デジタルシンクタンクによる研究・提言力の強化
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、進化・発展の著しいAIを自らの業務に積極的に取り込みつつ新たなサービス提供にも活かしていくための投資も実施しているところです。」
デジタルシンクタンク及びAIサービス化の取組みについて、自社業務へのAI導入と新サービス提供に向けた投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社内で効果が確認されたツールのうち、WebサーベイAI「ロボリサ」の提供を開始しました。」
デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIによる情報収集・データ分析の自動化に加え、WebサーベイAI「ロボリサ」の提供開始へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「生成AIの業務利用に関する研究、試用を進めるとともに、情報収集やデータ分析の自動化、効率化、最適化に向けて新たなツール開発を進めています。」
デジタルシンクタンクの取組みが、生成AIの業務利用、情報収集・データ分析の自動化及びツール開発へ具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」
デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIの研究開発と、ウェブ情報収集・レポーティングを自動化し誤情報を検知・削除するAIサービスの提供を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」
デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIの研究開発と、ウェブ情報収集・レポーティングを自動化し誤情報を検知・削除するAIサービスの提供開始へ進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ビッグデータ解析に強みを持つフランス企業であるForePaaS社との業務資本提携でビッグデータアナリシス事業の展開、シンクタンクである自らのDX化への取り組みを活かした企画業務DXサービスの開発などに取り組んでいます。」
デジタルシンクタンクの取組みについて、自社のDX化を活かした企画業務DXサービスの開発に取り組んでいると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「デジタルシンクタンク」の取り組みによる新たな価値創出を実現し、シンクタンク業界における破壊的創造(ディスラプション)を目指します。」「自社業務・事業のDX化による競争力強化への重点投資を行います。これを起点に、新たなリサーチ・コンサルDXサービスの事業化を展開します。」
シンクタンク事業改革として、研究・提言、情報発信及び研究人財を強化するとともに、自社業務・事業のDX化からリサーチ・コンサルDXサービスを事業化する方針を導入している。