質課題案件の追加損失を計上した前年同期から具体的な改善実績を記載している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、金融機関向けシステム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は12,764百万円(前年同期比1.2%増)となりました。また、経常利益は623百万円(前年同期は392百万円の損失)となり、品質課題案件の追加損失を計上した前年同期に比べ大幅に改善しました。」

    ITサービスは金融機関向けシステム開発案件の貢献により増収となり、経常損失から623百万円の経常利益へ転じた。品質課題案件の追加損失を計上した前年同期から、具体的な改善実績を記載している。
  21. FY2019通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当連結会計年度は、複数のシステム開発案件の完了に伴う反動減や主要顧客の大型開発計画の見直しなどに伴い、売上高(外部売上高)は55,930百万円(同1.5%減)となりました。一方、経常利益は前連結会計年度に計上した受注損失引当金の洗い替えなどにより、2,325百万円(同13.4%増)となりました。」

    ITサービスは通期で減収となった一方、経常利益は前年同期比13.4%増となった。
  22. FY2019-Q3第3四半期の減収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、複数のシステム開発案件の完了に伴う反動減等により、売上高(外部売上高)は40,886百万円(同2.9%減)となりました。減収影響に加え、品質課題案件にかかる追加損失を計上したことにより、経常利益は1,101百万円(同42.8%減)となりました。」

    ITサービスは、複数のシステム開発案件完了に伴う反動減等により売上高が2.9%減少し、品質課題案件に係る追加損失も加わって経常利益が42.8%減少した。
  23. FY2019-Q2第2四半期の減収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、複数のシステム開発案件の完了に伴う反動減や品質課題案件対応に伴う機会逸失などに起因する売上減により、売上高(外部売上高)は28,135百万円(同6.4%減)となりました。減収影響に加え、第1四半期連結会計期間において当該品質課題案件にかかる追加損失を計上したことにより、経常利益は1,013百万円(同55.8%減)となりました。」

    ITサービスは前年同期比で売上高が6.4%減、経常利益が55.8%減となった。品質課題案件への対応と追加損失が減収減益要因として継続している。
  24. FY2019-Q1第1四半期の減収・赤字実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度に発生した品質課題案件への対応等に伴う機会逸失などに起因する売上減により、売上高(外部売上高)は12,611百万円(前年同期比3.3%減)となりました。また、当該品質課題案件については、顧客より主要部分の開発中止の意向が示され、当該部分の解約合意書を締結するとともに、解約合意に伴う対応及びその他部分の契約見直しについて協議を行っております。これに伴い、812百万円の追加損失を計上いたしました。これらの結果、経常損失は392百万円(前年同期は445百万円の利益)となりました。」

    ITサービスについて、品質課題案件への対応等により売上高が前年同期比3.3%減少し、顧客による主要部分の開発中止意向、解約合意及び追加損失812百万円の計上により経常損失となった。
  25. FY2018-Q3第3四半期の増収・減益実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融機関向けの信用データ分析・リスク計測などの案件、クレジットカード会社のシステム統合案件等が引き続き売上に貢献し、売上高(外部売上高)は42,127百万円(同3.1%増)となりました。一方、新事業開発のための先行支出や受注損失引当金計上により、経常利益は1,924百万円(同24.9%減)となりました。」

    金融機関・クレジットカード会社向け案件により売上高は3.1%増加した一方、新事業開発の先行支出及び受注損失引当金計上により経常利益は24.9%減少した。
  26. FY2018-Q2第2四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融機関向けの信用データ分析・リスク計測案件やクレジットカード会社のシステム統合案件、電力会社の料金計算システム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は30,070百万円(同6.2%増)、経常利益は2,289百万円(同5.2%増)となりました。」

    第1四半期実績から第2四半期累計実績へ更新された。金融機関、クレジットカード会社及び電力会社向け案件の貢献により、売上高は前年同期比6.2%増、経常利益は同5.2%増となっている。
  27. FY2018-Q1第1四半期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、メガバンクのシステム構築案件やクレジットカード会社のシステム統合案件、電力会社の料金関連システム開発案件などが売上に貢献したことにより、売上高(外部売上高)は13,037百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は445百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」

    通期セグメント実績から第1四半期実績へ更新された。メガバンク、クレジットカード会社、電力会社向け案件により売上高は4.7%増加した一方、経常利益は17.0%減少している。
  28. FY2017通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「当連結会計年度は、メガバンク向けのシステム構築及び信用データ分析・リスク計測案件やクレジットカード会社のシステム統合案件、電力会社の料金計算システム開発案件などが売上に貢献したことにより、売上高(外部売上高)は56,736百万円(同5.3%増)、経常利益は4,125百万円(同40.7%増)となりました。」

    第3四半期累計実績から通期実績へ更新され、ITサービスは売上高5.3%増、経常利益40.7%増となっている。
  29. FY2017-Q3第3四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第3四半期連結累計期間は、金融機関向けの信用データ分析・リスク計測案件やクレジットカード会社のシステム統合案件、電力会社の料金計算システム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は40,846百万円(同4.5%増)、経常利益は2,563百万円(同13.5%増)となりました。」

    第2四半期累計実績から第3四半期累計実績へ更新され、ITサービスは売上高4.5%増、経常利益13.5%増となっている。
  30. FY2017-Q2第2四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「(ITサービス)当第2四半期連結累計期間は、金融機関向けの信用データ分析・リスク計測案件やクレジットカード会社のシステム統合案件、電力会社の料金計算システム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は28,309百万円(同3.8%増)、経常利益は2,177百万円(同13.0%増)となりました。」

    第1四半期実績から第2四半期累計実績へ更新され、ITサービスは売上高3.8%増、経常利益13.0%増となっている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「(ITサービス)当第1四半期連結累計期間は、クレジットカード会社のシステム統合案件や電力会社の料金計算システム開発案件などが売上に貢献し、売上高(外部売上高)は12,455百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は536百万円(前年同期比122.1%増)となりました。」

    ITサービスについて、第1四半期の売上高が前年同期比9.6%増、経常利益が同122.1%増となる具体的な増収増益実績が記載されている。
  32. FY2016通期で増収増益有価証券報告書

    「メガバンク向けのシステム構築及び個別リスク管理案件、クレジットカード会社向けシステムの機器更改・大型システム統合案件に加え、電力自由化に対応する電力会社向けシステム開発案件などが売上に貢献したことにより、売上高(外部売上高)は53,889百万円(同7.1%増)、経常利益は2,931百万円(同31.4%増)となりました。」

    ITサービスについて、四半期累計から通期へ実績が更新され、増収・大幅増益となっている。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、メガバンク向けのシステム構築案件、クレジットカード会社向けシステムの機器更改・大型システム統合案件に加え、電力自由化に対応する電力会社向けシステム開発案件などが売上に貢献したことにより、売上高(外部売上高)は39,097百万円(同5.2%増)、経常利益は2,259百万円(同87.1%増)となりました。」

    具体的なシステム案件の貢献により、ITサービスの売上高は前年同期比5.2%増、経常利益は同87.1%増となっている。
一緒に動いた変遷

「金融・カード・電力分野のシステム案件拡大」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融・カード・電力分野のシステム案件拡大5回
  3. 2システム開発の不採算化リスク4回
  4. 3AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化4回
  5. 4デジタルシンクタンクによる研究・提言力の強化3回
  6. 5官民共創ソリューションと新技術活用事業への集中3回
  7. 6DX・ストック型・海外事業を軸とした成長事業改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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