Komori
三菱総合研究所(3636)・施策再掲

デジタルシンクタンクによる研究・提言力の強化

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-29。

9記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY20242020: 12021: 120212022: 020222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
戦略総合研究所によるDX・商品開発・ブランド戦略推進2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、進化・発展の著しいAIを自らの業務に積極的に取り込みつつ新たなサービス提供にも活かしていくための投資も実施しているところです。」

    デジタルシンクタンク及びAIサービス化の取組みについて、自社業務へのAI導入と新サービス提供に向けた投資を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社内で効果が確認されたツールのうち、WebサーベイAI「ロボリサ」の提供を開始しました。」

    デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIによる情報収集・データ分析の自動化に加え、WebサーベイAI「ロボリサ」の提供開始へ進展している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「生成AIの業務利用に関する研究、試用を進めるとともに、情報収集やデータ分析の自動化、効率化、最適化に向けて新たなツール開発を進めています。」

    デジタルシンクタンクの取組みが、生成AIの業務利用、情報収集・データ分析の自動化及びツール開発へ具体化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」

    デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIの研究開発と、ウェブ情報収集・レポーティングを自動化し誤情報を検知・削除するAIサービスの提供を継続して記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」

    デジタルシンクタンクの取組みについて、生成AIの研究開発と、ウェブ情報収集・レポーティングを自動化し誤情報を検知・削除するAIサービスの提供開始へ進展している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ビッグデータ解析に強みを持つフランス企業であるForePaaS社との業務資本提携でビッグデータアナリシス事業の展開、シンクタンクである自らのDX化への取り組みを活かした企画業務DXサービスの開発などに取り組んでいます。」

    デジタルシンクタンクの取組みについて、自社のDX化を活かした企画業務DXサービスの開発に取り組んでいると記載している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「「デジタルシンクタンク」の取り組みによる新たな価値創出を実現し、シンクタンク業界における破壊的創造(ディスラプション)を目指します。」「自社業務・事業のDX化による競争力強化への重点投資を行います。これを起点に、新たなリサーチ・コンサルDXサービスの事業化を展開します。」

    シンクタンク事業改革として、研究・提言、情報発信及び研究人財を強化するとともに、自社業務・事業のDX化からリサーチ・コンサルDXサービスを事業化する方針を導入している。
一緒に動いた変遷

「AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化4回
  3. 2ITサービスの増収・大幅増益3回
  4. 3金融・カード・電力分野のシステム案件拡大3回
  5. 4DX・ストック型・海外事業を軸とした成長事業改革3回
  6. 52050年・2030年の未来社会シナリオ研究2回
  7. 6高度プロフェッショナル人財の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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